2014-07-30 23:34 | カテゴリ:吹奏楽
コンクールが近づいたので練習時間の前倒しです。
なかなか全員集まることはできませんが、何とか仕事をやり繰りして早めに集まりました。
おかげで水曜日でしたが、充実した練習ができたと思います。

Ebクラリネットは高い音が合わず2カ所ほど1オクターブ下で演奏することに・・・。
修行が足りませんでした。

「コンクールなので」とマエストロに慰めの言葉をいただきましたが、まぁ実際に音が合わなかったので、やむを得ませんね。
実音ハイFやGなどはほんのちょっとの加減で、飛び抜けてしまったり、ぶら下がってしまったり。

なまじ前任のEbクラ吹きが結構耳が良かったので、マエストロの中では彼女が標準のEbクラ吹きとしてインプットされているようです。

娘に負けていられない!
がんばらなくちゃ!

楽器を変えてだいぶ音程は安定してきたのですが、まだまだ自分のものにはなっていません。

この音は上がってしまう、この音は下がってしまう、という楽器の癖と自分の癖を早く習得して、安心できる音程を目指します。

楽器の癖や自分の癖を知って、それを補正した演奏をすることはとっても大事です。
足吹の中にも結構できていない人がいるかもしれません。

一音一音ロングトーンをきちんとすることが克服の第一歩らしいですよ。
皆さん、私と一緒にがんばりましょう!
2014-07-26 23:42 | カテゴリ:吹奏楽
地域や幼稚園の夏祭りがあり、若干集まりが遅れたパートがありました。
いつもならとりあえず無視して合奏練習に入りますが、コンクール間近なので、合奏練習は始めたものの、今配ってある定期演奏会などの候補曲をぱらぱらと吹きました。

後半休憩後にある程度メンバーもそろい、自由曲の練習をすることができました。

他の一般バンドはどうなんでしょうね。

あまり情報はありませんが、うちのように指揮者が常任でいる場合は毎回指揮者の指導で練習ができますが、指揮者が毎回出られないところは、指揮者が来ない日はパート練習、というのも聞いたことがあります。

他には代振りやメトロノームなどもあるようです。
最近はいろいろな団体のブログや吹奏楽関係者とみられる個人のブログなどでも、「こんな練習だった」というのを垣間見ることができるので、何となく情報収集になったりしています。

いつもおじゃましているブログで「週末、県大会なので、水曜日からは毎日練習・・・・」という内容を見ました。
全国大会にも出ている市民バンドのようなので、さすが!とも思いましたが、練習の集まり状況はどうなのかな?とも考えてしまいました。

週1~2回でも必ず練習に参加できるとは限りません。
特に同僚や後輩が仕事をしているときには抜け辛い時もありますよね。

あとは、周りに自分の趣味をいかに理解してもらうかですね。

学校を卒業して就職したばかりの人がまず躓くのが、ここだと思います。
さすがに入社したばかりで「水曜日は練習があるので残業しません」などと言えるはずもなく、週末に歓送迎会や会社の納涼祭などがあったらそちらをキャンセル、というわけにもいきません。

この時期を悩みながら乗り越えて、会社での自分の立場を少しずつ確立し、だんだん図々しくなっていくのです。

仕事の種類によっては、どうしても抜けられない場合もあると思います。
あとは自分がどのくらい楽器を吹きたいのか、というところです。
趣味の楽器ではご飯は食べられませんから。

今、自分から楽器演奏を取ったらどうなるかな?と考えたことがありますか?

誰しも「やめちゃえば楽になるだろうな」と思ったことはあるはず。
仕事が詰まっているときに、本番近いから練習行かなくちゃ・・とかなった時。

でもいざ本番が終わると、「やっぱり無理してでも練習出て、本番のれて良かった!」とか思うんですよ。


仕事が忙しくて、または遊びが忙しくて、足吹を休団しているあなた。
そろそろ落ち着きましたか?

コンクールが終わったら、足吹も少し、落ち着きます。
その時が復帰のチャンスですよ!
2014-07-26 13:54 | カテゴリ:その他
片付けができたので、ビフォーアフター画像をupします。

befor



after



しまうものはしまい、捨てるもの(不要になったもの、主に用の済んだ紙類)を処分しました。

さっぱりしましたね。
2014-07-25 23:36 | カテゴリ:その他
コンクールの資料などを「取り敢えず」とちょい置きしたら、あっという間にこんなになりました。



片付けなくちゃ!
雑多なものが置いてあります。

普通はここで、片付け後のafter写真が出てくると思うでしょ?

残念ながら、片付けせずに、すでに布団の中。
明日片付ける予定です。

出窓って、つい物を置いてしまいますよね。
孫達が届かないように、とか、ちょっとテーブルの上の新聞が邪魔だから、とかね。

さて明日のafter写真をお楽しみにねっ!
2014-07-23 23:13 | カテゴリ:吹奏楽
先日の吹奏楽フェスティバルの録音を聞いて、修正できるところはこれから修正です。
以前は吹奏楽フェスティバル(日曜日)の翌土曜日が足利の花火大会で練習お休み(練習会場も駐車場になってしまうので)、翌日が吹奏楽コンクール、なんていうこともあったので、吹奏楽フェスティバルが海の日前の日曜日、コンクール一般の部がお盆前の日曜日という今はコンクールのためにはうれしい日程です。

吹奏楽フェスティバルのプレイバックで演奏タイムを確認したり、弱点をチェックしたりすることができます。

今回は早めに足吹の団員専用ページに音源をUPしてみました。
それぞれメンバーがプレイバックを聞いて自分のできなかったところをチェックして欲しいです。

私はすでにチェックして今日の練習で改善しましたよ。
・・・実はわかっていて本番「大丈夫かな?」と少し手抜きをしてしまったところを娘に指摘されました。さすが私より耳が良いです。
結構、マエストロ、息子、娘からだめ出しされるかわいそうな私です。
どうせ私だけマエストロのDNAが含まれていないので、この3人にいぢめられるのです。

おっと、愚痴を言っても仕方ありません。
指摘されたら直せば良いんですよね。
指摘してもらえるだけ「まし」なのかしら?

でも、こうやって曲が仕上がっていく過程はとてもうれしいです。
残念なのは、せっかく直した部分をついうっかり忘れて本能の赴くままに吹いてしまうことです。

楽譜に書き込みをしても結局ポイント的なことしか書けないので、次に演奏するとこは何のことだかわからなくなったりして??



あ・・・・楽譜と言えば・・・・、紛失!と騒いだ楽譜、無事家の中で発見されました。
吹奏楽フェスティバルの後、飲み会とかしていたドサクサで、私がテーブルの上に置いていたファイルごと、違うファイルと一緒に片付けられていたようです。

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先ほど発見し、状況を確認したところこんな感じだったようです。

楽譜が紛失、なんて初めてだったので、焦ってしまいました。
原譜だったら大変でしたが、自分用の楽譜だったので何とかなるとは思いましたが、やはりいろいろ書き込みした楽譜はある意味財産なので・・・。

コンクールまでカウントダウン始まっています。
全国大会に出るくらいの団体は県大会直前は毎日練習、ということをブログで見かけました。

それは難しいですが、せめて練習日は自分で納得のいく練習をしようと思いました。
大事な楽譜とともにがんばります!!
2014-07-21 22:22 | カテゴリ:吹奏楽
昨日の吹奏楽フェスティバルでいろいろ感じたことがあったので、引き続き投稿します。
あくまで私の感想なので、反論もあるかもしれませんが。

フェスティバルの最後に講師にお招きした方に講評をいただくのですが、一つ残念なことが学生さんがほとんど帰ってしまって客席がガラガラだったことです。
毎年そうですが、講師の方は学生さんに向けたお話をなさいます。
時間が遅くなって大変かもしれませんが、ぜひ会場で聞いていただきたいですね。

特に栃木県吹奏楽連盟の理事長である石塚先生が、たくさん為になるお話をしてくださったので、ぜひ先生方から聞いていただきたいと思います。

講話の最後に私たち足吹に向けて、「ぜひ学生の皆さんを指導してあげてください。」とおっしゃっていました。

実は足吹は以前は中学校に招かれてパートごとの指導をする機会がたびたびありました。
だんだんに先生方が入れ替わったりするうちに、お声がかかることもなくなってしまいました。

学校なので、こちらから押しかけることもできないので、ここしばらくはほとんど伺う機会がありませんでした。

しかしあの東日本大震災のあと、学校の一般公開、特に夜間貸し出しが自粛され、足吹が練習できなかったときに、ある中学校のご厚意で吹奏楽部に指導を行い、その続きで何時間か音楽室をお借りして合奏練習をすることができました。

その学校は顧問の先生が足吹に在籍していることもあり、また校長先生(当時は教頭先生で直後に校長先生になられました)が以前足吹の練習会場の中学で吹奏楽部の顧問をしていて、その頃から親しくさせていただいておりました。
そういうご縁もありその年は数回伺いました。

その後顧問の先生が替わったこともあり、しばらく伺うこともありませんでしたが、今年団員から中学生の指導をしたい、との声があがり、副顧問として吹奏楽部に戻っていた団員に相談して、またお邪魔することができました。

そのうちにもう1校から声がかかり、急遽でしたが講習会を行いました。
こちらの学校は足吹団員の長男が吹奏楽部に入っている学校で、その中学生も足吹の研究団員(保護者の許可があれば中学生は研究団員の扱いで入団を認めています。ほとんどが団員2世ですが)です。

いずれの学校も基礎がまだまだできていないようです。
昨日の石塚先生の講評で「音階ができていない」とおっしゃっていましたが、指使いができれば「ドレミファソラシド」は吹けます。
音階ができていない、という意味は正しい音の出し方ができていない、音の階段ができていない、などのことだと思います。
きちんとおなかで支えられた音でないと、正しい音色と音程は成立しません。

昔は平日や土日はもちろん、夏休みは朝から晩まで一日中部活をやっていた中学校がたくさんありましたが、今の中学生たちは部活の時間も限られているし、受験や習い事で思うような練習ができないこともあるようです。

そういう状況なのでなかなか基礎をしっかりやる時間がないようです。
楽器を始めたばかりの時期こそ、きちんとした基礎の指導を受けて欲しいですよね。

そういう時のお手伝いができないかしら?とずっと考えています。
もちろんプロの方の講習が一番良いのでしょうけれど、お金もかかるのでそんなにたびたびは開催できないと思います。

また学校で講師の先生をお呼びしているところもありますが、よほどの達人でない限り、専門以外の楽器は指導が難しいようです。

足吹も不足している部分はありますが、経験値を持っているメンバーも大勢いますので(音大出身や専門のレッスンを受けたり)教えられることはたくさんあると思います。

そして足吹の野望は「基礎を身につけ、学校の吹奏楽部でバリバリ吹いた子供たちが、やがては足吹の入団すること」です。
足利の音楽を一緒にレベルアップしていきたいですね。


2014-07-20 21:26 | カテゴリ:吹奏楽
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吹奏楽フェスティバルでした。
足吹の定例行事です。

いつもよりは気温が低めだった気がします。

いつもより参加団体が多いらしく、足吹の出番は17時過ぎ。
集合は16時とゆっくり目です。

12時に打楽器をトラックに積んで、休憩時間を利用してステージ裏に搬入しました。

さてそれから集合までだいぶあったので、お昼を食べて、学生たちの演奏を聴いたりしながら過ごしました。

今年の控え室は中学校2団体と一緒でしたが、学生さんたちは本番前に控え室に入り、演奏が終わると速やかに撤去してしまうので、控え室が3団体でごった返す、ということはありませんでした。
中学生さんたち、偉いですね。
2団体とも佐野市の中学校さんでした。

足吹は出番が夕方なので、だいたいお昼頃から打楽器を搬入したあと、控え室でウォーミングアップしたりしながらチューニング時間まで待機していることが多いです。
コンクールの当日も、結局早めに会場入りして時間までだらだら時間をつぶします。
もちろん早めに会場入りしないと駐車場探しが大変なので・・・。
フェスティバルも結構駐車場で苦労します。

それなので楽器搬入で会場に入ったら、取りあえずそのままで出番までだらだらしてしまいます。
とても疲れるんですが。

16時に着替えを済ませ、楽器を用意して集合。
16時15分にリハーサル開始、16時45分まで、チューニングと曲の確認のみ。

ステージ手前でちょっと待たされますが、いつものことなのでこそこそおしゃべりしながら過ごします。

いよいよ本番。
慣れているつもりでも、やっぱり緊張します。
指揮台の上に乗ったマエストロが一瞬、後ろの足元を見ました。
「あ、落ちるの心配してるかな?」とうっかり笑いそうになったのは私だけかもしれません。

課題曲無事終了。
自由曲の途中でアクシデントがありましたが、フルートとバスーンがちゃんと入れてくれたので、何とか破綻せずに行けました。

皆さん、お疲れ様でした。

2014-07-19 23:53 | カテゴリ:吹奏楽
今日は月に一度の土曜出勤日。
ついでに書くと月曜日の海の日も出勤です。
世間が3連休と浮かれている時に仕事しているのは切ないです。

しかも16:30頃からゲリラ豪雨襲来!
定時の17:30頃にちょっと小降りになったので、急いで練習に向かいました。

途中結構道路が冠水しており、怖かったです。
特に練習会場三中の周りは随分水が溜まっていました。
溺れるかと思った( ̄▽ ̄)

間もなく雨もほとんど上がったので良かったです。
1時間後ろにずれていたら、練習に行けなかったかも?

さて今日の練習は自由曲がメインです。

この間の練習日に録音をしたので、そのプレイバックをチェックし、テンポなどの修正をしました。
客観的に聞いてみてわかることもたくさんあります。

さて明日は吹奏楽フェスティバル。

こちらもコンクール前にステージで演奏できる良い機会です。
プレイバック聞くのが楽しみのような怖いような…!


それから夏場の練習用にTHERMOSの水筒を買いました。
0.75Lです。

いつも土曜日の練習には500のペットボトルの水が足りなくて、750とか1Lのものを買っていました。
それだと少し多いので、0.75Lを探していました。
THERMOSしかターゲットにしていなかったので、ネットで探していましたが、実物が見たかったので金曜日にホームセンターに行ったところ、ネットよりも安いのがありました。

その場で購入し、早速今日の練習で使いました。

出勤日だったので朝氷を多めに入れて持って行きましたが、練習の時には程よく氷が溶けて、冷水になっていました。
しかも氷もかなり残っていたので、冷たすぎるくらいでした。

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私のTHERMOS三兄弟。
左からスタバコラボの400ml(本体重さ188g)初めて買ったのが真ん中が500ml(261g)、今はマエストロが使っています。
左はとても軽くていいのですが、夏場はちょっと足りないです。

右側が今回買った750ml(269g)。
空の状態では白いボトルと重さがほとんど変わりません。
最近のTHERMOSはとっても軽くなっています。

コンクールまで活躍してくれると思います。
氷の入れすぎには気をつけなくちゃ。
2014-07-18 23:40 | カテゴリ:その他


NHK朝ドラ、花子とアンに出てくる「蓮子様」のお話です。
朝ドラでもまさしく駆け落ち寸前の今週ですが、この本は九州の石炭王に嫁いでから「白蓮事件」とまで言われ話題になった駆け落ち、そしてその後が書かれています。
林真理子さんの文章は読みやすいですが、途中の白蓮と恋人の手紙はそのままなので少しわかりにくかったですね。
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腹心の友なのに「花ちゃん」は、駆け落ち後に名前が一回登場しただけでした。

2014-07-16 23:15 | カテゴリ:未分類
今日は暑かったですね。

夕立でいくらか涼しくはなりましたが、たぶんまもなく梅雨が明けるようです。
今朝のラジオでは来週の前半らしいですよ。

さて週末の吹奏楽フェスティバル、お天気はどうでしょうか。
例年通りだと、ものすごい暑さなのですが・・・。

今日は課題曲を中心に練習しました。
水曜日は時間も短いので、課題曲をメインに練習することが多いのですが、ピアニストさんはずっと待機なのですみません。

やっぱり来年は課題曲は楽器を吹いた方が良いんじゃない?

この時期、練習している曲も課題曲と自由曲なので、新しいネタはないのですが、合奏練習は毎回いろいろな出来事があります。
本日一番の話題は、合奏の注意をしていた時、マエストロがハーモニーディレクターで弾いた半音階の上がり下がりが「UFO(ピンク・レディー)」に聞こえて、しばし練習が中断しました。

また足吹のチューバ(現在は3本)はC管ふたりとBb管ひとりなのですが、さりげなくBb管にそろえるように言われていました(笑)

そう言えば先日ユーフォニアムが実はBb管で、楽譜はCということを知りました。
だから、「ドレミファソラシド」の楽譜を見て、「レミファソラシドレ」が基本の指使いと覚えるらしいです。
(間違っていたらすみません)

ということはチューバはBb管とC管で同じ楽譜を吹くためには当然指使いが違うんでしょうね。
一緒に吹いていて混乱しないのかしら?

私もBbクラを吹いていたときは、時々Cのオーボエの楽譜を見ながら、一音上げて吹くことがありました。
あくまで楽譜の音を一音上げて読む、という作業です。

結果として出てくる音は同じだと思いますが、Cの楽譜だからCの指使いで吹きましょう、ということはしていません。

それを考えると、チューバを吹く人を尊敬してしまいます。

今Ebクラなので、Cの楽譜を瞬間的に読み替えることができません。
いったんBbに変換して、それから一音上げてという面倒くさいことをやっています。

これは慣れだと思いますが、今度娘(この間までEbクラ吹いていた)にコツを聞いておかなくちゃ。
マエストロアレンジの曲は「オーボエinEbの楽譜プリントアウトしてくれない?」などとオーボエの2番パートのキュー用にお願いしてしまうこともあります。

まぁどんな楽器をやっていてもCの楽譜を見て、吹けた方がいいのかなと思います。

2014-07-15 23:47 | カテゴリ:吹奏楽
いよいよ今度の日曜日はコンクールの前哨戦ともいうべき市内の吹奏楽フェスティバルです。

そこで本番用に楽譜を入れ替えました。

プロムナードコンサートの後、楽譜は厚いファイル(20ポケット)に入れてありました。
さすがにこのままコンクールの本番に臨むには重すぎます・・・。
かといってバラバラのままでは本番中に落としたりすると困るので、薄いファイルに入れ替えました。

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リングが簡単に外れて、中のファイルリフィルが入れ替えられます。

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もちろん、楽譜用の書き込みができるファイルリフィルです。

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色は派手な赤にしました。
コンクール本番は透明の方にしようかしら?

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今までコンクール本番用にいろいろ試してみました。

・課題曲と自由曲を貼り付けてバラバラにならないようにする
・厚紙を製本し台紙にして楽譜を貼り付ける
・無地のルーズリーフに楽譜をコピーして、バインダーに入れる

唯一できなかったことは、「暗譜」でした。
苦手なんです・・・・

まぁ、今時点ではこのファイルに決めましたが、明日には変わっているかも?
気まぐれな私です。

2014-07-12 23:53 | カテゴリ:吹奏楽
楽器を取りに行くために、一人で電車に乗りました。
ついこの間スカイツリー号で浅草に行ったばかりですが、一人で東京に行くのは、何十年ぶりかです。
いつもお抱え運転手がいるため、車でしか行っていません。
もしかすると25年前フェスティバル(クラリネット)を買いに、マエストロがスキーに行っている隙に下倉楽器に行ったきりかも。

楽器を受け取り確認で吹いてみると、ちょっと小指のキーが引っかかるので、調整してもらいました。
良かった、送ってもらわず引き取りにして。

その後再調整も無事済み、バスクラのネックのコルク貼り替えを待つ間、新宿までバレル(樽)の試奏に行って来ました。

バックンというメーカーのものです。
ちょっと独特の色と形状をしています。



音の鳴りがすごくいいのと、今のバレルよりちょっとだけ短いので買ってしまいました。

そしてまた新大久保まで戻り、バスクラのネックを引き取り、ようやく帰路につきました。
それまでお昼も食べず、結構歩き回り(水分補給はしていましたが)ヘトヘトの状態で久喜までたどり着きました。
見つけたスタバで、オススメの看板が出ていたなんとかかんとかフラペチーノを購入、やっと一息つきました。

新宿の駅が広くておまけに乗り換えホームが遠いし、そのあと試奏に行った新宿の楽器屋さんは出口を間違えて少し余計に歩いたし。

すごーく疲れましたが、楽器の調整、バレル購入ができて良かったです。

本当は調整が13日(日)までかかると言われていて、日曜日が上京に予定だったにですが、早くあがったので、一日繰り上げました。

そのおかげで練習で、調整後の楽器と新しいバレルを確認することができました。
音程の心配がなくなり、ついでにU田さんが「高い音が出やすいよ」とロジウムメッキのグルグルリガチャーを貸してくれたので、ひと安心です。



コンクールまであと練習回数10回を切りました。
出番も9団体中7番目です。

頑張りましょう!!!
2014-07-10 23:01 | カテゴリ:その他音楽
先輩から永久貸与されたDIATONEのスピーカーDS-3000ですが、震災の時に傷がついてちょっとだけ残念な音になっていたのですが、修理すると部品自体を最近の素材のものに変えてしまうので躊躇していました。

ようやくオークションでちょうどいいものを見つけ落札できました。

一つの箱の中に4つスピーカーがあるのですが、そのうちの2つが破れてしまっていました。

素材や状況やいろいろな情報をマエストロから聞いていますが、ちんぷんかんぷんなので省略した情報をお伝えします。
もし興味のある人がいたら、直接聞いてくださいね。
とにかく壊れた部分がこれです。

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真ん中が割れてしまっています。
もう少し詳しく書くと、えーと左側のスピーカーのツイター(?)と何かです。

今回落としたスピーカーは4つのうちの一番大きいものが割れていたようです。
ボロン(?)が何とか、と言っていました。

取り敢えずスピーカーの全体像。

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ようやく取り替えることができ、割れている箇所なしのスピーカーになりました。
実際に取り換えた後の画像がこちら。

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ようやく全体の音が復活し、試運転中です。

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オフコースをかけて「JBLのほうがいいな」
ユーミンをかけて「やっぱりこれが合うな」
そして今は「ラプソディー・イン・ブルー」

満足しているようです。

そういえば、原さんとの「愛情物語」が達成できたので、次は確か「ラプソディー・イン・ブルー」じゃなかったっけ?

やばい!

あ、もうソロクラじゃないから大丈夫だった。
Bbクラの皆さんでグリッサンドの練習をして一番良かった人がソロってどう?



話がそれました。

このスピーカー(DS-3000)はもう少ししたらマエストロの部屋に収まります。
また模様替えします。

これでりっぱな「ニコイチ」が完成です。
残った部品はジャンクとして販売するそうですが、売れるのかな?

お金払って処分するのだけは勘弁してくださいね。

多分明日の夜も、ステレオ三昧かしら?
お付き合いしたい人はビールでも持参でいらしてくださいね。

2014-07-09 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日の練習は課題曲(青葉の街で)が中心でした。
マーチはどちらかというと苦手です。

マーチそのものは演奏してもとても楽しいのですが、そこにコンクールという要素が加わると、楽しいだけじゃ済まされないものが出てくるからです。

自由曲も同様にコンクールとしての完成度が要求されます。
コンクールを否定するわけではないのですが、「コンクールで良い成績を取るには」というノウハウが必要なのかなと思います。
プロの演奏はともかく、アマチュアの演奏には演奏テクニック以外の「心を打つ何か」がしばしば現れます。
演奏という一期一会的な瞬間は次に再現しようと思っても絶対できません。
足吹でも時たまそういうことがあります。

でもコンクールではそんな偶然的な感動演奏は通用しません。
そもそもタイミング良くコンクール本番に感動的な演奏ができることは少なく、誰しも「いつもうまくいってたのに、何でコンクールの本番だけこんなミスを・・・・」という経験はあると思います。

コンクールもコンサートの一つと考え、演奏に全力を尽くす、結果が悪ければ次へのステップアップの課題とする、良ければ現状を維持しつつレベルアップを図る、なんてどうですか?

そういえば足吹のなかで今でも語り草になっている講評。
「トロンボーンの譜面台が正面を向いていなかった」
え???と絶句しました。

トロンボーンはスライドがあるのでそれをよけて正面を外します。
それでは譜面が見えないので、敢えて角度をつけて譜面台をセットしました。
もちろんパートでは揃えましたよ。
得点を左右したかどうかはわかりませんが、講評に書くことは印象的なことだと思うし、当然点数には影響していると思います。(芸術点てきなところ?)

バスクラだってこの間まで半年くらい吹いたからわかるけど、真正面じゃネックがあるので譜面台の位置は微妙になってしまいます。
トロンボーンほど角度はつけませんが正面を外すことは考えられます。

審査員の皆様は、講評によって演奏が改善されることを目的としたことを書いていただきたいと思います。

譜面台の角度????
演奏が悪かったのなら、何を評価されても納得しますが、譜面台の角度はいったいどれが正しい角度?

ぜひ教えていただきたいでね。
2014-07-06 22:36 | カテゴリ:まごちゃん
今年3月4日生まれた4人目の孫が4ヶ月になったのでお食い初めをしました。
本当は100日でやるので3ヶ月と10日くらいですが、いろいろと忙しかったので、今日になってしまいました。

まぁお食い初めと言っても形だけであとは大人の宴会でしたが・・。

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メインの鯛の塩釜焼きです。

ほかのお料理もおいしく、運転手のため飲めなかったのが残念ですが、堪能いたしました。

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こんな大きな蛤のお吸い物です。

鯛の残った身と頭を持ち帰って夕飯に鯛飯を作りました。
かなほさんが喜んで食べてくれたので良かったです。

なおとさんが一生食べるのに苦労しませんように!
2014-07-05 16:09 | カテゴリ:PC関連
surfacepro単体で持つときのバッグはあるのですが(こちら)、普段のバッグに入れて持って歩くケースがなかったので、探していました。
もちろんsurfacepro専用のものは売っています。
この間秋葉原に行ったときにも見てきました。

でもピンと来なかったので(値段のわりにみんな今ひとつでした)、今日庶民の味方、ダイソーに行ってきました。
さすがに100円のものは置いていなかったのですが、300円でありました。

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surface自体にカバー兼用のキーボードも着けているし、背面もプロテクトシールを貼っているので、そんなに心配はないのですが、バッグに直にinすると、間に何か入って傷がついてしまいそうなので、簡単なケースが欲しかったのです。

サイズもぴったりです。

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左側の赤いケースです。

手前の赤の水玉ポーチ(これも派手!)は電源アダプタやマウスを入れるのに使います。

これがsurface用のマウスたち。

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左側ふたつがブルートゥース、平らなものがUSB。
平らなマウス、使いにくそうですか?

大丈夫です。
使うときはこの通り!

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しかもこの状態にすると電源がオンになり、平らにするとオフになる、お利口さん。
ただUSBなので、ブルートゥースが使えるようになった今は出番がないかもしれません。
平らになるので携帯に良いんですけどね。

この3つのうち白いものだけが自分で買ったもの。
後の2つ(microsoft製)はもらい物です。

思えば、私がPCを始めてから、良いタイミングで詳しい人が周りにいました。
教えてもらったり、お下がりをいただいたり、ありがたいことですね。

2014-07-04 22:17 | カテゴリ:クラリネット
先日初めて行った楽器屋さんの外の植え込みにこんなものが植わっていました。

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これは「木賊(とくさ)」という植物です。

竹の節のようになっているところで外れる(?)ので、それを乾燥させて、リードの調整に使うことができます。
まぁ昔のお話かもしれません。

私も実際に使ったのは30年くらい前だと思います。
耐水ペーパー(とても細かい紙やすり)も試したりしましたが、今ひとつで、そんなとき友人のお店の庭に木賊を見つけて早速いただきました。

しばらく放置して乾燥させると、リードの調整に良い具合のものができます。

一時は調整が楽しくて、リードをいじり回した時期もありました。
半完成品のリードや5番くらいのリードを購入して、自分で仕上げたりもしましたが、結局あまり手を入れたものはすぐにだめになってしまいました。
少しずつ調整して育てる、みたいなことができなかったんですね。
その頃は若かったのでゆっくり待つことができなかったんだと思います。

ここ20年くらいはいろいろなメーカーのリードを試してみて、その中から気に入ったのをローテーション、という感じです。
バンドレンのトラディショナル(青箱)、V12(銀箱)、ルピック(黒箱)、アレクサンダー・ビルシャー、グロタン、マーカ、ゴンザレス、リコなどなど。
結構長い間バンドレンのクリスタルのマウスピース(Bbクラ)を使っていたので、リードはルピックの2半~3がメインでした。
ヴィルシャーを経てバンドレンのM30に落ち着いてからはバンドレンの青箱に落ち着いていました。

最近はリードの調整する機会も減りましたが、ちょっとだけ抵抗が強いリードなどはこれで調整しています。

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白い部分がちょうど木賊のような感じです。
これなら削り過ぎちゃった、ということもないので安心です。

2014-07-02 23:32 | カテゴリ:吹奏楽
7月になりました。

今月20日には市内の吹奏楽フェスティバルという催しがあります。
今年で43回になります。

足利市と佐野市の小・中・高・大学・一般が参加します。
足吹の出演順はラストです。
今年は参加団体が多いので、10時頃始まって終わりは17時半頃になるようです。

コンクール前の大事なステージなので、がんばらなくちゃ。


さて今日の練習はたくさんミスってしまいました。
土曜日は気合いを入れて練習します。
(あ、今日だって気合いが入っていなかった訳じゃないんですよ。ちょっと力が入りすぎたかもしれません、と言い訳です)

きのこの山 チョコバナナで癒されます。



2014-07-02 00:27 | カテゴリ:PC関連
いや、それほど大げさなことではないのですが、ちょっとした不具合のあったsurfacepro調子が復活しました。

不具合は2点ありました。

まず一つ目が電源アダプタ。
接触が悪いのか充電されたりされなかったり、困っていました。
接触面をウェットティッシュで拭いたり、角度を変えて付けてみたりしてみたのですが、改善しませんでした。

二つ目は本体のWindowsボタン。
このボタンはどこからでもスタートメニューに戻るボタンです。

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本体下部中央の白い部分です。

使えなくても、タスクバーにもWindowsボタンがあるので、問題ないのですが、使えるはずのボタンが使えないのは何か不良品を使っているようで気持ちが悪いので、surfaceproのサポートに電話しました。

すぐにつながったのですが、「あれをしてください、これをしてください。」で結構時間がかかりました。
仕事の休憩時間にかけて、終わらなかったので、仕事が終わった後に続きの作業をしました。

結局電源アダプタは交換となりました。
Windowsボタンは機械的な不具合じゃないので、リフレッシュ(データは保持したまま、購入時の状態に戻す)、それでだめならリセット(すべて購入時の状態に戻す、データはなくなる)を試してみてください、と言われました。

そこで電源アダプタが届いてから、まずリフレッシュを試しました。

なんと言うことでしょう!
Windowsボタンが復活しました。

それから必要なソフトウェアの再インストール、Windows updateと一つずつ確認したり、重要なところで回復ポイントを作成したりしながら進めていきました。

やっと、ほぼリフレッシュ前の状態に戻ったのですが、なぜかうまくつながらなかったブルートゥースのマウスもつながるようになりました。

めでたし、めでたし。