2010-06-27 23:30 | カテゴリ:未分類
学校の吹奏楽部って今は楽器でマウスピースをそろえるそうです。
もちろん楽器も学校の備品及び個人持ちも同じ機種に統一。
まぁ楽器はともかくマウスピースって個人差があるんじゃないかなぁ。

私が中学生だった頃は学校の楽器はYAMAHAのスチューデントモデルと何本かインペリアルがあってそっちは先輩が使っていました。
マウスピースは今のように情報がなかったので当然楽器に付属のYAMAHA。
何の疑問持たずにそれを使っていましたが、中学3年の時に足吹に入り、その時足吹にいた地元の高校生に正しいアンブシュアを教わり、お腹で息を支えることを教わり(もちろん中学校の部活でも教わりましたが、より具体的に教わったのは足吹に入ってからです)、マウスピースにいろいろな種類があることも教わりました。
その頃の主流は確かセルマのC☆。
若干記憶力が低下しているので(もともとあまりよろしくないですが・・・)記憶違いもあると思いますが、親に自分の楽器を買ってもらい(YAMAHAのインペリアル)、マウスピースも買ってもらったと思います。
高校に入り、吹奏楽部がなかったため足吹の活動だけとなりましたが、その頃の流行りはバンドレンの5RV。
お年玉かお小遣いを貯めてか、親にねだったかは全く覚えていませんが、多分それに取り替えたと思います。
この5RVは結構自分に合っていたので長く使い、その間に楽器はクランポンのR−13に変わりました。
その後社会人になってからはバンドジャーナルの特集記事などで「プロが使っているマウスピース」などを見るととても興味をそそられ、試してみることもしばしばでした。
バンドレンのB40や5RVライヤー、11.1とかも試したような・・・。
セルマのC-85や長松さんのものも使ったことがあります。
そのうちにクリスタルと出会い、セルマのクリスタルを使った後にバンドレンのA1と運命的(?)な出会いを果たし、初代を落として割る、というアクシデントに見舞われながらも長年使い続けてきました。
今でもこのクリスタルは私の一番の相棒だと思っています。
そうは思いながらも間にバンドレンB45、M30、M13、M15、クランポンのJP8、ポマリコのクリスタルに浮気をしながら、現在はヴィルシャーの5に落ち着いています。

今の足吹、クラリネットのメンバーはそれぞれいろいろなマウスピースを使っています。
楽器はクランポンがほとんどですが、その中でも機種は様々です。
例えば足吹のクラリネット全員に同じマウスピースを強要してもどんな利点があるのでしょうか?
音色が同じになる?
そんなはずはありません。
同じ楽器と同じマウスピースを使ったってリードの好みは違うし(同じ箱の中が大分違うのですから)、新素材の同じリードを使ったとしても人の口の中や息の圧力まで全く同じにできるはずはないのですから。

楽器を始めたばかりの子供達には初心者向きのマウスピースとリードを使わせてあげて、少し吹けるようになったらその子にあったマウスピースを選んであげて欲しいです。
決して学校を非難するつもりでなく、切望です。
自分自身合わないマウスピースで悩んだ経験があるので・・・。
5RVライヤーが良いと言われた時、試しましたが、浅めにくわえる私には慣れることができませんでした。
今でもちょっと開きの大きいマウスピースは苦手です。
M30、B40など。
だからヴィルシャーも40ではなく5の方にしました。

学生の皆さんが自分にあったマウスピースに出会い、クラリネットを吹くのがもっと楽しくなってくれるとうれしいです。
2010-06-27 13:44 | カテゴリ:未分類
練習はオーディナリー・マーチとレ・プレ、そして最後に1812年。

今週、月曜日と火曜日、出勤途中の車の中で、オーディナリー・マーチの出だしが全く思い出せないという事態が起こりました。
暗譜がとても苦手なのですが、車の中で「ら−#そら−#そらしど−ふぁ」と歌っていたところ、どうしても出だしが出てこない。
汐風のマーチは浮かんでくるのですが・・・。
音符が思い出せないのではなくて、メロディーが出てこないのです。
水曜日の朝、「ら−ど−ふぁ−みれどっふぁ そらしっらっそっふぁ」とやっと出てきました。

皆さん、暗譜ってどうやってしていますか?
学生(中学校)の頃は毎日繰り返し繰り返し演奏することで、体と指が覚えてしまっていたと思いますが、そこまで練習時間が取れない今は暗

譜ができず困っています。
課題曲くらいの長さなら、覚えられそうですが、自由曲になると???
娘は何回か吹けばだいたい覚えられる、と言っていますが、私は無理。
かなり回数を重ねて吹いてもなぜか覚えてなかったりします。
歳のせい?
ということで音符自体を覚えれば?と思いいろいろ試しています。
楽譜そのものを画像として覚えられれば良いのですが・・・。

最後の1812年は結構ハードでした。
チャイコフスキーは足吹の(マエストロの?)大好きな作曲家なのでこの1812年も1984年に市販のアレンジ譜で演奏しています。
今回配布したのはマエストロのアレンジなので、市販のものより難しくなっています。
編成も大編成向きなので、今、人数不足のクラリネットにとっては大変です。
久しぶりに最後の方はアンブシュアが崩れてしまいました。
コンクールの練習が始まると曲を通すより、部分的に細かくやることが多いので、唇がそれに慣れてしまう?
演奏会と違ってコンクールはたった2曲です。
どちらかというと細かくさらうより、全体の流れを重視した演奏会の練習の期間の方が長いので、私はそっちの方が好きです。
あ、決してコンクールの練習がいやというわけではありませんよ!
2010-06-20 00:36 | カテゴリ:未分類
調整完了のトスカ、良い感じです
購入してもうすぐ2年(7/1が購入記念日)ですが、タンポの取り替えも1カ所だけだったし、キーが曲がっていたらしいところがありましたが、あまり重症ではなかったようです。
これからも大事に使おうと思います。

一緒に割れの修理から戻ってきたフェスティバルもちょっとだけ吹いて確認。
久しぶりに吹いたら、トスカに比べて音が軽く出ます。
トスカ購入後、メンバーの高校生に吹いてもらっているので、私はほとんど吹いていません。
トスカの慣らしをしていた時期は両方吹いていたはずなのに、今日感じた吹奏感の違いは実感していませんでした。

購入した時は4本のトスカを試奏し、その中から選びました。
もちろん4本とも木のトスカです。
4本のうち1本は早々に圏外決定。
残りのトスカのうち、購入したものは第一印象でも手応えがありました。
4本の中でもほどよい抵抗感がある楽器でした。
一緒に楽器を選んでくださった鈴木直樹さんとマエストロに聞いてもらった音の印象も良い感じでした。
10本とか吹いたらきっとわからなくなっちゃったと思います。

今日、トスカとフェスティバルを吹いてみて、マウスピースとリードを同じで吹いたのに、フェスティバルのほうはリードがすごく薄く感じました。
2年の間に楽器も変化してきているのでしょうね。

さて練習はコンクールの練習がメインです。
レ・プレ・コンクールバージョンは強弱記号や音の確認をしました。
カットするとつなぎの部分で調整が必要になります。
そういうところはきちんと確認しないと、アレンジャー(マエストロ)の意図と違ったりするので、大変です。

コンクールの曲以外は、「美しきガラテア」と「スパルタクス」でした。
「スパルタクス」はやらないと思っていたので、全くさらっていませんでした。
スプリングコンサートあけに配られて初めて吹いたのは、バスクラだったので、今回が初見でございます。
結構ソロがあるので危険ですし、とにかく早い部分が多いので、油断できません。
自由曲と課題曲以外の今配られている曲はさらっておきましょう。
2010-06-19 09:51 | カテゴリ:未分類
一昨日、オケの練習から帰ってきたバスーン吹き、「スワブが詰まったー」と半べそ(いや、泣いてはいなかったが)。
ちょっとずつ引っ張り出せばいけるかとマエストロと奮闘しましたが、途中で断念。
翌日JDRに持っていって取ってもらいました。
出てきたのがこれ ↓ これは出ないわ。




割れの修理のフェスティバルと調整に出していたトスカが1日遅れで戻ってきました。
今日の練習が楽しみです。
早めに行って調子を確認しようと思います。
だってうちで吹くとみぃ(マエストロの愛人、いや愛犬)がおびえるんだもの。
2010-06-17 01:25 | カテゴリ:未分類
自由曲のカット版が配られました。
カットしたつなぎ目がぎこちないのは当然。
これからの練習で消化できるはずです。

リストの「レ・プレリュード」
だいぶ前ですがテレビを見ていて「あれ?何だっけ?この曲。」というのがありました。
もう7〜8年前だったと思います。もっと前かも知れません。
その時の曲が「レ・プレリュード」でした。
ア○コ・ジャパンのCMです。

その後当然編曲(1999年9月9日)したマエストロですが、配って何回か練習してお蔵入りとなりました。
「お蔵入り」なんて今時聞かない言葉かしら?

最近またテレビでこの曲が流れたのを聞いて、マエストロ、ピピッとひらめいたようです。
スプリングコンサートにのせ、今回のコンクール自由曲にたどり着きました。
楽譜的には超難解な、という部分はあまりないと思います。
もちろんヴァイオリンのフレーズを吹いている一部のパートはとても大変です。
でも楽譜的に解釈が難しいとか言うことがないので、とりあえず吹けるようにはなると思います。
問題はその先です。
どんな曲を演奏するのにも、まずは楽譜通りに吹けたら、次は楽譜に隠されている作曲者の思いを感じ取り、更にその先には自分はどう表現したいかを演奏で表すことが必要です。
それができて初めて曲が自分のものになる、と思います。

いつもの事ですが、楽譜通り吹けたことで満足してしまって(そこに到達しないこともあるかも)、その先に進めず本番を迎えてしまうことがほとんどですね。
これは一人ができたってだめ。
足吹の全員ができなければ、本当の意味での良い演奏はできません。
まぁ、簡単にみんなできたら苦労はしないのですが(みんなプロになれちゃう?)、今年は意識的にやってみませんか?

とにかく楽譜通りに吹けるように今月中に頑張りましょう。
そしてそれに平行して曲についてお勉強しましょう。
まずは良い演奏を聴くことからでも良いと思います。
聴きながら「こんなイメージなんだ」とか「私はこういう風に吹きたい」とかいろいろ感じ取れるので、そうしたら実際の練習の時に、表現してみましょう。
もちろん同じフレーズを吹くパートがあれば、それぞれのイメージのすりあわせや、マエストロとのすりあわせが必要になりますが、まずは自分を表現することから始めましょう。

今の足吹はもしかしたら、枠からはみ出ないように音楽を作ろうとして、枠に対して余白を取りすぎているようにも思えます。
枠ぎりぎりまでの音楽を作り、そこからはみ出たものが+と出るか−と出るかでブラボーな演奏になったりブーイングだったりします。
今の足吹はそこまで到達しない「あー、演奏していたね」で終わっちゃっている?

私のイメージで書いてしまったので、間違いもあるでしょうし、反対意見もあると思いますが、せっかくコンクールに出るのだから、そろそろ「ただ吹くだけ」は卒業したいです。

上に書いたことに賛同してくれる方はぜひ実行してください。
私も頑張って勉強して、練習して、良い音楽を作る努力をします。
2010-06-16 00:20 | カテゴリ:未分類
コンクール用のカットがとりあえず完了したそうです。
とりあえず、というのは演奏してみて変更する可能性があるから。
さっきPCでの再生を聴いてみたのですが、あまりよくわかりませんでした。
「吹いてみないとわからないよー。」とマエストロに言うとちょっと不機嫌そうでした。
だってホントにPCの再生だけじゃわからないんだもん。
明日吹いてみてどうなるかな。

今年は早い段階でカット決定なので十分練習ができる予定です。

ブログの記事で気になったこと、ぜひコメントくださいね。
特に足吹団員のかた、マエストロへのご意見、ご要望などあればどうぞ。

先日ブログでお願いしたらmixiの足吹コミュニティ、メンバーが増えました。
ありがとうございました。
mixiをまだ始めていない方で足吹コミュに興味のある方(団員限定ですが)、mixiへの招待状をお送りしますので事務局までメールください。
2010-06-13 11:17 | カテゴリ:未分類
バスクラに早々と挫折して、今日の練習は娘のBbクラを奪い取ってSolo Claに返り咲きです。
練習曲は課題曲と新譜と前回配った1812年です。
新譜は前回のスパルタクスで配らなかった曲2曲(ホントは配っていない曲がまだ数曲ある)とスメタナの「売られた花嫁」、スッペの「美しきガラテア」です。
「売られた花嫁」と「美しきガラテア」は「ルスランとリュドミラ」と並びオケの定番曲。
吹奏楽でやるにはテンポがどこまで持って行けるか不安な曲です。
この手の曲と言えば、阪急百貨店の吹奏楽団が得意ですね。

休憩時間を使ってスタッフミーティングを行いました。
議題はコンクール。
今年も参加します。
そんな訳なので、あと1ヶ月半、コンクールに向けて頑張ります。
2010-06-09 23:20 | カテゴリ:未分類
スプリングコンサート後の初練習。

トスカちゃんが入院中なので、バスクラを吹いてみました。
何年ぶりでしょうか。

5線の上の加線のラから上の音がひっくり返ってしまいます。
アンブシュアなんて当然できていないので・・・。
「キャ!」とか「ぺッ!」とか変な音出してすみませんでした。
あと5線の下の加線の音。
Bbクラでも当然出てくる音ですが(記譜が同じなので)、#やbが付いていると、小指の替え指を使わなければならず、そうすると指の間隔が違うので調子が狂ってしまいました。

息も足りませんねぇ。
貧血起こしそうになりました。
やっぱり大きい楽器は大変ですね。
・・・・重いし・・・・。

土曜日の練習はどうしましょう。
予備のBbクラもありますが、せっかくの機会なので特殊管を、と・・・。
今度は小さい方にしようかな。
Ebクラにチャレンジ?


今日の練習曲はアレンジ物の新譜でした。
1812年とスパルタクス。
2010-06-06 21:09 | カテゴリ:未分類
買ってからもうすぐ2年になる私のトスカちゃん。
このたび、オーバーホールに出しました。
昨年はベルの接合部分を調整してもらっただけでした。
今回はオーバーホールします。
戻りは18日の予定なので、それまで楽器がありません。
練習をお休みするわけにはいかないので、バスクラを吹こうと思います。
そんなわけですので、1stは誰かにお任せしなくては。
2010-06-03 22:47 | カテゴリ:未分類


リガチャーを新調しました。
コンサートの打上でU田さんに「今ウイルスでメールがつかえないので、買ってください」との要請がありどうせそろそろ買わなくちゃ、だったので注文し、今日届きました。

今、楽器が調整中なので、すぐにはリガチャーも試せないのですが、まぁ初めてのものではないので良いでしょう。
あ、自分の好みでピンクゴールドを買っちゃいましたが、もしかしてU田さん、いつも使っているのゴールドかもしれない。
まぁ、いいか!

以下、覚え書き
今回のスプリングコンサート、本番のセッティング
Bbクラ トスカ
マウスピース ヴィルシャー 5
リガチャー ぐるぐる(ピンクゴールド ちょっと変色)
リード ヴァンドレン V12 3番

こんな事にこだわるのはクラリネットだけなのかしら?
他の楽器って気にしないの?

2010-06-03 00:02 | カテゴリ:未分類
今回のコンサートではSaxパートが近隣の中学校・高校にはがきをお送りしました。
内容ははがき持参でコンサートに来てくださった学校の中から抽選で田中さんのサイン入りCDをプレゼントするとのこと。
打上で田中さんにあたりを引いてもらっていました。

結果、佐野高等学校、おめでとうございます。

足吹にも現在3名の佐野高校出身者がいます。
常任指揮者、副団長、N田さんです。

佐野高校は今は中高一貫校になっているそうですね。
CD、喜んでいただけるでしょうか。