2013-10-26 23:00 | カテゴリ:吹奏楽
バスクラのネジが緩んでいたり、スプリングがはずれていたりと、ちょこちょこトラブり始めました。

まぁ15年くらい殆ど吹いていなかったようなので、急に動かされて、楽器もビックリしているところかもしれません。

調整が必要ですね。

ホントは使い始める前に調整しようと思ったのですが、割と調子良く鳴ってしまったので、油断していました。

楽器はメンテナンスが重要です。
車と同じで、乗車前の点検(ネジの緩みやタンポの確認)、定期点検(定期的な調整)、オイル交換(オイル塗布ーただし控えめに)、車検(オーバーホール)、などが必要です。

ちゃんとメンテナンスすれば、楽器も長持ちします。

さて、いつ楽器屋さんに行こうかしら?
2013-10-23 23:44 | カテゴリ:吹奏楽
椅子の高さ確保のために座布団を作りました。
綿の黒い布があったので、裁断だけして義母に縫ってもらいました。
まっすぐ縫うだけなので、自分でもできますが、義母は今も縫製の仕事をしているので、お願いしちゃう方が早くて間違いないです。

そしてバスクラリネット用のスタンドを購入。

写真を撮らなかったのでお借りした画像で。

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万全の体制で練習に臨んだのに、写真を撮らなかったというお間抜けさ。

まぁ誰も見たがらないでしょうけれど、自分の覚え書きなので、写真は重要です。

後で写真を撮らなくちゃ!

今日の練習も尊氏公マラソンの練習です。
今日は主にアトラクション演奏の方の曲です。

あ、ファンファーレの曲が決まったので、その練習もしました。

東京オリンピック招致を記念してJ・ウィリアムズのオリンピック・ファンファーレ冒頭部です。
気付いてくれる人いるかしら?
2013-10-19 23:37 | カテゴリ:吹奏楽
さてさてLow Cのバスクラリネットで合奏デビューです。
今日の練習はマエストロが所用で遅れるため、前半は個人練習でした。

席も移動しました。

~Fl  B.Cla  Bsn  Bsn
   ↓
~Fl  Bsn  Bsn  B.Cla

今まで中だったのを端にしてもらいました。
なぜかというと、Low Cのバスクラは通常の椅子だと、マウスピースに届かないのです。
なので、こんな感じにピアノの椅子を使います。
そうすると中の場所だと後ろの人から指揮者が見えにくくなってしまいます。
端っこなら少しは被害が少ないかと・・・。

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ただしいつもピアノの椅子が使えるとは限らないので、今普通の椅子に使えるクッション(座布団)を検討中。
ピアノの椅子を高くして使うことになるので足が届きにくく、前に座ると今度はももの裏側に座面の縁が当たり痛くなります。

練習中は1時間半くらいは座っていることになるので、痛くなるのは困ります。
クッションで何とかなれば、ピアノの椅子がないところでも演奏が可能です。


楽器自体は心配していた不具合はなく、音もしっかりしています。
練習が終わったあとマエストロに感想を聞いたところ、バスクラらしい良い音が出ていたとのことでした。
自分で聞こえる音と合奏の中で指揮者やお客様に聞こえる音って違いますから、第三者に聞いてもらうのが一番良いです。

それとLow C、Dの指使いはわかったのですが(この辺だろうと押さえてわかった)、C#の音が確認できませんでした。
楽譜でC#の音が出てくるのですが(今までオクターブ上で吹いていた)、合奏が始まってからC#の存在に気付き、指使いの確認が間に合いませんでした。

水曜日には確認したいと思います。

音程も良いので、あとはその癖がつかめれば問題ないでしょう。



相変わらず練習は尊氏公マラソンの曲で、初っぱなからドラムマーチでつないだマーチ5曲から始まりました。
ほぼ頭打ちばかりですが、結構キツイですね。
1st Claを吹いていた時もきつかったので、まぁこの連続マーチはどのパートもキツイでしょうね。
特にパーカッション、私達が休みの間もドラムマーチを演奏しているので、まったくお休みなしです。

これが朝7:30からの演奏です。
年間を通じて、こんな時間に楽器を吹くのは尊氏公マラソンくらいですね。
私達にとってはこの朝一番の演奏が一番キツイ演奏です。

当日はあまり寒くないといいなぁ。

 
「追記」
ホルンパート、レッスンの成果が早速出ていたようです。
音量がだいぶアップしました。

他のパートも絶対レッスンした方が良いですね。

音程はもうちょっと頑張ってください。期待しています。
(ホルンのベルが私のすぐ左隣でこちらを向いています。音が合わない時は厳しくチェック致します。)
 
 
2013-10-19 12:02 | カテゴリ:クラリネット
バスクラリネットがヴァージョンアップしました。



今使っているのと同じセルマのものですが、Low Cと言って普通のクラリネットが最低音E(実音D)のところ、その下のC(実音Bb)まで出る楽器です。

昨日前橋まで借りに行ってきました。
持ち主は以前足吹に来ていたHさんです。

彼はLow Cのバスクラリネットの他、ローズウッドのコントラアルトとコントラバスクラを持っています。
ローズウッドのコントラは貴重品です。

今度また足吹に吹きに来るようにお願いしてきました。

今朝早速組み立てて試奏。
音が出やすいし、音程も安定しています。

ちょっと所々カビっぽい部分があってですが、今日から練習で使いたいと思います。


2013-10-17 23:43 | カテゴリ:吹奏楽
表題の通り、ホルンパートがレッスンを受けました。

講師はマエストロが若かりし高校生の時、全日本の吹奏楽選抜メンバーとして渡米したときの仲間です。
一昨年の常総学院の本図先生も一緒でした。

今回は演奏会のゲストとしてお話をしたのですが、「ホルンは吹奏楽とのソロのイメージじゃない」とのことで、それならばまずはレッスン、ということになりました。

私はレッスンの見学をしなかったので、以下はマエストロから聞いた話です。

一番重大な欠点(ごめんね)は基本が崩れていることだそうです。
楽器の構え方や指使い(?)などが自己流になっているなど、厳しく指導していただいたようです。

多分これはほかのパートにも言えることだと思います。

ほとんどのメンバーは学校で先輩や講習会などで演奏の仕方を教わっています。

先輩が正しい演奏の仕方を知らない場合もあります。
講習会を受けても指導者が自分と違う楽器だったりすると、場合によっては間違った奏法を教わることもあります。
もちろんレベルの高い学校(全国やそのひとつ前常連)で部活をみっちりやった人は先輩のレベルや講師のレベルも高いでしょう。
また足吹にも音大や短大、専門学校などで専門のレッスンを受けたメンバーもいます。

そのほかに私もそうですが、大人になってから(継続的に)レッスンを受けたメンバーもいます。

やっぱりちゃんとした専門家にレッスンを受けるというのが重要だと思います。
本当は学生の時にレッスンを受けるのがいいですよね。
大人になると、時間もないし、なかなか軌道修正ができなくなります。
私は社会人になって間もなく最初のレッスンを受けて、基本的なことを教えていただきました。

私の中学生の時は、先生がとても熱心だった(おかげでマエストロのような人が育った)のと、足利市自体がレベルが高く、中学・高校合同の楽器別講習会を毎夏休みに開催しました。
この講習会には専門の先生の指導が受けられたことと、中学生とすれば高校生の先輩のアドバイスなど受けられるとても有意義な機会でした。

最近はなかなかそういう機会がないようなので、残念です。

足吹でもコンクールが土曜日開催で参加できなかったときに、全パートの講習会を実施しましたが、良い刺激になりました。
ただ、このときは1回だけだったので、それほど効果が続きませんでした。

なので、今後は今回のホルンのように、パートでレッスンを受けられる機会を作り、また(金銭的、時間的に)可能であれば1回きりでなく継続できると更にいいかな、と思います。

かくいう私は、現在バスクラリネット初心者なので、ぜひレッスンを受けたいと考えています。
バスクラリネットの指導者を探さなくちゃ!
2013-10-16 23:58 | カテゴリ:吹奏楽
先日、ひょんなことから樹脂リードを製造している会社さんと足吹のメンバーが面識のあることが判明しました。
FORESTONE、というリードです。
こちらの会社のリードを製造しているメーカーさんですが、なんと身近なところで製造していたようです。

前からネットで見たことはあって興味はあったのですが、このタイプのリードはいろいろな厚さを試してみるには高すぎて、躊躇していました。

Bbクラのものは別なメーカーのものを1枚持っているのですが、やはり若干薄く結局使わなくなってしまいましたが、今回試奏させていただけるというバスクラ用はなかったのでテナーサックス用を試してみました。

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吹いた感じは普通のリードとあまり変わりないように感じました。
良い点は、練習時間中ずっと使っていてもリードがヘタレないことです。
少しの間、使ってみたいと思います。

普通のリードは5枚買っても気に入るのは1枚くらいなので、リード選択の基準用にしてもいいかな、と考えています。
リードを選んでいるうちにわからなくなってしまうことが時々(度々?)あるのですが、基準があると振り分けやすいかも?

実際の音は自分ではよくわかりませんが、マエストロが気づいてなかったようなので、大丈夫そうです。

まだアンブシュアが怪しい部分があるので、音がひっくり返ったりすることもあるのですが、これは普通のリードでも同じなのでリードのせいではないようです。

今度ぜひBbクラも試してみたいです。

だんだんリードの材質も悪くなっているので、今後、樹脂製のリードの需要はあるかもしれませんね。

2013-10-12 22:01 | カテゴリ:吹奏楽
前半は娘とパートを取り替えて吹きました。
Ebクラは音程を取るのが難しいです。
ほんのちょっとの口を締めたり緩めたりするだけで、かなり音程が変わります。

尊氏マラソンの曲がメインなので、マーチやM8の楽譜なので、それなりに演奏可能です。

しかしマエストロからはNGだったので、Ebクラは封印です

当分はバスクラに専念いたします

バスクラもNGにならないようにしなくちゃ。

さてマラソンで演奏する曲も決まりました
まぁ開会式はいつもと同じような感じで、開会式前のセレモニー音楽はマーチ。
開会式はファンファーレ、君が代、などなど。
スタート時はランナー、負けないで、など。
アトラクションはポピュラーを中心に40分位のステージです。

そう言えば30数年前、栃木国体で足吹は音楽隊に参加しました。
開会式の選手入場時にマーチの演奏を行いました。
「選手団の入場です!」のアナウンスを合図に1曲目はタイケ作曲「旧友」を演奏しました。
あとは選手の入場が終わるまでの時間、延々とマーチを繰り返しました。
いつも尊氏公マラソンで演奏する県民の歌マーチはこの時に編曲されたものです。
私はこの時Ebクラで参加しました。
暗譜していたんですが、今となってはきれいさっぱり忘れましたねぇ。
毎年、県民の歌マーチを演奏するたびに国体を思い出します。
2013-10-09 23:27 | カテゴリ:吹奏楽
バスクラを始めて約1ヶ月経ちました。
アンブシュアの違いなども少しずつ実感してきております。

先週の土曜日は1曲だけEbクラを吹きました。
「錨をあげて」のバスクラの楽譜を用意しておらず、Ebクラの楽譜ならあった、というだけの理由でしたが。

やっぱりメロディ系のパートの方が慣れているので落ち着きますね。

正直言うと、まだbaseパートの面白さがわからないんです。
(誠くんに聞けばいいかな

でも基本的にソロ楽器なので好きです。
下手なくせにみんなと同じことをやるよりは一人目立つパートを吹くのが好きです。
もちろんそれにはリスクも伴いますが・・・。

合奏中につかまりやすい、というリスクです。

でも今のところあまりつかまっていません。
バスクラ初心者なので大目に見てくれているのか、マエストロ的に満足しているのか、眼中にないのか、つかまえるような曲をやっていないのか・・・。
一番最後かな?

それなりの曲をやるようになったらご指導、ご鞭撻賜りますようにお願い申し上げます。

それまでに音程のコントロールできるようにしなければ!
2013-10-05 00:04 | カテゴリ:その他音楽
私が19:30という早い時間(?)に帰れたため、夕飯後のんびりとレコード鑑賞しました。

今日の一曲目はモルダウ
二曲目はモーツァルトのディヴェルティメント

三曲目は


次はグレープのライブ

次は


次は


あとは先にやすみますので、お伝えできませんが、聴きたいレコードはまだ、こ~~んなにあるようです。

2013-10-02 23:06 | カテゴリ:吹奏楽
10月になりました。

今日の練習曲
何だっけ?

いつものようにウォーミングアップはホルストです。
ここしばらくはホルストの第1組曲をウォーミングアップに使っています。
この曲はシンプルですが、演奏の基本が含まれているのでウォーミングアップには最適です。

えーと、あとは何だっけ?
あ、そうそう、思い出しました。
海を越えた握手、星条旗よ永遠なれ、どんな時も、アフリカン・シンフォニー、サンバ・テンペラード、水の旅人、サマー、足利市歌
多分順不同ですが多分あっていると思います。

当面、11/3の尊氏公マラソンの開会式、スタート、アトラクションで演奏する曲の練習と11/17の市民音楽祭の曲がメインです。

市民音楽祭でやる曲は実は決まっていません。
チラシには「ボレロ」を掲載しましたが、もしかしたら変わるかもしれません。
変わるとしたらベルリオーズかショスタコビッチだと思うので、覚悟しておいてください。
私も今時点でマエストロの思惑をつかみきれておりません。



さてさて練習とは関係なく、しかし吹奏楽に関係ありのトピックスを、、、。

通販で来年用のシステム手帳のリフィル(ナローサイズなので近所のお店に置いていない)を購入したのですが、ついでに購入してしまったものが2点。

まずは楽譜用のファイルです。
A3サイズをそのまま4ヶ所でホールドするタイプです。

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今まで使っていたのはA4サイズを上下でホールドするタイプです。

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A3をそのままファイルできるのは魅力ですが、実は11枚しか入らないので、演奏会には足りないかもしれません。もう一冊買って1部と2部で分けるといいかもしれません。

もう一つの買物はペンです。

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5線が書けるペンです。
ドイツ製ですって。
交換用インクもあるらしいです。

ちょっと譜面に書き加えたい時、便利だと思います。