2009-03-29 20:24 | カテゴリ:未分類
課題曲1〜4、ポピュラー3曲(たぶん)、ティル(楽譜が変更)、エジプト舞曲

ティルの楽譜が変更になりました。
自分のパートでいえば、ディビジだったところがユニゾンになったので、楽譜が見えるようになりました。
1st claは上に加線がある音を吹くことが多いので、そこに2つの音を書かれると、瞬間、何の音かわからないのです。
前の楽譜は細かい動きのところが分かれていたので、楽譜にカナ(ほんとにカタカナで、ソ、とかファ#とか書いてあります)を振ってあります。
それが上のパートだけ、とかなったので、楽譜が単音になり読めるようになったのです。
もちろん読めたからって吹けるわけではありませんが・・・。

うちのマエストロアレンジは必要とあらば、その時の編成にぴったりの改訂版が出せるので、それが強みです。
とはいえ、特殊楽器等の妥協はなかなかしないので、希望の編成と現実にギャップがあるのはどうしようもないです。

今日の練習では、練習中の反応を指摘されてしまいました。
足吹は練習中、大きな声で「ハイ」と返事する文化を築いて来なかったため、返事もとても消極的です。
まぁもともと学生の「返事だけ元気よく」みたいな文化が嫌いだった事もあり、何となく頷き程度の反応しかしてこなかったのです。
昔のように気心が知れた少人数のバンドであれば、それでもかまわなかったのでしょうけれど、時代が変わり、若い人たちも増えたので、改めて指揮者の要求に対する反応について、ちゃんと言葉に出そうよ、っていうことです。

「お返事 ハイ! 元気でハイ! ニコちゃんでハイ!」
ってきっと足吹団員で知っている人少ないよね。

2009-03-25 23:01 | カテゴリ:未分類
課題曲マーチ2曲、詩人と農夫(改訂版)、エジプト舞曲、ティファナ・タクシー、ボサ・ノヴァの涼風。

詩人と農夫の楽譜が少し変わりました。
休みが減ってしまいました。

前回の練習(土曜日)に1stクラが二人とも休んだため、楽譜を預けておいた2ndクラからこんな指摘が・・・。
「1stの方が音が低いじゃないですか」
というのも、マエストロのアレンジはギャルドスタイルなので、1stはオケのソロクラ、2nd、3rdはヴァイオリンのパートなので、当然ヴァイオリンパートの方が音が高かったり、動きが細かかったりします。
だから足吹のクラは2nd、3rdの人は上手です。
ソロクラがA管に持ち替えて楽をしている時も、#が5個なんていう楽譜をさらっと吹いています。

で、今回の詩人と農夫はソロクラが楽しているのを、修正されてしまった、という訳です。
休みが少なく、楽譜をめくるのに吹きながらとなってしまいますが、頑張ります。
もちろん、2nd、3rdも楽譜が増えているようです。
クラリネットのみんな、マエストロのいぢめに負けず頑張りましょうね。

時々ものすごく練習したくなるのですが、平日は無理だし、やっぱり自宅ではちゃんとした練習ができません。
ご近所の耳やクラリネットの音におびえるみぃ(マエストロの愛人、じゃなくて愛犬)に気兼ねします。
シダックス(カラオケ)では楽器の練習もできるそうですが、地元のシダックス(すぐ近所にあります)でも大丈夫でしょうか?
だれか地元のシダックスで楽器吹いたよ、という人いませんか?
2009-03-23 21:59 | カテゴリ:未分類
結構長い期間、バイブルサイズのシステム手帳を使っています。
ここ数年、浮気をして、昨年末からまたシステム手帳に戻りました。
バイブルサイズの手帳も一番最初はかなり大きいものを使いました。
この頃は自営で仕事をしていたので、主に持ち運ぶ手帳の機能はあまり必要ありませんでした。
その後しばらくは中くらいのサイズの手帳を使いました。
たぶん1996年頃からですね。
実は昔のリフィルを保存してあります。
これがなかなか役に立つので、一昨年3年用の手帳を購入してみました。
持ち運ぶのにもコンパクトでいいかな、と思い2年近く使ったのですが、やはり続きませんでした。

で、使い慣れたバイブルサイズに戻したのですが、重いのです。
今、コンパクトサイズのシステム手帳にしようかな、と考えています。
何年か前に買ったことがあるのですが、安っぽいのを買ってしまい、気に入りませんでした。
考えてみたら長く使っているバイブルサイズのシステム手帳はちょっと良い値段でした。(もちろん数千円の単位ですが)
ネットで見るとシステム手帳は数万円というのもざらなので、とても手が出ませんが、数千円の範囲の中で良いのを探してみようかな、と思っています。

長く使えるのが見つかるとうれしいです。
2009-03-22 20:49 | カテゴリ:未分類
いよいよ本番です。
9時半頃ホールに到着です。
ゲネプロは10時からなので今日は楽勝で間に合いました。

ゲネプロは足吹ではやった記憶のない、ステージの出入りからです。
考えてみると足吹は当日の人の動きは、企画ものなどがない限りやらないですね。
新しく足吹に入団した人は先輩たちの動きを見ながら、次第に空気を読んだ動きをするようになります。

ゲネプロは司会も入れ、曲順に通しました。
その後気になるところをチェックし、ゲネプロ終了です。

うちの団長も見に来てくれて、そのほかにも数名来る予定です。
目立つミスはできません。

昼食後、戸田先生の楽屋にお邪魔して(うちのマエストロが常駐していましたが)話をしていたら、いつの間にかチューニングの時間になっていました。
慌てて着替えて、チューニングに参加しました。
いつも足吹の時はチューニングの時間は本部楽屋で、まったりとしながら、遠くに聞こえるBbの音に合わせているようないないような。

今回はまじめにチューニングし、本番に臨みます。
1部がオリジナルとクラシックです。
なんやかやトラブルはありましたが、無事1部終了。
戸田先生が若干苦い顔をしていたのは、気のせいと言うことで。
戸田先生の曲は今度足吹でもやりたいと思います。

そして2部、ミュージックエイトがメインですが、これも吹いたことのない曲ばかりでした。
こちらも若干のドキドキを交えての演奏でした。

全体的には順調に演奏会を終えることができました。
少しはお役に立てたところもあるようなので、一安心です。

2009-03-22 00:24 | カテゴリ:未分類
ゲネプロに間に合うように出発したのに、佐野インター手前で事故渋滞。
着いた時にはゲネプロが始まってしまっていました
ゲネプロも少し早く始まったようでしたが、遅れてすみませんでした。

急いでゲネプロに参加しました。
本番指揮は足吹の音楽顧問でもある戸田先生なので、少し安心です。
指揮者さんも初めての方だったら、本番怖くてお手伝いなんてできませんもの。

仕上がり具合は十分とは言えませんが、本番頑張ります。
明日、聴きに来てくださいね。
2009-03-19 23:56 | カテゴリ:未分類
合奏開始に間に合わず、練習参加。
2曲目の途中に到着。
3曲目、ボサ・ノヴァの涼風から吹けました。
あとはスウィッチ・イン・タイム、ルスランとリュドミラ(新譜)、エジプト舞曲です。
ルスランはとりあえずゆっくり、でも8分音符(2/2なので16分音符相当)がタンギングで続くところはいつの間にか指と舌が他人の関係に・・・。
だいぶ前に吹いた市販の楽譜は全部タンギングでなく、適度にスラーを織り交ぜ、吹きやすく書かれていた記憶がありますが、うちのマエストロは「原曲に忠実に」をモットーとしているらしく、そういうところを妥協しません。
「てきとーに、それっぽく聞こえれば」をモットーとしている私と相容れるはずがありません。
私たち夫婦も陣内、紀香夫婦のようになってしまうかも???

2009-03-18 00:05 | カテゴリ:未分類
さっき見たドラマの中でお嬢様がたしなまれた楽器の経歴で「ピアノ、ヴァイオリン、オーボエ」とありました。
ドラマの中の嘘の経歴ですが、なるほどオーボエはお嬢様っぽい?
一瞬見ただけなので、間違っていたらごめんなさい。
確かにオーボエはお嬢様っぽい楽器かもしれませんね。
あとフルートくらいかな、管楽器では。
ピアノは必須だしヴァイオリンもとりあえず弾けますね、お嬢様なら。
そして管楽器はオーボエかフルート。
同じダブルリードでもバスーンはあんまりお嬢様っぽくないかもしれません。
もちろん、あくまで一般論ですよ。
雰囲気なんでしょうね。
オーボエとクラリネットは知らない人が見たら同じ仲間みたいに見える楽器だと思いますが、クラリネットはあまりお嬢様っぽくはなさそうです。
オーボエより少し大きいから?

うちのマエストロは幼少の頃、ヴァイオリンを習うように進められ「女のやる楽器だから嫌だ」みたいなことを言って習わなかったそうです。
チェロだったら習っていたかもしれません。
その時弦楽器をやっていたら、今は足吹にはいなかったかもしれませんねぇ。
どこかのオケで弾いているか、振っているか。
楽器との出会いは偶然で必然???
2009-03-17 21:37 | カテゴリ:未分類
本日MRIの診断の結果、それほどひどいヘルニアではないことが判明しました。
よかったですー。
入院も手術も、特に毎日の通院とかも必要ない程度です。
やはり必要なのは適度な運動とダイエットですね。

夜な夜なの晩酌をやめて、ウォーキングでもすればいいのかな、とも思いますが、できる自信がないです(笑)。

でも病状が進んだら私の老後が悲惨なので(動けない夫の介護をする健気な妻?)健康でいてもらわなければ、困ります。
とりあえずあとしばらくは足吹も振ってもらわなければなりませんので、真剣に健康について考えたいと思います。
そんなわけで、当分飲み会は禁止かも?

あ、ちなみにマエストロはこのブログは見ていないと思いますので、みなさん、さりげなく容態を心配しているふりをして、お酒の飲み過ぎを諭してあげてください。
2009-03-16 21:48 | カテゴリ:未分類
残念なお知らせが・・・
足が痛いと言っていたマエストロですが、椎間板ヘルニアを発症しているそうです。
明日MRIで詳しい検査をするそうですが、足の痛みはヘルニアによるものでした。
明日の結果によってはどうなるかわかりませんが、あまり重症でないことを祈っています。
ヘルニアが良くなったら、ダイエットですねぇ。
二人で頑張りましょう。
2009-03-15 11:28 | カテゴリ:未分類
課題曲1〜4、ボサ・ノヴァの涼風、スウィッチ・イン・タイム、ウインザー、泥棒かささぎ、エジプト舞曲

この日、朝から足が痛いと言っていたマエストロですが、エジプト舞曲で力尽きてしまいました。
立って指揮しているのですが、重心がかかると痛いそうです。
かといって座って指揮はできないとのことなので、やむなく練習を早退いたしました。
後半30分は副指揮者(見習い中?)に課題曲をお願いしました。

座っているだけや立っていても重心がかからないなら痛くないそうですが、休み明けに医者に行かせないと。

さて肝心の練習は序曲がボロボロでした。
毎回練習をしている曲はだんだん何とかなるのですが、少し間が開いたりすると吹けなくなってしまいます。
絶対的な練習量が足りないのですね。
早くスプリングコンサートの曲、コンクールの曲を絞って、練習曲を集中しましょう。
10曲さらうのと5曲さらうのでは、練習量が違うから・・・。

ところで最近、楽譜が見づらくなることがあります。
というのもドライアイなのですが、乱視も入っているので(矯正はしていませんが)ちょっと目が乾くとレンズが離れ気味になってしまうのか、楽譜がぼやけます。
老眼も心配したのですが、それは大丈夫でした。
目薬もいろいろ試したのですが、なかなか良いのがありません。
ドライアイに適したコンタクトレンズを探そうかな?
2009-03-14 00:34 | カテゴリ:未分類
1971年3月に活動が始まった足吹。
少しずつ演奏会の曲目データ等をデータベース化していたのですが、ようやく見えてきた感じです。
データ入力は結構前から進めていたのですが、フォーマットなどが気に入らず、あっちを変えこっちを変え、あげくにしばらくほったらかし、という状態でした。
仕事でもデータベースを作ったり、また抽出したデータをいろいろ加工したりしているのですが、いざ足吹のデータとなると難しいですね。
いろいろやっているうちに、目的がなんなのかわからなくなってしまい、項目が足りなくなったり、入力の規則が違ってきたりと大混乱です。
まぁ、自分が便利になれば良いだけですから、目的さえかなえばそんなに完璧な物じゃなくていいはずです。

管理したいデータは演奏会の曲目がメインです。
そして足吹の軌跡がわかるように、と。

足吹の年表(のようなもの)はホームページの書庫に置いてあります。
今作っているデータベースはその年表プラス演奏会の曲目、その他(ゲスト、指揮、司会等)の情報です。

何に使いたいかというと、あまり大それた事ではありませんが、いつ何の曲を演奏したか簡単に調べたいだけです。
今までの演奏会の内容は節目の演奏会のプログラムに掲載してあり、そちらはすぐ出せる場所にあるのですが、やはりデータの方が検索が楽かなと思ったので・・・。
いずれはプログラムノートもデータベースに加えて、過去に演奏した曲のプログラムノート作成を手抜きしようかと・・・、いや、そんなこと考えているわけないじゃないですか、あくまで参考資料ですよ、、、、

さっき作ったデータをいろいろ並び替えたりしていて、アルメニアン・ダンスは?が2回、全曲1回演奏している、とかイギリス民謡組曲は3回演奏している、とか見て楽しんでいました(普通の人は楽しくないかもしれません・・)。

これが完成したら、今度こそ音楽ソースのデータベースを進めたいです。
これも、曲目で検索するとレコード、CD、ビデオ、DVDからヒットして、演奏者、録音(演奏)時期、ソースの保管場所がわかるとベストですね。
これで同じCDを購入する馬鹿な行為は防げます。
ただし、困ったことにこちらのデータ入力は膨大な量になります。
今、ネットを使えば、レコードやCDの番号から曲目を持ってこられるので(すべてではありませんが)、うまく活用できないか試しています。

もっと時間があればいいのに・・・。
(たぶん時間があってもできないかもしれませんが)
月曜日から部署移動になったので、当分忙しくなるかもしれません。
移動はしたものの、今までいた部署のサポートもするように言われているので、仕事は確実に増えそうです。(給料は増えませんが)
2009-03-12 23:32 | カテゴリ:未分類
22日の本番に備えて、練習に参加してきました。
土曜日の練習はうちの練習があるので、平日の今日ですが行ってきました。
もともとあまり人数の多いバンドではないようですが、今日はクラリネットが3番の方だけでしたので、非常にやばかったです。
この間の日曜日に所々さらっただけなので、今日の練習で曲の雰囲気をつかもう
かと目論んでいたのに、誤算でした。
実は今回の曲、バッハ以外は吹いたことのない曲ばかりです。
どうしましょー。
と、あせっても仕方ないので、練習します!
2009-03-11 23:14 | カテゴリ:未分類
課題曲1〜4、詩人と農夫、エジプト舞曲、ティル
いずれもほぼ通しのみ。
まだあまり譜読みをしていないので、ちょっとやばいです。
2月の演奏会後、楽譜がたくさん配られていますが、譜読みが追いついていないのが現状です。
先週の土曜日の昼間、22日に演奏する楽譜をさらったため、足吹の曲まで見られませんでした。(ごめんなさい)

通しで練習していて(曲の雰囲気に慣れるため)、フレーズの直前で「あ、次のところ目立つんだ!やばい、さらってない!」と気づいた時のあせり。
そしてそのフレーズを見事に失敗した時の左隣の娘からの冷たい視線。

皆さん、くれぐれも譜読みはきちんとしましょうね!

明日は22日のお手伝い先の練習に行ってきます。
ちょっと遠いのですが、本番前の土、日だけでは心配なので、練習に参加してきます。

音量のバランスなどお手伝いする時は超緊張です。
足吹で吹く時は「私が基準よ!」みたいな態度で開き直っておりますが、まさか他のバンドでそんなわけにはいきません。
いつも「ソロクラの上、もう少し、押さえて」みたいなこと言われているので、バランス要チェックです。

まぁ、よそで吹くのは久しぶりなので頑張ります。

3月22日のサウンドスピリッツ真岡の演奏会、聴きに来てください。
指揮は戸田先生です。
2009-03-08 11:34 | カテゴリ:未分類

道の駅「どまんなかたぬま」で開かれたディナーショー。
練習日でしたが、やはりTE様の初ディナーショー、見届けなくては!
7時からの食事に合わせ、会場入りするとテーブルに中華とチーズ盛り合わせのオードブルが用意してありました。
さっそくビールを飲みながらオードブルをいただきます。
うちのテーブルは足吹関係者だけでまとまっていたので、まぁいつもの打ち上げムードです。
そのうちに「ウェルカム・コンサート」が始まりました。
いつになく真剣な表情と演奏のTEメンバー。
こちらもちょっと緊張です。

7時からの中華バイキングはボリュームたっぷりで、私は全種類は食べられませんでした。
飲み物もビール、ソフトドリンクの他に焼酎や赤白のワイン、熱燗などありました。私は途中から赤ワインをいただきました。
希望を言えばフルーツがもう少し食べたかったかな?(中華と関係ない?)
デザートがフルーツだけだったので杏仁豆腐が食べたかった・・・。

8時少し前にメインイベントのTEの演奏が始まりました。
ちょっと演奏が怪しい部分もありましたが、曲の構成も良い感じで、お客さんもとても楽しそうでした。
年齢的に50歳オーバーの方も多かったので今回の選曲はばっちりでした。

大成功だったと思います。
次は足吹の打ち上げで1時間のステージを期待しようかな。
もちろんノーギャラで。

2009-03-04 23:28 | カテゴリ:未分類
3月です。
今日から水曜日の練習が復活です。

ダニー・ボーイ、課題曲、エジプト舞曲、詩人と農夫

今年の課題曲も、例年通り今の時期ではピンと来ません。
だからといって「コンクール出ない」という選択肢はとりあえずないので、1曲選ばなくては・・・。

今日やった曲では詩人と農夫が好きです。
だいぶ前に市販のアレンジで演奏した事があります。
アレンジも違うししばらくぶりなので、楽譜的には新譜と同じですが、曲はインプットされているらしく(最近とみに忘れっぽくなっていますが)、吹いていると自然に次のフレーズがわかります。
あ、「わかる」と「吹ける」は別問題ですよ。

詩人と農夫、ウインザーの陽気な女房、泥棒かささぎ、今配ってある序曲、マエスタージンガーはプレリュードだから序曲ではない?

序曲は聴くと楽しいですが、吹くと大変です。
オペラなどの序曲は「これから始まる演奏のおいしい部分をちょっと」つなげて作ってあることが多いので、全体的にわくわくした感じが伝わります。
「こんな場面があるんだぞ」、「さぁ、これは何の場面でしょう?」みたいなフレーズが次々表れるので、そういう風に聞こえるのだと思いますが、実は吹く方は次々場面が変わり、テンポ、拍子、調も変わるので結構大変なのです。

ここは「主人公の愛を語るフレーズ」次は「舞踏会のシーン」、その次は「小間使いのシーン」、そして「大団円」とめまぐるしく変わります。
もちろん、これは私がつけたてきとーなタイトルですが、いろいろな序曲をご存じの方、この曲はこのシーンの・・・みたいなことを私にこっそり教えてください。
演奏会のプログラムノートに役立てちゃいます。

何か、足吹の練習とは関係ない内容になっていますが、まぁ、いいか。
実際は関係大ありで、アレンジ物を吹く時は、原曲を知って欲しいです。
序曲もオペラ全体を見て(聞いて)から吹くとより理解できるはずです。

今CDもずいぶん安いので、参考資料として聞くならひたすら安いのをたくさん買いましょう。
ちなみに我が家は「ツァラトゥストラ」と「ティル」というカップリングのCDを500円(新品)で買いました。

これなら10枚買って5,000円(コンサート1回分ですが)!

500円ではありませんが、クラシックの定番廉価CD「ナクソス版」、知る人ぞ知るCDですが、足利の某所で売っています。
本職はオーディオ機材の中古等を取り扱っているお店ですが、「ナクソス版」のCDが棚に並んでいてビックリしました。
もちろん小売りもしています。
知りたい方は事務局までお問い合わせください。

今日の標語
「クラシックの原曲は絶対聴け!」

2009-03-03 21:13 | カテゴリ:未分類
録画しておいた「フジテレビ バラエティ50年史」を見ているのですが、珍しくスタジオに生バンドが入っています。
番組自体も生番組で(もちろん間にVTRは入っていますが)、SEも生で演奏していました。
今でこそ、SE(サウンドエフェクト)は電子音ですが、その昔は生演奏でした。
タイミング、難しいですよね。

バンマスが司会の言葉を聞きながら、タイミングを合わせて演奏しています。

足吹も演劇や式典の時は同じようなことをしています。
この間の演奏会の音楽物語でも似たようなことをしました。

生演奏は指揮者にすべてがかかっているといっても過言ではないと思います。
絶妙のタイミングで音楽が入った時はうれしいですね。
2009-03-02 22:56 | カテゴリ:未分類
ブログのテンプレートを春らしくしてみました。
季節もすっかり春めいています。
もちろんまだまだ寒いのですが、何しろ花粉が飛んでいます。
たぶん花粉です。
それほどひどい花粉症ではありませんが、くしゃみと鼻づまりですね。

花粉症の季節になると楽器を吹くのは結構辛いです。
風邪を引いてもそうですが、鼻で十分に呼吸ができないとうまくブレスがとれません。
私は通常、口でブレスをしていて、まぁ必要な時は鼻でブレスする時もありますが、鼻から空気が抜けないとだめなんですね。

私以外にもきっと花粉症の人は楽器吹くの辛いんでしょうね。
花粉症の薬を飲むと、鼻、のどが渇きすぎてしまうし。
何か良い方法があったら教えてください。

春を感じる今日この頃でした。
2009-03-01 15:29 | カテゴリ:未分類
2月最後の練習です。
3月からは水曜日もちゃんと練習します。

ボサノバの涼風、エジプト舞曲、ティル
ティルは難しいです。
ソロクラはディビジで書かれているので、楽譜が見づらいんです。
休みの日にゆっくり譜読みします。
他にも楽譜がたくさん配られているので、そちらも見なくちゃ。

3月22日に手伝いを頼まれた譜面もよく見ておかないと、最近調号が変わった時つい忘れてしまうので危険です。