2009-11-29 13:46 | カテゴリ:未分類
12/6と12/19の練習がメインです。
ラデツキーの楽譜が変わりました。
もちろん原調ではありませんがアレンジを少し変えたそうです。

もう一曲新譜は「そりすべり」です。
おなじみアンダーソンの曲ですがクリスマスを含む、冬の定番ですね。

定期演奏会用の選曲で2曲配りました。
定期演奏会で「懐かしの吹奏楽」のようなジャンルの曲を1曲くらい取り上げるのですが、そのための候補曲です。
伊藤康英さんの「ぐるりよざ」と「抒情的 祭」です。
「ぐるりよざ」は1993年のスプリングコンサートと同年の国民文化祭(岩手)で演奏しました。
「抒情的 祭」は1990年の吹奏楽フェスティバル、定期演奏会、そして1993年の定期演奏会で演奏しました。
この頃伊藤康英さんの作品がとてもはやっていました。


足吹は邦人作品はあまり演奏しないのですが、伊藤さんの曲はこの2曲を演奏しました。
「ぐるりよざ」は確かコンクールでもよく演奏された曲で「おー、ぐろりよざ、どみな」という歌を入れる部分がありました。
今はコンクールでの歌詞付きの歌は認められていないので、この部分に歌は入れられないのでしょうね。

定期演奏会までもう少しあるので、曲目決定はまだですが、懐かしい曲を吹けるのでちょっと楽しみです。

12/19の昼(12:15〜12:45位、ただし前後する可能性有り)の演奏後、夕方から足吹として忘年会(クリスマスパーティー?)を開催することになりました。
足吹全体での忘年会はもしかすると1990年12月16日以来本当に久しぶりです。
スタッフとかパートでは毎年行われていますが全体で行われる宴会は演奏会の打上以外はあまりありません。
今回も40人くらいになりそうなので、賑やかな会になると思います。
2009-11-26 00:51 | カテゴリ:未分類
今日は欠席者が多い練習日でした。
ブログで「インフルエンザ発症」と書いたせい?・・・ではないようです。

季節性のインフルエンザは毎年流行していますが、例えば学校、職場などで 発症○人/在籍○人 とした場合、これは足吹にも当てはまりますが、発症1〜2人/在籍60人がここ数年の状況です(事務局のあやふやな記憶ではありますが)。
新型は季節性のものと比較して症状が若干軽め(もちろん今後ウイルスがどう変化するか不明)という事を聞いたので、あまり大げさに考えてはいませんが、12/6の特別支援学校でのコンサートは発熱者参加禁止をお願いしました。
今のところ会場の学校では学級閉鎖等も一段落したようですが、万が一、足吹から感染、などということになったら大変なことになるので、用心に越したことはありません。

もうひとつの直近のイベント、受勲パーティーのアトラクション演奏が予定されております。
まぁ、予定ですし、詳細をいただいていないので、ボツになる可能性もありますが、参加することになれば全力投球をしたいイベントです。
特別支援学校での演奏と用意する曲も全く違いますが、当面、弊行しての曲選定となりますので、初見も増えるかもしれません。
初見はどんどんやった方がいいですよー。

そういうわけで、頼まれたコンサートの練習がメインですが、定期演奏会は着実の近づいて来ます。
どういうアプローチで臨めるか、考えただけで大変ですが、今はとにかく一生懸命練習あるのみです。
2009-11-25 00:16 | カテゴリ:未分類
年に一度の市民音楽祭です。
合唱、オカリナ、ギター、室内楽、オーケストラ、そして吹奏楽と大人の音楽祭です。
いつもの時期より遅かったこの日は、とても寒い日でした。
前日の練習に楽器を運び込み、小ホールで練習したのですが、あまり合奏向きではないホールのため、響きすぎてしまい思うような練習ができませんでした。
当日も前半は音楽祭を鑑賞し、本番前に集合しチューニング、ウォーミングアップ、最終確認の合奏練習をして本番に臨みました。

音楽祭の中で吹奏楽は足吹だけのため、いつも録音の方にレベルあわせの苦労をかけています。
10人以下のコーラスの団体もあり、音量が差が大きいためです。

本番は結構良い感じで吹くことができ(もちろんまだ完成している状態ではないのですが)、一安心です。
ただしクラシックではないので、音楽祭の年齢層にはわからない曲かもしれませんね。
まぁ、これは吹奏楽のオリジナルを演奏しても、映画音楽を演奏しても、あまり変わらないでしょう。

次のイベントは特別支援学校でのコンサートです。
インフルエンザが蔓延しないことを祈りたいです。
今日(11/24)、新型インフルエンザを発症したメンバーがいます。
皆さん、くれぐれも、うがい、手洗いをお願いしますね。
2009-11-15 20:50 | カテゴリ:未分類

今年も収穫祭に行ってきました。
昨年は土曜日に行ったのですが、今年は来週に本番を控えているため、今日(日曜日)行きました。
写真を見てわかるとおり、周りが閑散としています。
それもそのはず、まだ8時半頃なんです。
というのも去年はバスで行ったらすでにテーブル席は一杯で、パイプ椅子に持参の椅子をテーブル代わりにしたのですが、どうせならゆっくり飲みたいのでテーブル確保目的で早く行きました。
その結果、まだすいているうちに会場に入れました。

今年はテーブルも増えていました。
夜露にたっぷり濡れている椅子とテーブルを持参したタオルで拭き(こういうところだけ用意が良い)、早速乾杯です。
そのうちに周りもあっという間に一杯になってしまいました。
同じテーブルの人たちともおしゃべりしながら、楽しく飲みました。
私のことをどこかで見たことがあるような気がすると言う、隣に座ったご夫婦と話をしていたら、なんと娘の中学校の同級生のご両親。
世の中は狭いですね。

昨年食べ損ねたパエリヤも食べることができ、帰りに坂田明さんにご挨拶することもでき、楽しい一日でした。
マエストロは昨年よりも湖畔での鳴り物が少なかったことが不満だったらしく、TEで演奏する!と言っていました。
演奏するより飲んでる方が好きなくせに・・・。

来年も早く行こうと心に決めました。
2009-11-11 00:16 | カテゴリ:未分類
市民音楽祭の練習がメインです。

そろそろ足吹もインフルエンザの影響が見え始めました。
季節性、新型含め団員本人や家族に感染例がちらほら。
今後どうなっていくのか不安です。

インフルエンザにかかれば(団員本人が)、当然練習には出られません。
家族が感染の場合は状況にもよりますが、感染を拡大させないためには、練習に参加しない方がいいです。
でも本番前となると・・・。

今後の状況を踏まえて、となりますが、非常に頭が痛いところです。

学校でも文化祭が在校生と保護者のみとか、無観戦試合ならぬ無観客コンサートとか。
足吹の定期演奏会は2月初旬という、インフルエンザにはよろしくない時期なのでとても心配です。

今年だけ、とは限らないので困ってしまいますね。
実際は足吹の主流メンバーはインフルエンザにかかりにくい年齢層です。

ちなみに私もこれまでにインフルエンザにかかったことがありません。
加えて今年初めてインフルエンザの予防接種をしましたが、それまでは全くの無防備でした。
足吹の(私を含めた)40オーバーのメンバーはインフルエンザ罹患者がとても少ないと思います(統計は取っていませんが)。
基礎抵抗力のようなものがあるのかも?

みんな!インフルエンザに負けるな!
2009-11-04 23:56 | カテゴリ:未分類
次のイベントは「市民音楽祭」です。
毎年、足利市内の文化団体参加の足利市民文化祭。
その中で音楽部門は毎年、「市民音楽祭」としてコンサートを開催しています。

この音楽祭は、吹奏楽はもちろん、合唱、オーケストラ、オカリナやギター、室内楽など「大人が音楽を楽しんでいる」団体の発表の場です。

その中には当然ですが、大きなホールで何百人という集客ができる自主演奏会が開催できず、この市民音楽祭が唯一の大きなステージという団体もあります。

足吹のように自主演奏会や依頼演奏など数多いステージをこなしていても、やはり、この市民音楽祭は重要なイベントです。
でも、演奏する曲はひと月前位にやっと決まるので、事務局の方の申請要請にお答えできず、いつも申し訳ない思いです。
でも演奏は頑張ります!
2009-11-01 21:08 | カテゴリ:未分類
昨年に引き続き「尊氏公マラソン」の式典、及びアトラクション演奏をしました。
朝6時半というあり得ない時間での集合に一日が始まりました。

進行状況が予定と結構違っていたのですが、特に問題もなく式典前の演奏、開会宣言のファンファーレ、国旗掲揚の君が代、ヘリコプターによるメッセージ降下時の演奏、とスムーズにすすみました。

そして今回はスタート時の演奏を、とのことだったので、ハーフ、10Km、5Km、3Kmと4曲用意しました。
さぁ、ハーフマラソンのスタートです。
スタートの合図とともに一斉に走り出すランナー。
演奏時間は5分、と指定されていたのですが、ほんの1分ほどでランナーは競技場の外へ。
途中で曲を止めましたが、サビの部分までたどり着きませんでした。
続く10Kmもあっという間に競技場の外へ。

次も?じゃ、サビから始めようということで段取りを変えたら、スタート位置がグラウンド半周長いところからになりました。
あ、これは変更になったのではなく、私たちが知らなかっただけなのですが。
これは良い感じで曲のサイズが収まりました。
というのも5Km、3Kmは仮装してのランナーがいるため、スタートもかなり時間がかかります。
今年はワニを連れた「○もと」とか馬に乗った(?)武将とかいました。
こういう何か小道具があるランナーは、他の人の邪魔にならないように、後ろの方からスタートするようです。
3Kmは予定通りのサイズを演奏し、無事、ランナーを見送りました。

今回、足利出身の原選手(我が地元山辺中出身、多分長男の1学年上)とタレントの勝俣 州和さんが走りました。
勝俣さんは何年か前にも尊氏公マラソンを走ったそうです。
今年ゲスト、というわけでなく一般エントリーだったとか。
原選手は10Kmコース、勝俣さんはハーフ、結果はどうだったのでしょうか。

その後のイベント演奏はラストだったので、他の団体のアトラクションをまったりと見ながら、待ち時間を過ごしました。
会場には売店もあり、ちょっと買い食いをしました。

イベント演奏はたくさんの方が聞いてくださり、演奏も滞りなく終えることができました。
皆さんお疲れ様でした。

※演奏とは関係ありませんが、某ゲームの「すれ違い通信」を会場で設定しておいたら、違法改造で作られた宝の地図をもらってしまいました