2014-11-26 23:43 | カテゴリ:吹奏楽
あまり集まりがよくありませんでした。

日曜日の特別支援学校でのクリスマスコンサート、クリスマスソングは毎年あまり変わり映えしませんが、その他のポピュラーは毎年いろいろです。
決まっていた曲+今日配った曲を日曜日に演奏します。

今日練習お休みした人は土曜日の練習に絶対来ないと、初見で本番になっちゃうよ~!!

それはそうと、今日配った楽譜のEbクラに上3線のミとファが比較的長い音符で出てきます。
今日はスルーでしたが、そのうちつかまっちゃうでしょうね。
ここいら辺の音は若干のピッチのずれもすごく目立つので、後でどこと一緒か(多分フルートかなぁ)確認をしておこうと思います。

2014-11-22 23:36 | カテゴリ:吹奏楽
今日は良い夫婦の日なので、夫婦仲良く練習会場の準備をしていたら、机に腕をぶつけてしまいました。

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なぜ内側かというと、練習会場を広く使うために、机をロッカーの上に重ねて置いています。
2段を組み合わせて置いて、その上にもう一段乗せるのですが、私、一応か弱い女性なので、反動を付けないと持ち上がりません。
で、打ち所が悪かったみたいです。

年取るとなかなかあざが直らないんですよね。

さて練習のほうは、来週11/30に行われる足利特別支援学校でのクリスマスコンサートの曲です。

ところが水曜日に配ったクリスマス関連の曲が、去年とかぶってしまったので、急遽予定曲を変更しました。

1曲は以前にやったことのある曲、もう1曲は新しいアレンジです。
まぁ新しいと言っても、クリスマスの曲は限られているので、そんなに新鮮みがありませんは、今回の新曲はちょっとおしゃれな曲が入っています。

今からなので、やるかどうかは不明ですが、ちょっと楽しい曲です。
水曜日にはプログラムが決定するはずです。
2014-11-16 17:45 | カテゴリ:クラリネット
Facebookの中にクラリネットコミュニティというグループがあり、そこに参加させてもらっています。
プロの方のお名前もチラホラお見かけします。

そのグループの面白いところは、自分の仕掛けを公開したり、いろいろ参考になる記事も多いところです。
そこで見つけたのが、DACのダブルケースを角型リュックに入れ、楽譜やリード類の小物などもまとめて入れてしまっている方の記事です。

はい、真似しました。

紹介されていたリュックはブランド品なので15,000円位してしまいます。
さすがに高くて買えないので、ネットで根気よく探し、6,000円程度のものを見つけました。



ダブルケースを入れるとこんな感じです。



このバッグに必要なものがほとんど入ってしまいます。
唯一入れていないのが譜面台です。
普段は車の中に入れっぱなしで、練習会場の駐車場から練習会場へ30歩位なので、手持ちでいけます。

車じゃ荷物まとめたり背負ったりする必要ありますかって?
それがあるんですよ。

実は我が家は一戸建てですが、1階が駐車場で3階が住居スペースです。
もちろんマンションじゃないので、エレベーターなんてありません。

なので、練習のたびに楽器、楽譜小物類、自分のバッグを持って、3階の上がり下りがあります。

ダブルケースは背負えるのですが、その他に楽譜類のバッグ、自分のバッグ、仕事帰りだとお弁当のバッグ、買い物袋…。
かなりの荷物があります。

このために導入した新兵器です。

まだ数回しか使っていませんが、階段の上り下りがとっても楽になりました。
いざという時は、サイドに譜面台を付けることもできます。

何の楽器を持っているのかと思われそうですが、楽チンなので、しばらくダブルケース使用時はこのスタイルで行こうと思います。

さぁ次の課題はEbクラリネット単体持ちの時ですかね~。
2014-11-08 23:49 | カテゴリ:吹奏楽
勤務先の日帰り旅行があったため、合奏開始に遅れて参加。
合流した時にやっていた曲がEbクラリネットが編成にない曲のため、Bbクラリネットで参戦しました。
先週配られた曲で、ジェームズ・スウェアリンジェンさんの曲です。
足吹は戸田顕先生のご縁で、スウェアリンジェンさんを3回ゲストにお招きしています。
曲自体は難しくありませんが、だからこそ基本に忠実に吹かなければ行けません。
一般バンドのレベルであれば、譜面ヅラはノーミスで吹ける程度です。
だとすると考えなければいけないのが、その次のステップ。
強弱は?曲想は?このメロディーは?ハーモニーは?
ついそれなりに吹けてしまうので、何も考えずに吹いてしまうのが、私達の悪いところです。

ものすごい難しい曲で、指も追いつかない、リズムも読みきれない曲ですら、マエストロは強弱やテンポ、曲想などの要求をしてきます。

ということは当たり前ですが、初見の時から楽譜はきちんと表現しなければならない、ということですかね。
わかってはいるけど、音符を追うことが精一杯で、後回しにしてしまいがちです。
でもそれではダメなんです。

速いパッセージなんてちゃんと練習すれば、いつか吹けるようになります(たまに、絶対無理!不可能!と思えるものもありますが)。

ここをきちんと意識すれば、初見の曲で「音符が短い」とか「強弱をちゃんと見て」などど指摘を受けることは無くなるはずだし、最初からそうやって吹いていれば、もっと違うことに練習時間を使えるはずだと思います。

今更ですが・・・・



2014-11-01 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日から11月!

11月初練習日はほどほどに集まりが良くて、合奏していても楽しかったです。
いつもこのくらい集まると楽しいですよね。
せめて土曜日だけでも、みなさんがんばりましょう。

さて次の定期演奏会(2015年1月25日)には中学生とのコラボを考えています。

昨今すっかり少人数編成になってしまった、市内の中学校吹奏楽部。
そこで今年メンバーが指導に伺った中学校と、練習会場でお世話になった中学校を対象に、「足吹と一緒に演奏しませんか?」ということで、ただ今募集中です。

全員参加ではなくあくまで希望参加、ということにしてあります。
大人の中に入って演奏するというのは、なかなか敷居が高いかもしれませんが、そういう経験は決して無駄になることはないので、ぜひたくさんの中学生たちに参加していただきたいです。

今回うまくいけば、不定期ですが、他の中学校にも広げていきたいと思っています。

思えば私が足吹に入ったのも、中学生の時です。
同じくクラリネットを吹いていた友人に誘われ、つきあいで入ったはずが、いつの間にか友人はやめてしまい、私だけが今に至ります。

マエストロ(我が夫)も同様で、1学年上の先輩にこちらは半ば強制的に誘われ入団して、今に至ります。
その先輩は今はやめてしまっています。

足吹には結構よくあることで、誘った方は続かなくて誘われた方が長く続いていたりします。
もちろん全員がそうではありませんが・・・・。

高校生(中坊からみれば、りっぱな大人だった!しかも男子高校生だったし)や社会人たちの中で、いろいろなことを教えていただいた経験は、とてもためになったし、中学校で先輩方に教えていただいたこと以上のことが身についたのは、良かったと思います。

そういえば先日ご一緒したトランペット奏者(兼作曲家)の三澤慶さんも同じようなことをおっしゃっていました。
学生時代に市民オーケーストラで活動し、そのとき先輩方に教えていただいたことが、自分の音楽に大きく影響をしたそうです。
今でも心の師匠と思っているとか。

今回ご一緒するかもしれない中学生の皆さんも、たった一つでも良いので、何かを感じたり学んだりしていただけるとうれしいです。