2014-05-28 23:26 | カテゴリ:吹奏楽
日曜日に引き続きホール練習です。
ゲストは入らないので、第1部の曲がメインです。
ナレーションを入れる「ラプンツェル」で曲間の移動のタイミングを確認したい、という要望がパーカッションからあったので、代理でナレーションを入れました。
自分で書いた原稿のくせにカミカミでした。

本物のナレーションは土曜日のゲネプロであわせになります。

さて今日は娘が子連れでの練習参加になってしまいました。
平日でパパが来られないので、託児所に連れて行ったのですが、泣き叫んで拒否したので連れてきた、とのことでした。

この間の日曜日も我が家の長男家と別の団員が子連れで来ていました。
長男のところはまだ3ヶ月弱なので託児所にも預けられず、夫婦交代で練習に参加していました。
別の団員のところは幼稚園に行っている子なので、おおむねおとなしくパパの隣に座っていました。
時々ママに連れ出されていましたが・・・。

昔から時々練習会場に子連れが現れます。
私もやりましたし、今日は預かってもらえないので、とりあえず連れてきちゃいました、という感じです。

もちろんずっとおとなしくしている子はほとんどいません。
途中でママがリタイアすることも多いのですが、団員のほうも結構慣れっこになっています。

まぁ一番気が気じゃないのが連れてきた親なんですがね。
子供は関係なく声を出しますし、さすがに動き回る子は連れ出されてしまいますが、そのたびに親は「しーっ!」。
言うこと聞くわけないですよね。

昨日はちょうどマエストロが振り始めようというタイミングでなんかしゃべっていましたが、さすがに孫の声は聞き慣れていて耳を素通りしたか、止めることなく指揮棒を下ろしておりました。

多分、大人がしゃべれば指揮を止めてしまいますが、子供の声はあまり気にしていないのかもしれません。
時々本番中も静かなところで客席から子供の声が聞こえることがあります。
ステージまで聞こえるときは泣き叫んだ、とかですが、それも結構慣れっこになっていますね。
保護者の方はすぐ連れ出してくれるので、問題ありません。

客席にいる時は逆にひそひそ話でずーっとしゃべっているほうが気になりますね。
特に年配のおばさま方(私も同年代ですが)。

それに比べたら練習中の子供の声なんかかわいいものです。

2014-05-25 23:21 | カテゴリ:吹奏楽
週末は土、日と連日の練習でした。

土曜日は通常通りの練習会場です。
前倒しの効果で木管は非常に集まりがいいのですが、金管はなかなか席が埋まりませんでした。

今日は水曜日に引き続き、第1部の曲がメインです。

課題曲の中からマーチを2曲演奏します。
6/8のマーチ「勇気のトビラ」と4拍子のマーチ「青葉の街で」です。
2曲とも軽快なマーチで、演奏していても楽しいです。

Ebクラリネットは課題曲では「オプション」という入れなくても大丈夫なことも多いのですが、「青葉の街で」はオプションじゃない扱いです。

マーチの中では曲の構成やパートの扱いがだいたい決まっています。
まず前奏8小節くらいに始まり、第1マーチ、クラリネットやトランペットがメロディーを演奏します。
2コーラス目や繰り返しから高音パートがメロディーに加わったり、サックスやユーフォニアムが対旋律を演奏します。
続いて第2マーチは低音のメロディーになります。
この時はだいたいクラリネットから上のパートが刻みを入れて、低音とのコントラストを図ります。
その次はトリオ、一番静かな部分です。
クラリネットやサックスがメロディーを吹き、フルート、ピッコロが華やかなオブリガートを演奏します。
最終マーチは第1マーチが華やかに再現されラストを迎えます。

もしマーチの解説を書くとほとんどこんな感じです。
その中でホルン、時々トロンボーンが「あとうち」を延々と続けます。

メロディーさえ書ければ、マーチが作曲できるかもしれません。
曲として成り立つかどうかは不明ですが。


さて日曜日の午後も練習です。
1週前のホール練習です。

前半は第1部の曲、後半は第2部の曲です。

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後半はゲストの原さんをお迎えして練習しました。
第2部はピアノ、ドラム、ストリングベースがステージの真ん中に設置されます。
そのためステージの配置が変則的になります。
定期演奏会前はバスクラで、いろいろな場所を移動しましたが、今回はEbクラでさまよっています。
しかもオーボエも一緒です(笑)

本番ではどこになるでしょうか。
もしかしたらいつもいないような場所にいるかもしれません。

2014-05-21 23:27 | カテゴリ:吹奏楽
今日は第1部の曲を練習しました。

課題曲の,マーチ2曲、イギリス民謡組曲(うーん、50代以上の方は懐かしいと思います)、エル・カミーノ・レアル

今日も練習時間前倒しですが、さすがに土曜日ほどは集まりがよくありません。

でも次の週末で本番1週前です。
あとは時間をやり繰りして練習に参加しましょう。



以前昔のネガをフィルムスキャナ(安い物)で取り込みました。
外付けのHDに保存して置いたのですが、ふと思い立って、メインで使っているノートPCの壁紙に10秒間隔のスライドショーにしました。

まずは子供の昔の写真、という感じで設定して置いたら、これが懐かしい写真ばかりで、ついつい見入ってしまいます。
完全にフォトスタンド代わり?

PICT2853.jpg

PICT0685.jpg

こんな写真がいろいろあって、もちろん自分達にしかわからない写真ですが、見ていて楽しいです。

紙焼きしたアルバムはそれはそれで利点があるし、データ化したものも別な利点があります。

そしてまだまだ放置状態の写真がこんなにあります・・・

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2014-05-18 23:06 | カテゴリ:吹奏楽
コンサートも近づいたので改めて告知します。

2014con - コピー

足利市民吹奏楽団 プロムナードコンサート2014

2014年6月1日(日) 開場13:00 開演13:30
足利市民会館 大ホール
前売 800円 当日 1,000円
(学生 500円 当日精算券を事前に配布)

指揮:齋藤 俊也
ゲスト:原 正夫(ジャズピアノ)

第1部
エル・カミーノ・レアル・・リード
イギリス民謡組曲・・ウィリアムズ
【2014年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より】
行進曲「勇気のトビラ」・・高橋 宏樹
コンサートマーチ「青葉の街で」・・小林 武夫
ラプンツェル・・アッペルモント(ナレーション:大竹みのり)

第2部(ゲスト:プレーヤー:原正夫)
ベイ・ブリーズ・・真島 俊夫
グレン・ミラー・メドレー・・岩井 直溥編曲
ベイシー、ストレイト・アヘッド・・S・ネスティコ
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン・・B・ハワード
枯葉・・J・コズマ
ミスティ・・E・ガーナ
トゥー・ラブ・アゲイン・・中川 幸太郎編曲

足利在住のジャズ・ピアニスト 原 正夫さんをゲストにお迎えし、吹奏楽とジャズピアノの競演をお楽しみください。

ご連絡頂ければ前売り券のお取り置き致します。


 
2014-05-17 23:32 | カテゴリ:未分類
今日も原さんとのあわせです。

またこっそり写真を撮りました。

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今日の練習から、合奏開始時間を前倒ししたので、30分余計に吹きました!
曲がどんどん仕上がってくると、練習が楽しくなってきます。

まだまだ捕まる部分もありますが、これは本番まで続くと思うので、まぁ、置いといて。

本番が近づいてくると、5分でも10分でも余計に楽器を吹きたいと思うようになります。
だったら毎日吹けばいいじゃない、というところですが、平日は仕事から帰ってくると、もはや楽器を吹く時間は残っていません。

それでも頑張って時間を作れればいいのですが、難しいので、せめて練習日だけでも頑張りたいです。

私も以前かなり忙しかった時期は、水曜日の練習も合奏開始ぎりぎりになることもしばしばでした。
でもその後業績悪化でほぼ定時帰りが続いたあと、水曜日は頑張って早く帰ってしまうことにして、周りにも「早く帰る」宣言をしました。
宣言をして何とかなる会社と何ともならない会社もありますが、やってみる価値はあるかもしれません。

まぁ、余程どうしてもやらなければならない仕事はちゃんとやりますが、翌日にできるものは翌日に、また朝から時間のスケジュールを立てて、なるべく定時頃までに必要な仕事は終わられるようにしました。

何とかなるもんです。

水曜日は定時後は残業をしないスタンスで頑張ります。


2014-05-14 23:38 | カテゴリ:吹奏楽
今日は「エル・カミーノ・レアル」をメインに練習しました。
この曲はなかなか奥が深いです。
アルフレッド・リードさんの曲はみんなそうなんですが、本能のままに吹くとボリュームオーバーして耳障りな曲になってしまいます。
楽譜自体の強弱記号が結構ボリューミーな感じなので、いつもワンランクくらい下の強弱記号でいいくらい、と言われています。

きちんと音程を合わせハーモニーを作った上でのffなら聴いても気持ちいいと思いますが、そうでなければ雑音に聞こえてしまうこともあります。
課題ですね。
課題はそれだけじゃないんですが、まぁ一つずつ頑張りましょう。

さて次の練習から時間を30分前倒しします。
市立中学校の音楽室をお借りしている都合上、後ろ倒しはできません。
それなので前倒しです。
もちろん仕事のメンバーは不可能な場合もありますが、土曜日はお休みの会社も多いので頑張って練習時間を稼ぎたいと思います。


2014-05-10 23:56 | カテゴリ:吹奏楽
ゲストの原正夫さんと合わせです。



私は今回Ebクラリネットなので、ピアノが中央に来ると、原さんがよく見える位置に座ることになります。
本当はもう椅子一個分横なのですが、練習中はうちのピアニストさんに席を譲っています。

前回の合わせは本当に様子見だったというのが、よくわかりました。

原さんのアドリブがすごいかっこよくなっていました!

多分本番にはさらにテンションアップすると思うので、私、見とれて(聴き惚れて)、入るところを落としそうな気がします。
原さんのアドリブ聴きながら、「1・2・3・4、2・2・3・4、・・・」なんて冷静に数えていられる自信がないです。
済みません、私の周りの方は落ちないでくださいね、皆さんに合わせますから(汗!!)



さて練習後facebookを見てびっくりです。

岩井直溥さんが亡くなられたという書き込みがたくさんありました。

吹奏楽をやっている人ならほぼ岩井さんの作・編曲作品を演奏したことがあるはずだと思います。
ニューサウンズ・イン・ブラスをはじめ課題曲では大変なじみの深い方です。

岩井さんは昨年亡くなった私の父と同じ歳です。
昨年の吹奏楽コンクールの課題曲を見て、「あーまだお元気で曲を書いているんだな」と思っておりました。

ご冥福をお祈り致します。

もしかしたらプロムナードコンサートに1曲増やすかもしれません。




2014-05-09 23:50 | カテゴリ:吹奏楽
今回のプロムナードコンサートに演奏する、アッペルモント作曲の「ラプンツェル」。
ナレーション入りの楽譜になっています。
しかもオランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語の5カ国語のナレーションがスコアに載っています。

日本語はどうした!
ということで訳すことにしました。

英語?
できるわけないじゃないですか。

タララ・ラッタラー!
無料翻訳サイト~!

ということで英語を打ち込んで(意味はわからなくてもアルファベットは読める、しかも仕事で英単語のタイピングも結構するので、そんなに苦なく打ち込めました)、早速翻訳サイトで訳してみます。

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 昔々、遠くの国で、男性と女性ができなかった子供を持っています。
彼らの家の裏はまじょがすんで、彼女は素晴らしい庭園。ある日、いくつかのハーブをピックアップする gaden に入った男と彼は魔女によってキャッチします。彼女は約束を恐怖の男生まれて最初の子は 10 歳で、魔女に与えられます。そして、それは.
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あ~、こんなもんだよね。
明らかなタイプミスもあるし。

でも最初からそれほど期待していません。
何となくわかればいいんです。

ネットでラプンツェルの物語を読み(探したけれど近所の本屋さんにありませんでした、ブックオフなくなっちゃったし)、翻訳サイト様で訳していただいた文章をながめ、構想数週間(放置していただけ)、今日やっと仕上がりました。

正確には今日のお昼休みから始めたのですが・・・。
マジで数週間忘れておりました。

実はナレーションを予定していた次女が都合がつかなくなり、急遽別な方にお願いしました。
彼女も高校まで吹奏楽部に所属してサックスを吹いていました。
高校在学中から演劇に目覚め、現在はミュージカルや舞台で絶賛売り出し中です。
我が家の長女と一緒に中学、高校と同じ吹奏楽部で過ごし、不思議なご縁でお父様はマエストロと私の同窓生です。

GW中にドタバタと決まったことで、交渉してもらった長女に「原稿早めにね。」と言われて放置していたことを思い出した次第です。

仕事は早めに着手しましょうね。

今週末にはプログラムの原稿作ります。

2014-05-07 23:29 | カテゴリ:吹奏楽
連休明けの練習です。
木管はかなり良い出席率でした。
90%くらいいっていたようです。

金管と打楽器がちょっと寂しかったです。

さて1ヶ月切ってしまったので、もう全速力で頑張るしかないですね。

少しでも早く行って楽器吹かなくちゃ!と思いながら今日は会社を出るのが少し遅れて、19時過ぎてしまいました。

ちゃんと基礎練習もしています。

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クローゼから(全部持ち歩くのは重いので)この68の技巧練習というページをコピーして、BbでもEbでもやるようにしています。

凄い単純な楽譜ですが、自分の苦手なところがよくわかってしまうので、周りに人がいるところで吹くのは恥ずかしいです。
でもやらなきゃね。
なかなか自宅では吹けないので。

特に押さえた指をたくさん離す時「ド-ファ」や、両手の指(特に中指、薬指)を同時に話す時「シ-レ」が音が混ざりやすいです。

Bbクラはそれほどでもないのですが、Ebクラはなかなか思い通りに行かないです。
まぁ、この基礎練をまじめにやるしかないですね。

見ていてください。
本番ではバッチリのEbクラリネットをお聴かせしますから(棒読み、そして遠い目で・・・)。

さて次の練習はまたゲストの原正夫さんとの一緒です。
また近くで見ていて(聴いていて)、入るところ忘れたりしないようにしなくちゃ!

2014-05-02 16:00 | カテゴリ:その他
GWなので片付けを少しと思い、ここを手がけました。

before写真は撮っていません。
ぐちゃぐちゃに詰め込んであったのを、いらないバッグは捨てて、整理しました。

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こういう箪笥の一番上、天袋部分が私のバッグの定位置です。

中はこんな風に2段に仕切られています。

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それだと使い勝手が悪いので棚板を外して、大きめのバッグを収納しました。
いわゆるブランド物は少しで、後は母が好きだった「IBIZA」と普段使いの実用本位の物です。


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小さめのバッグは2段のままで。

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ぺちゃんこになるトートバッグ系はこんな感じです。

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こんなにたくさんバッグをどうするんだ、と言われそうですが、女子ならこのくらいは当たり前。
きっと少ない方だと思います。

え?多いですか?

確かにバッグはその時に1個しか持てませんが、TPOで使い分ける必要もあるので、たくさんいるんですよ。
半分は上述の母の形見のIBIZAだし。

そして季節の変わり目になると、新しい物が欲しくなります。
今まさにその時期なのですが・・・。

どこかに私を呼んでいるバッグはないかしら。