2008-10-30 00:22 | カテゴリ:未分類
今日も11月2日の尊氏公マラソンの開会式、アトラクションの練習でした。
マーチこそ気を遣って演奏しないと、ついつい雑な演奏になってしまいます。
まぁ元気なマーチが一番良いのでしょうが、あまりに雑な演奏だと、音楽でなくただの雑音になってしまうかもしれません。

ひとつ感じたこと。
今回のイベントのように急に決まったイベントでメンバーがどうしてもそろわない
場合、パートで一番気をつけて欲しいのは必要な音が抜けてしまわないかどうかです。
和音の一つの音が抜けたら調号がわからなくなる場合もあります。
全体で吹いている場合にはどこかしらで同じ音が入っている場合が多いですが、楽器が少ない場合、和音がアンバランスになってしまうこともあるでしょう。
少なくともまずパート内で最大限の努力をする、そして出せる音が足りない場合、スコアをチェックし、コンダクターに「この音が入れられない」と相談して欲しいと思います。
よほど目立つところであれば、指揮者から嫌みを言われて対策が取られることもありますが、本番出られないメンバーも事前の練習には参加していることが多いのでパートで事前にチェックしてもらわないと対策することができません。
本番、必要な音がなくてびっくり!なんていうのはいやですよね。

SOLOだって「チャンスがあれば自分が吹く!」くらいの気持ちを全員が持っていてくれると良いと思います。
実際に吹く吹かないではなく、それこそ全員がSOLOだってOK!になって欲しいです。
今、結構SOLOを吹くのはパートで固定されてしまっていますが(もちろんCl
も)、別に一番うまいからとかだけの理由ではないと思います。
ぜひ「次は自分にこのSOLOください」と主張してください。
今パートでSOLOを吹くことが多い人も(私もそうですが)他のメンバーにもSOLOを吹いてもらいたいと思っています。
なかなかきっかけがないとやれないかもしれませんが、SOLOを吹く人が練習を休んだときは大チャンスです。
主役の座を奪ってしまいましょう。
Clなどチャンスあらばと狙っているやつも一人いますし、足吹の歴史的にも先輩からトップの座を譲り受けた人もいるし、ジャンル分けしているツイントップのパートもあるし、要するに若い人たちに積極的になって欲しいです。

あれ?話がそれたかな?
せっかく自分で選んだ趣味だから、どうせなら積極的に楽しんでください。
練習も十分楽しんで、本番も楽しみましょう!
2008-10-26 15:34 | カテゴリ:未分類
マエストロは10/26に指揮を頼まれている音楽祭のリハで遅刻です。
マエストロが来るまで、マーチを練習しました。
マーチは何気に疲れます。
練習前にホルンの人と話をしましたが、私たちクラリネットよりホルンさんの方が大変そうですね。
クラリネットは基本的にマーチはメロディーですが、ホルンさんはマーチと言えば後打ちが一般的でしょうから。

この日の練習は11/2の尊氏公マラソンの練習です。
しばらくぶりに「君が代」を吹きました。
足利市歌と県民の歌も演奏予定なのですが、特に足利市歌を知らない人が多いのにびっくりしました。
マーチと君が代、ファンファーレ、アトラクション演奏用のポピュラーととりあえず曲も決まり、一安心です。
パートの偏りはあるものの、助っ人を頼んだりソロを別パートに持っていくなどしたので、当日は何とかなりそうですね。

あとは雨が降らないことと、風が吹かないことを祈ります。
雨だったら、アトラクション演奏は屋根がないので不可能です。
風は楽譜が飛んでしまうので(もちろん対策はしますが危険です)勘弁して欲しいです。
2008-10-23 00:09 | カテゴリ:未分類

足吹クラリネットのメンバー、Uさんの先輩、高尾哲也さんのリガチャーです。普及委員会(?)のUさんから譲っていただいたリガチャーを使っていましたが、このたびクリスタルのマウスピースにあわせて特注品を作っていただきました。といっても通常品+300円という超リーズナブル! 大事に使いたいと思います 今日は11月2日の尊氏公マラソンの練習を中心にしました。マーチとポピュラーです。今回は編成がとても偏ってしまうので、マエストロはとても機嫌が悪いですが、精一杯頑張ろうと思います。 学生、社会人、もちろん社会人の中には夜勤のある人、土日が仕事の人、主婦、子育て中、自営業、などなど様々な環境のメンバーがいます。当然、練習すべてに出られない場合や、本番が続くときなどは場合によっては本番さえも出られないこともあります。 自分の意志で何とか時間をやりくりして練習にも本番にも出てくれるのが一番ですが、どうしようもないこともあります。「どこまで」を許容範囲にするか一般バンドの場合は難しいと思います。練習に出られるときだけ参加すればいいよ、としてしまえば、練習はつまらないものになってしまうでしょう。かといって練習に出られない人はやめてください、となれば団員は激減してしまいます。これまで少しずつ積み上げてきた活動があっという間にくずれることもあるかもしれません。 そうならないようにがんばらなくては・・・。
2008-10-19 13:59 | カテゴリ:未分類
個人的には風邪を引いて熱があったため絶不調でした。
今日から歌も入れて本格的に市民音楽祭の練習です。

今回の市民音楽祭は、市民合唱団と演目がかぶってしまいましたが、あちらは本格的な混声合唱ですし、足吹は吹奏楽+自前の歌(決して合唱の発声ではない地声?)なので、お客様には違う曲に聞こえると思います。

いつかはフルコーラス入りでこの曲をやってみたいのですが、吹奏楽では無理でしょうか?

2008-10-16 00:25 | カテゴリ:未分類
養護学校でのコンサートも終わり、当分は市民音楽祭(11月9日)にむけての練習です。
あ、その前に尊氏公マラソンがあります。
この大会は31回を迎える由緒正しいマラソン大会です。
10キロ、5キロ、3キロの3コースがあり、フルマラソンコースはないものの3000名を超える皆様が参加するイベントです。
今回、いつも開会式その他で参加している学生のバンドが都合がつかず、回り回って(?)足吹に演奏依頼が来た、と言う経緯です。
まぁ、困ったときは・・・・。

この演奏、超々困ったことがあります。
なんといっても演奏時間が早いこと。
開会式前の演奏が7時40分の予定です。
演奏会などでも9時前には楽器を吹いたことがない生活が長いメンバーが多いです。
8時前に音が出るかどうかがとても不安です。

また、急遽入った予定なので、参加メンバーが少なめです。
何とかなるさ!・・・という甘い考えではだめでしょうか?

11/2 尊氏公マラソン 開会式、アトラクション演奏
11/9 足利市民音楽祭

どちらも気を抜けませんね。
がんばります。

2008-10-13 20:58 | カテゴリ:未分類
足利中央特別支援学校でのコンサートでした。
12頃楽器積み込みし、会場に向かいます。
楽器搬入、会場設営ともに慣れたものです。

星条旗よ永遠なれ
ブロックM
ジャパニーズ・グラフィティー
ユーミン・ポートレート
休憩
となりのトトロメドレー
第三の男
崖の上のポニョ
坂本九スタンダードメドレー
アンコール 錨を上げて

このコンサートは毎回生徒さんと保護者の方に楽しんでいただける曲をチョイスしています。
となりのトトロは毎回演奏しても必ず喜んでいただける曲です。
私もとなりのトトロは大好きでアニメも何回も見ています。
もちろんDVDを買いました。(昔はテレビで放映したのを録画してみていました。この頃は子供が喜んで、今は私自身が喜んでみています)
これ以外にもジブリのアニメは結構持っています。
ポニョもDVDになったら買って繰り返し見ようと思います。

以前、小学校でもコンサートをしたこともありましたが、子供たちは純粋に喜んでくれるので私たちもうれしいです。
それにあまり難しい曲をやらずに、楽しい曲ができるのもたまにはうれしいです。

来年もぜひ開催したいコンサートです。
2008-10-11 23:49 | カテゴリ:未分類
今日、昼間ネットでこんなのを見つけてしまいました。
マエストロに見せたら(聴かせたら)、「これからクラリネットに対する見方を変える」とのことでした。
ごめんなさい

変態クラリネット奏者が「カルメン幻想曲」を吹いてみたらこうなった



2008-10-08 23:32 | カテゴリ:未分類
日曜日のコンサートの練習です。
毎年恒例の養護学校(今年から特別支援学校になったようです)でのコンサートです。

このコンサートのきっかけとなったのは、元団員のお父様からのご紹介でした。
1998年12月に地区の公民館で養護学校の生徒さんのクリスマス会が開催されるということで、演奏をしたのが最初でした。
その後何回かこのクリスマス会で演奏していたのですが、2001年の12月には足利中央養護学校でのクリスマス会での演奏となりました。
そして2007年から秋のコンサートとなったのです。
このコンサートでは子供たちにも楽しんでもらえるマーチやアニメの曲、そして保護者の方たちにも楽しんでいただける懐かしいポピュラーなどを演奏しています。
クリスマスコンサートの時はクリスマスの曲がメインだったのですが、今は残念ながら(?)クリスマスの曲はできません。
その代わりにマーチ、ポピュラーなどを演奏します。

つい最近まで、保護者の方たちの青春時代の曲は自分と同じだったのに、いつも間にか年代がずれてきました。
ちょっとだけショックです。

さぁ、今年も楽しんでいただけるでしょうか?
2008-10-06 21:59 | カテゴリ:未分類
昨日は原正夫さんのコンサートでした。
先週木曜日に原さんに来ていただいて、何回か合わせ、土曜日はドラム西谷さん、ベース東條さんのプロ奏者とのリハーサルでした。
西谷さん、早いです
指が回りません。
と言うことでお願いして若干スピードダウンしていただきましたが、それでもいつもより早いです。

さていよいよ当日、私たちの出番は最後ですが、ゲネプロは先にやると言うことで10時半頃に会場入りしました。
ところが変更になり、プログラム通りのゲネプロだったので1時間ほど待ちになりました。

控え室でもう一回指をさらいながら、内心はドキドキです。
このゲネプロではサックスの榎本さんも入り、PAも含め最終打ち合わせです。
PA、慣れていないので苦手なんですよ。
西谷さんに「テンポ、お手柔らかに」とお願い・・・。
やっぱ、早い
それにPA入れるの結局私だけだし(後はトランペット、トロンボーン、チューバ)、動きも結構い違うことをやるので、間違ったらめだつなぁ・・・。

あ、やっぱり入るところずれました、と非常に悔いの残るゲネプロでした。

そして本番までは少し時間があるので、一度みんなで我が家に引き上げ、しばし休憩しました。
開演直前に再度会場入りし、袖で演奏を聴いたり、控え室で指をさらったりしながら出番待ちです。

原さんのトークも絶好調のようで、とても順調に演奏は進みました。

休憩を挟み、頃合いを見計らって舞台袖に待機です。
この時もとりあえず指をさらいながら・・・。(あとでこれがトラブルの元になるとは・・・)

さて本番。
早い!しまった、西谷さんにお願いするの忘れた。
自分の出している音が良く聞こえないので不安でしたが、何とか吹きすすめ、いよいよSOLOになりました。
あれ?今、ファの音吹いたのになぜか音が違う?気のせい?
どうにかSOLOを終わらせて、一安心ですが、考えたらPAでずっと拾っているので間違いも一発でわかってしまうのですよね。

そして演奏終了。
袖に戻ってふと気づくとタンポにおつゆが・・・。
ファの時に開けるキーじゃないですか!
このキーが開かなかったら、ファの音じゃなくてミの音なんですけど!
プレイバックが非常に怖いです。
本番前、袖で指をさらいながらずっと楽器に息を入れていたせいだと思います。
いつもの演奏会だと結構気にしているのですが、今回はそんな余裕がありませんでした。

さてそのほかの感想。
西谷さんと東條さんは前回もご一緒したのですが、今回榎本さんとは初めてでした。
演奏で絡むところはなかったのですが、シング・シング・シングの後半ですごいSOLOを聴かせてくださいました。
何しろ、テナーサックスとソプラノサックスを同時に吹いてしまうのです。
交互に、ではありません。
2つのマウスピースを一度にくわえて、一緒に音を出すのです。
片手ずつなのでそんなにたくさんの音程はありませんが、それでSOLOを吹いてしまうのです。
後で聞いた話ですが、アルトサックスも一緒に吹くという離れ業もやってのけるそうです。
さすがにアルトサックスは解放の音だけらしいですが、今度これも聞いてみたいです。
打ち上げは私は失礼させていただきましたが、大変盛り上がったようです。
そのあと8時頃から11時くらいまで我が家で二次会でした。

皆さんお疲れ様でした!