2014-10-28 23:02 | カテゴリ:その他


iPhone6 plusが届いて10日ほど経ちました。

世間では、「片手で入力できない」「重い」など悪い評判も多いですが、私にとっては快適、それが実際に使った感想です。

確かに重いですが、外出時はバッグの中に入れるので、そんなに負担はないし、持ち手が付いた手帳型ケースなので、そのまま持つことも可能です。
文字の入力は以前から左手で本体を持って、右手で入力なので、全く問題ありません。
それよりも字が大きくなったことの方が嬉しいです。

今ちょっと興味があるのが、電子BOOKです。
サンプルで入っていた小説を読んでみたら、かなり快適に読めるんです!
文庫本よりも字が大きいくらいで、読みやすいです。
iPhone5でも電子BOOKは、無料のものをダウンロードして読んでみたのですが、文字が小さくて無理でした。

買って読むかどうかは分かりませんが、どうしてもすぐ読みたい本があったら、ダウンロードしちゃうかもしれません。

写真、動画も綺麗です。

私は買って良かったです。

妹へ。
iPhoneのらくらくフォンだよ、と言いましたが、ごめんなさい、嘘です。
決してらくらくフォンではなく、ちゃんと「iPhone6 plus」という名称があるので、会社の人に訂正しておいてください。
嘘を教えたお姉ちゃんが悪かったです。

2014-10-25 23:27 | カテゴリ:吹奏楽
いつもの練習パターンと違う練習でした。
いつもなら通すだけの曲はあるものの、数曲は細かいところをチェックしながらの合奏ですが、今日はほぼノンストップで配ってある曲のほとんどを吹きました。
マエストロにその意図を聞いてみたところ、
1、抜けているパートがあった
2、細かいレッスンをしても次回になると忘れてしまっている
という原因があり、それならば、曲を何回も何回もさらう方がマシかもしれない、と思ったかららしいです。
ある程度吹けるメンバーには、有効だと思います。
でも、基礎が明らかに不足している人にはどうでしょうか?

以下は自分の考えをまとめるために記していますので、全てが当てはまるわけではありません。
あくまで一般論的な内容です。

理想を言えば、合奏の時点ではとりあえず合奏できるようになっていて欲しいです。
細かいところは練習を重ねていけば、なんとかなります。
でも音程は現代曲でもない限り、基礎の基礎。

最近の楽器は普通に吹けば普通の音程が出るらしいです。
Bbクラは大体大丈夫で、危ない音程は「これだ」ってほぼ分かっています。
私は個人的には現在、Ebクラがプラスαで、楽器の癖が大きく影響していることで悩み中。

金管の事は良く分かりませんが、普通の音域の範囲で正しい音程がでないとしたら、自分のアンブシュアであったり、仕掛け(クラリネットならマウスピースやリードなど、現に低いピッチ用のマウスピースもあります)が合っていなかったりとの要因があるのではと思います。

自分のアンブシュアや仕掛けを見直すのもあり、かもしれません。
あとは体調が悪い、体の故障(私のように指が、、とか呼吸器とか)や精神的なものもあります。
私なんて気が小さいので、つかまるとびびっちゃって吹けなくなります。

だれか違う人に楽器や吹いているところをチェックしてもらうのも良い手だと思います。
楽器歴が長くても所詮アマチュアで、知識や経験が足りないのならそれが勝っている人に助けを求めてみるのも直接的な効果が出そうですよね。
結構自己流で吹いていて、直せない癖とかあるし、もちろん矯正が効かない場合もありますが、第三者(できたら専門家)に見てもらいたいですよね。
それでアドバイスを受けたら、「今更無理」と思わずにやってみる!

誰だってうまくなりたいですもの。

そして今日時点での自分の結論。
うまく指が回らない部分は最大限の練習をして、当分は音色重視でセルマを使います。

・・・また心が折れるかもしれませんが・・・・・

2014-10-21 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
まだまだ楽器で悩み中。

どうやら今現在右手小指の力が弱いようです。
というのも、ヘバーデン結節という病気(?)にかかっていて、今右手小指が進行中です。

前にも書いたとおり第1関節が腫れてしまう病気です。
対処的な治療法のみらしいので、なるべく使わないようにするのが良いらしいですが、無理っ!

セルマのEbクラは古い楽器なので、小指付近のキーもちゃんと押さえないと音が出にくかったりします。
それに比べクランポンは最近の楽器なので小指付近のキーのメカニズムが良いらしく、同じフレーズを吹いても音が途切れたりしません。
指が回らないのと、タンギングのタイミングが合わないのは置いといて(ホントはこれが重要ですが)、楽器のメカニズムというのは大切だと感じました。

音程が悪く、キーの操作がやりにくい楽器よりも、それが改良されている楽器のほうが苦労が少なく、演奏できますよね。
まぁ、新しい高い楽器を買えれば、後は練習次第かもしれませんが、なかなかそういうわけにはいかないので、せめて持っている楽器の中で条件の良い楽器で演奏したいです。

昨日も音色はセルマが勝ちました。
あ、判定はマエストロです。

クランポンも音色は悪くないのですが、多分マエストロの好みじゃないのかもしれません。

マウスピースもクリスタルの音が良いらしいから、吹き心地と聞いた音の好みの違いが目下の悩み?

2本用意しておいて、音色重視の曲はセルマ、速いパッセージが多い曲はクランポン!なんてどう?

同じ調の楽器は普通持ち替えしないけどね~。
2014-10-18 23:38 | カテゴリ:吹奏楽
月に一度の土曜出勤です。
いろいろ会社に思惑があり、今年度4月から実施されています。
まぁ、定時であがるので、練習時間には間に合います。

今日もそんな感じで練習に参加できました。
合奏前の時間に、Ebクラを3本吹き比べてみました。
YAMAHAが使えそうかなとも思ったのですが、やはりあまり芳しくありませんでした。
決戦はセルマとクランポンで。


本日は音色でセルマに軍配が上がりました。


アルトクラはせっかく準備したので、戸田先生の新譜だけ入れました。
しかし後半楽譜を見失なうという失敗をしてしまいました。
残念!
2014-10-12 16:14 | カテゴリ:その他
おとなり佐野市に「第一酒造」さんという酒蔵があります。
「みがき」「渡良瀬橋」などが良く知られていますが、そこで「秋の酒蔵イベント」が開催されるというので、私たち夫婦と妹、足吹の団長夫妻の5人で参加してきました。

栃木県最古(江戸末期に建てられた)の酒蔵母屋での食事と日本酒を楽しむ会です。

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お弁当全体の写真を撮ったのは良いのですが、上の段中央に後からお刺身が出てきたので、空っぽのまま撮影。

ウェルカムドリンクは「開華 純米 ひやおろし」です。

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さらっとした飲み口で、いくらでも飲めちゃいそうなお酒です。

お料理を楽しみながら、飲み物はもちろん「日本酒呑み放題コース」を選択。
堪能しました。

いろいろ出てきて何を呑んだかは全部は覚えていないです。
多分「開華 大吟醸」「開華 純米大吟醸」「みがき」は覚えていますが、後は何だったかしら?
私以外の4人もきっと覚えていませんよ!

チェイサー代わりに仕込み水をいただきましたが、これがまたおいしいお水でした。

鼻炎が落ち着いてにおいが分かるようになっていて良かったとつくづく思いました。
においが分からないままだったら、呑まずに運転手だったかも?

おじちゃん、おばちゃんの5人で話もとても盛り上がりました。
たまには女子会ならぬ、中年会も良いもんです!
2014-10-11 23:41 | カテゴリ:吹奏楽
いつも依頼を受けていた足利尊氏公マラソンですが、今年は予算の大幅削減で、鳴り物がなくなりました。
ということで足吹も開会式、アトラクションともに出演がなくなりました。

そのため、いつもの時期なら今頃練習しているポピュラー系の曲がありません。
もちろん11月末の特別支援学校からの依頼演奏は決まっているので、もう少しすればいろいろ配られると思うのですが、そのため今年は早めに定期演奏会の曲の練習が始まっています。

足吹の練習スタイルは練習開始から1時間は主にウォーミングアップと個人練習、パート練習。
それから合奏開始です。
軽くチューニングをした後、バンドのウォーミングアップ代わりに軽めの曲を1曲(たまに何を考えたか妙にくたびれる曲をやることがあります)。

そのあとBbの音階をベースにユニゾンの音程を合わせます。
それから合奏練習に入ります。

合奏練習もあまり細かくはやらずに全体の流れを大事に演奏します。
その中でマエストロが気になったところは合奏を止めて、チェックします。
さすがに「合奏で一つのパートがつかまると、30分、1時間はざら」なんて言うことはありませんが、10分くらいはつかまることがあります。
そんな時、他のパートの様子は様々です。

明日は我が身、と出来ないところを一所懸命さらっていたり、楽譜の確認をしたり、休憩していたり・・・。


さて今回はアルトクラの登場です。

バスクラの選任がいなかった頃は「バスクラ、バスクラ」と言われていました。
取りあえず、私 → 娘 とバスクラの選任をおいたら、今度は「コントラバスクラ、アルトクラ」と言い出しました。
コントラバスクラはいきなり無理なので、必要なところだけアルトクラに持ち替えて入れる、という案を出しました。

それなので・・・・・
タラララッタラ~!
アルトクラリネット~!

IMG_4127[1]

2曲ほどアルトクラを入れてみました。
戸田先生の新曲と、マエストロアレンジの「バットマン」。
Ebクラよりアルトクラのほうが重要かも?と私が思った2曲です。
ただし他の楽器でも吹いていない訳ではないので、最終的にはマエストロがどうしても入れて欲しい部分だけ指示してくれることになりました。

どの部分を入れることになるか、もしかしたら「やっぱりなくてもいい」となるかはわかりません。

今回使ったアルトクラリネットはヤマハです。
かなり古いものですが、結構初期の頃のプロモデルでしょうか。
よく吹き込まれているので、しばらく吹いていなかったのに、そこそこ音が出ます。

もう一本のセルマは手入れをしないと使い物にならなそうです。
本体がカビっぽいです(ごめんなさーい)。

アルトクラリネット、また未知の分野に踏み込んでしまいました。
2014-10-06 00:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日はトロンボーンとユーフォニアムに見学の方がいらっしゃいました。

足吹は見学等の問い合わせがあると、なるべく楽器を持ってきていただきます。
まぁ本番の直前とかでなければ、ほとんどの場合、見学だけでなく一緒に合奏をしてもらいます。
やっぱり一緒に吹いてみないと、雰囲気が分かりませんからね。

お二人とも入ってくれるとうれしいです。



今、練習では11月の市民音楽祭に演奏する曲と、年明け1月の定期演奏会の候補曲を吹いています。
難しい曲が多いので、ちょっと大変です。
多分、どんなに練習しても吹けない気がする部分がいくつもあります。

アレンジものに多いのですが、どこまで吹けるようになるか・・・。
あ、あくまで私個人のことですよ。
年齢を重ねて、確実に指が動かなくなっている気がします。
練習不足の言い訳かもしれませんが・・・。


さてコンクールの前に最低限の調整をして、バレルを購入したセルマのEbクラですが、その時バレルのジョイント部が若干緩かったのです。

しかし、調整のタイミングがとれず、コンクールが終わるまで、と保留していました。
やっとコルクの貼り替えに出すことが出来ました。

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この本体とバレルの部分が緩く(抜けてしまうほどじゃありませんが)、細かいパッセージを吹いたとき(指をガチャガチャ激しく動かしたとき)に、ちょっと動いてしまうことがありました。

少し前のブログで「クランポンの楽器に戻します」と書いた記憶があるのですが、やはりセルマの方が私には合っているらしく、ピッチが取りやすいので、再度セルマに戻すことにしました。

またしばらくすると変わるかもしれませんが、後は私の練習次第かも?

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ここのコルクが新品になりました。

それから、この楽器、小指のキーの動くタイミングが悪いような気がしていたのですが、この間の水曜日に、キーの動きを確認していたら、コルクの厚みが足りないような気がして、応急処置でセロテープをちょっと重ねてみたら少しだけ改善しました。
なので、一緒に貼り替えてもらうことに。

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今回木曜日に発送、金曜日午前に楽器屋さん着、午後作業をしてもらい、夕方発送で土曜日の午前着ということで、調整してもらいました。
作業の日程に合わせて1週間くらいは預けるつもりだったのですが、取りあえず練習に間に合うように調整出来たのでラッキーでした。
もっとも代替楽器はあるので、預けても大丈夫だったのですが・・・。

楽器のメンテナンスは重要です。
きちんとメンテナンスしてあげれば、古い楽器も十分鳴ってくれます。
メンテナンスせずに使いっぱなしだと、演奏に支障をきたしますので、ご注意を!
2014-10-01 00:57 | カテゴリ:その他


さてこれはなんでしょう?


答えは抱き枕です。

だいぶ涼しくなったので、抱き枕も暖か仕様です。

夏場使っていた抱き枕は、ひんやり素材。
さすがにもうひんやりはいらないかな。



モコモコで肌触りがいいです。

本当は寒くなってきたら、もっと暖かい抱き枕があるのですが、これはおとなしくしていてくれないんです。



とーーーっても、暖かいのに。