2009-06-30 00:00 | カテゴリ:未分類
6/27(土)は2年おきに開催される小島藤夫さんと小島明美さんのコンサートでした。

前日金曜日はホールでの練習をしました。
本番が土曜日ということで足吹は当日リハーサルができないため、前日が最後の練習です。
今回の演目はカルミナ・ブラーナで、小島藤夫さんのテノールとの共演は3曲です。
いつもの練習会場では歌は聞こえなくなってしまうのですが、ステージではしっかりと聞こえるようです。
若干危なっかしいところもありますが、何とか本番が迎えられそうです。

当日は開演6時頃にメンバーが集まり始めました。
何人かはもっと早い時間から開場入りしていたようですが。

演奏は特に失敗することもなく終わりました。
唯一チューバソロが出損ねたくらいでしょうか。
いつもは歌詞が飛んだり、拍を食ったりするソリストですが(失礼!)、今回は話題が少なく残念!?

まだDATを聞いていないのですが、楽しみです。
2009-06-23 23:59 | カテゴリ:未分類
6/23の消印有効とのことで、ぎりぎりにコンクールの申し込みを送りました。
そんなわけでコンクールには参加いたします。
今の足吹のレベルを計るバロメータ。

とは言うのものの残念ながら今の足吹はコンクールに対する「気持ち」が少し足りないようです。
「何が何でも上を目指すんだ」という強い気持ちがないとコンクールには勝てない(あえてこう言いますが)と思います。
団員が60名以上いると、なかなかひとりひとりのコンクールに対する気持ちを知ることは難しいのですが、たぶんコンクール上位のバンドは気持ちの持ち方が違うのかもしれませんね。

もちろん、いわゆるトラを使っていつもの自分たちより良い演奏をしようと思うのは、そのバンドのコンクールに対する気持ちなのでしょうけれど、正直言っていかがなものかと考えてしまいます。
職業演奏家はだめですが、トラはだめ、という規約はありませんものね。

上を目指すには、ひとりひとりが基礎をしっかりやって、当然合奏では楽譜の音を間違えるなんて言語道断。
楽譜通りの音を出すのが最低ラインです。
コンクールではその先が求められます。

とは言っても、エアコンの効かない練習会場では集中力の維持も難しそうなので、大変な道のりになりそうです。
涼しかったら、もっとちゃんと吹けるのに・・・、というのは言い訳ですね(私)。
今年の夏も体調に気をつけて、乗り切りましょう!
2009-06-22 23:34 | カテゴリ:未分類

昨日の結婚式のブーケトスならぬプレゼントトスで目出度くキャッチした我が家の長男。
中身はカレー・ルー。
新郎の大好物だそうです。
ジャガイモやにんじんもいただいたので、カレーライスを作りました。
残念ながら肉はついてきませんでしたが、長女が心を込めて作ったカレーです。
これで長男にもお嫁さんが見つかるでしょうか?
2009-06-20 22:17 | カテゴリ:未分類

今日は団員の結婚式でした。
なんとチューバ同士というカップルです。
(以前にも一組ありました。現在は在籍しておりませんが、家の中にチューバが2台あるのは結構大変らしいです)

足吹メンバーもたくさんご招待いただきまして、2曲ほど演奏して参りました。
1曲はクイーンの曲。
もう一曲は新郎にソロを吹いてもらってキャリオカです。
なんでも用意されていた(楽器の準備はさすがに本人でなく同じパートのメンバーがやったようです)マウスピースが普段使っていないものだったらしく、演奏前に困った顔をしていましたが、ソロは見事に(?)吹ききりました。
一生の思い出になるでしょう。

写真はウェディングケーキです。
2個のチューバが乗っているかわいらしいケーキですが、本物のチューバはこんなにかわいらしくありません。(失礼!)
合奏の基本を支える重要な楽器、これからも2人で足吹の土台をしっかり支える音を作っていっていただきたいですね。

足吹の団員同士で結婚すると、一生同じ趣味を続けられる良いところもありますが、けんかした時の練習が微妙な感じになってしまうので、なるべくけんかしないようにね!

現在、在籍している団員同士の夫婦は今日の二人で6組目、団員同士で結婚してどちらかが休団中(子育てなどで)は5組、両方とも休団中が3組。
モレもあるかもしれませんが、結構な数ですね。

足吹の良いところは長く在籍しているメンバーが多くいるところです。
変化に乏しいという欠点もあるかもしれませんが、サウンドの安定感やスタッフが充実するという利点の方が大きいですね。

今日の二人も結婚したことでまた一段階、人としてのステップをあがったことになると思いますので、これから「夫婦そろって」足吹の重要なスタッフになってくれると信じています。

末永くお幸せに!
2009-06-18 00:25 | カテゴリ:未分類
今日は歌合わせと、20日土曜日の披露宴のための練習です。
変則的な練習でした。

まぁ披露宴の曲は非公開ですが、今回はなんとクラリネットが4人もいます。
今まではせいぜい2人くらいだったので、いつになく豪華な(?)メンバーです。
演奏と言っても余興だし、実際は半分くらいの人間が酔っぱらっている、という状況での演奏になるため、期待できませんが、新郎新婦にとってはすごい記念になります。
私の披露宴の時も足吹に演奏していただきました。
ずいぶん昔ですが、ビデオに残してあります。
酔っぱらってぐだぐだかもしれませんが、新郎新婦の思い出に残るような演奏をしたいと思います。
2009-06-13 23:43 | カテゴリ:未分類
コミカル★パレード
ニューサウンズ・イン・ブラスから4曲
カルミナ・ブラーナ
ポギーとベス
ロード・オブ・ザ・リング
エジプト舞曲

暑いです。
マエストロに「冷えピタ」を貼ってあげました。
アイスボックスに氷でも入れて持って行った方がいいかも?

新入団員もちらほら来始めて、今度はコンクールに向けての練習です。
その前に本番が数回。
まずは来週の土曜日、団員の披露宴で演奏します。
団員同士の結婚なので、お呼ばれしているメンバーも相当数です。
ちょっとうるさいかも?
再来週の土曜日は小島藤夫さんの第13回コンサートです。
カルミナ・ブラーナを一緒に演奏します。

そのあとは吹奏楽フェスティバル、そしてコンクールとなります。

暑さに負けないように頑張らなくちゃ。


以前CDプレーヤーが壊れたことを書いたと思いますが、やっぱりオークションで落としたようです。
今日届きました。
実は壊れたCDプレーヤーを買った時、もちろん10年以上前ですが、その時最初に買ったのはかなり良い値段のプレーヤーでした。
しかしそのプレーヤーにはCD−Rがかからないという欠点があったのです。
CDの音はものすごく良かったのですが、ちょうどその頃足吹の演奏のCDを作ったりしていたので、CD−Rがかからないというのは、致命的な欠点でした。
もちろん購入前に確認した時点ではCD−Rも大丈夫との答えだったので、購入したのですが、本当はかからなかったのです。
よく調べるとカタログの下の方に小さく書かれていました。
事前の確認ではかかると言ったのに、実際はかけられない機種だったため、だいぶもめてちょっとランクが下のCD−Rもかかるプレーヤーを購入し直しました。

それから10数年、今回オークションで落としたプレーヤーはその時購入をやめた上位機種のプレーヤーです。
もちろんCD−Rはかかりませんが、足吹のDVD−Rはかかりました。
CDの音はとても良いそうです。(私にはよくわかりませんが)
ますます、オーディオタイムが増えそうでうれしいです。

CD−Rをあきらめたのかというと、昔のようにCDのコピーはできないし、足吹のDATをCDにしても、今のオーディオセットでかけることがほとんどないので(DATでそのままかけたほうが音が良い)、ちゃんとしたCDがいい音でかかった方がうれしいからだそうです。

これで10〜20年使ってきたカセット、DAT、CDの各プレーヤーがすべて代替わりしました。
まぁ、新品買うって言わなかっただけましかな?
すべてオークションで、今のところ外れはないようです。
値段もあまり高くないようなので、これで機嫌良くしてくれるなら良いでしょう。

全然練習のことが書いてありませんが、今日の出来事って事で・・・。
2009-06-12 00:00 | カテゴリ:未分類
スプリングコンサート終了後たっぷり10日間、練習がありませんでした。
で、しばらくぶりの練習でした。
今月末の小島藤夫さんのコンサートの曲と、あとは気分を変えて新しいアレンジ作品(マエストロ・ライブラリ)を吹きました。
なにげに仕事が忙しく、ちょっと遅れて練習に参加した私は、新しいリガチャー!
ただしこの練習のない時に購入したので、まだ試し吹きもしていないと言う状態です。(ネット購入です)
いつもは高尾さんのリガチャーとグロタンの皮リガチャーを使っていますが、今回購入したのはロブナーのリガチャー。

実はスプリングコンサート前、結構、自分の楽器である「クラリネット」ネタが頻出したため、別ブログにした方が良いのかと、「クラリネット話題専門のブログ」を立ち上げたのですが、どういう風に切り分けたらいいか、「わかんなーい」という状態です。
単純に自分だけの日記なら、話題があっちこっち行っても当然ですが、足吹のページに非公式とはいえリンクしている以上、あまり個人的なネタはどうなのかな?とか考えてしまいます。(やっぱり私はA型です)
このブログには我が家の愛犬のブログもリンクしてありますが、こちらの更新はかなり不定期です。
まぁ、開き直ってメインのページの更新は頻繁に、それ以外の興味・趣味の更新はボチボチ、という感じでしょうか、それが限界かもしれませんね。

で、リガチャーに戻って、いや戻るのはやめて、いずれクラリネット専用ブログに書きます。

じゃ、話題は久しぶりの練習。
やっぱり楽器を吹くのは楽しい!
コンサートとかで曲を仕上げるのも楽しいけれど、「楽器を吹く」ことにこだわって楽器を吹くのはとっても楽しいですよ!
修行が足りない私は、個人練習で自分の音を確認しながらとかできないので、合奏の中で自分の音を確かめます。
自分に厳しくするならば、多少ごまかしのきく合奏で満足しちゃいけないんでしょうけれど・・・。

そんなわけで、構えて吹いた小島さんのコンサート用の曲は、ソロクラがほとんど休み、テュッティクラは吹きっぱなしという曲があり、早速「許せない!」と言われちゃいました。
他で頑張ります、だから苦情はアレンジャーに・・・。

補足:木曜日朝のテレビでBGMが「ティファナ・タクシー」。
いままでもいろいろあったと思うけれど。私の場合、自分で吹いた曲について、「あー!知ってる!」と言うことが多いです。
聞いただけでは認識度30%位かな?
吹いたことのある曲でも少し時期がずれると認識度50%位まで落ち込むので、たいしたことないですが・・・。
2009-06-09 23:59 | カテゴリ:未分類
今回のコンサートは終演が4時半頃になってしまったため、打上開始の6時は結構大変でした。
特にトラック組の楽器片付けに行ってくださった皆さん、忙しい思いをさせてすみませんでした。

ABCオーケストラの皆さんは全員が残ってくださり、打上は大いに盛り上がりました。
7卓ほどの円卓にABCの皆さん、分かれて座っていただき、団員との交流もできたようです。
当日のリハから本番終わりまでは何かと忙しくABCの皆さんと足吹メンバーがお話をする機会はほとんどありませんでした。
打上は絶好の機会です。
案の定、各テーブルともいろいろな話題で話が弾んでいたようです。
私のテーブルは、兼崎さんやABCの代表の方など、若干年配の方が多かったのですが、私も近い年代なので、お話も弾みました。
打上で出たロイヤルさんの料理で「焼きそば風 味付けのパスタ」が好評でした。
興味のある方、足利市民会館 レストランロイヤルの「鉄板焼きパスタ」(ちょっと違うかも・・・)でメニューに出ていますのでぜひ召し上がれ!



足吹の打上恒例、足利TEの演奏は今回はコスプレ!
ホントはスペクトラムの現役時代のようなコスプレにしたかったようですが、何しろサイズが特殊な人が多く・・・
中央は特別ソリストのIさん。
師匠と先輩方を前にソロを吹いた気分はいかがだったでしょう?



続いてABC若手メンバーによるセッションです。
途中から足吹メンバーも混じり、雰囲気はライブハウスでした。
あんな風にアドリブで吹けるなんてうらやましいです。
コンサートが終わったばかりなのに、楽器を吹きたくなってしまいました。

楽しい打上はあっという間に終わり、スプリングコンサートもすべて終了です。
皆様お疲れ様でした。
2009-06-08 23:22 | カテゴリ:未分類
当日は9時半からリハ開始です。
一応プログラム順に、順調に進みます。
大きな問題もなく、ハープとの合わせ、ゲストとの合わせ、そして司会合わせと進みました。
足吹のリハのあとはABCオーケストラのリハーサル。
ABCのセッティングに合わせてばみりをして、リハーサル終了、そして再セッティングで本番の準備です。
1時開場にもかかわらず12時半頃からお客様が並び始め、開場の頃にはかなりの行列ができました。
急いで開場時の対応に団員を入り口に配置し、私も当日券売り場をサポート。
ほんと開場時の一時なんですが、大混乱ですね。

いよいよコンサート開幕です。
だいたい1曲目は落ち着かないものですが、大きな乱れもなく、課題曲2曲クリアです。
続いての「詩人と農夫」はアルトサックスのソロ(原曲はセロ)が聞かせどころです。
サックスはきれいなビブラートがかかるので、うらやましいです。
クラリネットのソロは「細かい音を早く」が多いので、ビブラートを聞かせた息の長いソロはほとんどありません。
そのサックスのソロが終わるとクラリネットの出番です。
ヴァイオリンのパートなど細かい楽譜が続きます。
笑顔で乗り切ることはできませんでしたが、大きな破綻もなく、エンディングを迎えました。
次は第一部最後の曲「エジプト舞曲」です。
ハープが入って、ぐっと表情豊かになった曲ですが、本番までにはいろいろな苦労が・・・。
音源が見つからないとか、スコアが行方不明とか、大変でした。
金管からの出番が少ないという不満の声も上がりましたが、「ベイ・ブリーズ」やエンディングの曲の練習を進めるうちに、いつの間にかそんな声

も収まりました。
まだまだ表現力が不足している部分もありましたが、ぼちぼちのできです。

休憩をはさみABCオーケストラのステージです。
久々に聞いたビッグバンドです。
ビッグバンドはいつかやってみたいとは思いますが、クラリネットはたいていサックス吹きが持ち替えたりしているので、きっとクラリネットしか

吹けない私には無理なんだろうなぁ。
スタンダードなナンバーに兼崎さんの手が加わって、さらに面白いものになっています。

そして第3部。
「ベイ・ブリーズ」で幕開けした3部はポピュラーです。
若干、勢いのあまり乱れ気味の「ベイ・ブリーズ」の次は「ボサ・ノヴァの涼風」です。
スタンダードなボサノヴァの曲3曲がメドレーになっていますが、なかなか雰囲気が出せずに苦労しました。
どんな雰囲気?
私的にはビーチ、または南国のコテージでトロピカルドリンクを傍らに聞く音楽、という雰囲気なのですが、実際はそんな場面の経験もないし雰囲

気出せないですよね。
今度連れて行ってください!
次はゲストのソロによる「ティファナ・タクシー」。
出てきた時のトランペットIさんの緊張ぶりも印象的でした。
演奏はとてもいいノリで楽しい演奏ができたと思います。
そして「ユーミン・ポートレート」。
演奏会以外では吹くことの多いレパートリーですが、今回はステージ用にもう一度作り直しました。
よく知られている曲だけにごまかしはききません。
プログラム最後の曲は兼崎さんのトランペットに入っていただき「キャンディーズ・フォーエバー」です。
こちらもキャンディーズの有名な曲ばかりで(といってもアラフォー、アラフィフ対象?)楽しんでいただけたようです。
アンコールには兼崎さんのフリューゲルを聞いていただき、エンディングです。

今回は目立ったミスもなく(乾杯の音頭候補もなく)終わりました。
あ、1拍早く音を変えてしまったトランペット奏者がいたようですが、安心してください。
DATのプレイバックにもDVDにもはっきり音は残っていますから。

以上、コンサート本編でした。
次回はお待ちかねの打上編です。



2009-06-04 23:58 | カテゴリ:未分類

リハの打上(理由をつけて、飲みたがる)はいつものさん太です。
駅&ゲストの泊まっているホテル&我が家のすぐ近くということで、重宝しております。
リハーサルが順調に終わったので、急いで駆けつけ(ゲストをお待たせしては悪いので、です。決して自分が早く飲みたいからではありません)、打上開始です。
木管は私だけだったのですが、他はトランペット、トロンボーンの人たちでしたので、超盛り上がっておりました。
私は先に失礼したのですが、その後、特にトロンボーンの話題で盛り上がったようです。
ティファナメンバーのトロンボーンOさんは、マエストロと以前県吹連のディレクターズバンドでご一緒した方ですが、今回同じ歳なのが判明し、きずなが深まった(?)ようです。
同じ趣味の仲間と飲むのが一番楽しいですね。
時には自分の楽器を愛するあまり、険悪なムードになることもありますが、おおむね楽しいお酒が飲めます。

楽しすぎて飲み過ぎた人もいたようですが、まぁ、大人ですから・・・。

2009-06-04 00:54 | カテゴリ:未分類
「まずやってみましょうか。」という感じで「ティファナ・タクシー」始めましたが、演奏は問題なしです。
ABCオケの皆さんは音がとてもパワフルです。
例えば関山幸弘さんの音、エリック宮城さんの音、中川善弘さんの音、同じトランペットなのに全然音色が違います。
今回のスプリングコンサートのようなプログラムなら1部は関山さんの音、3部はエリックさんの音と吹き分ければ良いのでしょうけれど、私には

(クラリネットですが)できそうもありません。
せめて気持ちだけは・・・。

演奏は問題なしでしたが、指揮が見えにくいため、若干の立ち位置調整&ばみり(何で「ばみり」って言うんだろ?)。
何回かリハーサルをしてOKです。
続いて兼崎さんとのリハーサルです。
「キャンディーズ・フォーエヴァー」は私にとっては懐かしい曲ばかりですが、メンバーは知らない年代が多いです。
たとえ知っていても、リアルタイムでなく、すでに懐メロ状態?
でも兼崎さんは超リアルタイムですよ!
なにしろ歌っているキャンディーズのバックで吹いていたのですから。
「休みのところはいつの間にか口ずさんでいるよね。」とはメンバーのある女性と私の会話。
40歳後半から50歳台の人にとっては、非常に青春の思い出です。

アンコールの「ミスティ」は兼崎さんにフリューゲルを吹いていただきました。
この楽譜は途中からアップテンポ(ボサノバ)になるアレンジです。
でもスタンダードな曲なので特に問題なく、数回繰り返してOKです。

やっぱり問題は立ち位置で、兼崎さんの吹きやすい位置だと私の譜面台が邪魔になるので、少し私が移動です。
リハでは譜面台を左によけてみましたが、本番は右によけました。
いきあたりばったりの要素が濃いですが・・・。

次回はリハーサルの打上(理由をつけて、飲みたがる)のレポートです。
2009-06-03 01:34 | カテゴリ:未分類
コンサート前日お昼という時間に司会の原稿を入稿し、いよいよ本番モードにシフトです。
お昼過ぎに会場準備の監督(?)に出かけていったマエストロを見送り、私は自分の楽譜を準備しました。
娘が使っている楽譜用のファイル(そのまま書き込みができてステージでも反射で見えにくくならない上下のみサポートするタイプ)を真似して、古いファイルの再利用で作成しました。
娘が2冊持っているので借りても良かったのですが、思いついてしまったため本番前の貴重な時間に内職しました。
どうしたかというとファイルに窓を開けただけです。
はさみでチョキチョキしました。
超てきとーです。上下を3cmくらい、左右を2cmくらい残しました。
枠だけのファイルなので、ちょっと入れにくいですが、昔の楽譜ファイル(昔はみんな使ってました)が余っていたらお試しください。
おすすめは真ん中に1枚上質紙を入れておくと、あとで楽譜の差し替えが楽かも?

そんな苦労をして(してない、してない)作ったファイルに楽譜を入れ、練習に臨みました。
前半はハープ合わせで「詩人と農夫」「エジプト舞曲」です。
ハープの小野さんは何度もお願いしているので、あまり時間をかけずにOKでした。
やっぱりハープは良いですね。

8時過ぎに前乗りの兼崎さんとティファナのソロ3人が会場入りしました。
30分ほど、ウォーミング・アップしていていただき、いよいよ合わせ開始です。

まずは「ティファナ・タクシー」から。
と、続きはまた次回。

2009-06-02 07:36 | カテゴリ:未分類
お客様もたくさん来てくださり、大成功でした。
何回かに分けて、レポート予定ですが、感想などもコメントいただけましたらうれしいです。