2015-02-27 23:07 | カテゴリ:吹奏楽
2月最後の練習日。
年が明けて、あっという間に2ヶ月が終わりました。
年中、同じようなセリフを書いていますが、実際、1年経つのがあっという間です。

先日眠りの森の美女の構成ができあがったので、メンバーに発表しました。
取りあえずこれでやらない曲は練習から外すことにします。
これで集中して練習することができます。

月末だからか、パートによっては集まりが悪かったり、遅かったりしましたが、このところ比較的集まりが良いので、だいぶ練習が楽しく感じられます。
やっぱり人数が多い方が合奏練習は良いですね!


練習のあと、三役(団長、副団長、常任指揮者、事務局)にてミーティングを行いました。
もちろん我が家で飲みながらです。

不謹慎な!なんて言わないでくださいね。
のどを潤さないと、しゃべれないんですよ。

来年度のいろいろなことを決めるための打ち合わせです。

全体のミーティングで今度はスタッフ(パートリーダー&いろいろな役員)に図ります。
そのまま決定の場合もあるし、総会などの場で全員の決をとることもあります。

間もなく足吹も新年度になります。

2015-02-26 23:22 | カテゴリ:クラリネット
先月の定期演奏会からお借りしていたトスカのEbクラ、昨日お返しいたしました。

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さよなら、トスカちゃん。
また会おうね!

そしてお帰り!RCちゃん。
また仲良くしてね。



あとは練習あるのみです。

2015-02-25 23:03 | カテゴリ:吹奏楽
婦人科系の健康診断を受けるためと月一くらいで通院している耳鼻科に行くために、本日有給休暇をいただいちゃいました。
おかげさまで乳がんの心配はなく、子宮がんも組織検査の結果はまだですが、大丈夫のようです。

夜は練習です。
早めに行くことができ、今週届いたばかりのリードを試し吹きしました。

昨夜、ケースから出し、一度水につけ、リードケースに移しておきました。
2ケース、20枚を全部一通り吹いてみました。



厚め、薄めのばらつきはありますが、使えないようなリードはありませんでした。
一番最初はせいぜい音を10個くらいしか吹きません。
これで、厚すぎや薄すぎ、それ以上の欠陥(キーッとかなってしまったり、リードの材質が荒れていたり)があるものははじきます。
今回はこの時点で駄目なものがありませんでした。

それから、一度リードケースに収め、今度は順番に1~2分位ずつ今やっている曲を吹いてみます。
リードケースも一つ追加購入してしまいました。
写真のタイプがEbクラ用が3つ(36枚)、Bbクラ用が1つ(12枚)、もちろん兼用なので変更可です。
それ以外にガラスのプレートの上に並べるタイプ(10~12枚)も1つ持っています。




2週間くらいは徐々に慣らしていきます。
この中から最終的に何枚くらい残るかしら?

さて土曜日に配った課題曲、今日も吹きました。
(コンクールに出るなら)1,2,4のどれかになりそうです。

眠りの森の美女は時間がなくイントロダクションだけ練習しました。

土曜日はもっと長く合奏時間がとれるので、たくさん吹きましょう!


2015-02-25 14:05 | カテゴリ:吹奏楽
吹奏楽ってなに?と考えてみました。
私の必須アイテムWikipediaで確認すると、あくまで演奏形態のことです。
管楽器をメインにした編成の演奏形態です。

これが弦楽器メインだと、オーケストラ(管弦楽)となります。

管弦楽はクラシック音楽を演奏するための演奏形態ですが、昨今は吹奏楽のオリジナル作品を管弦楽に編曲して演奏されることも多々あるようです。
スーザのマーチ(星条旗よ永遠なれetc..)はかなり前からあります。
ネットで探すと結構情報がありました。

風紋、エル・カミーノ・レ・アル、リードの曲は指揮者ロバート・ライカ氏という方が春の猟犬などいろいろ編曲されているようです。
もちろん「ぐるりよざ」のように作曲者ご本人が、オーケストラ版を編曲されている場合もあります。
かくいう私達の三澤慶さん(私達の、って意味不明?)の名曲「勇者のマズルカ」もご本人のアレンジにより管弦楽に編曲されました。

そして先日1/31に他の作品と一緒に演奏されたそうです。
結構興味があったのですが、他の用事が入っていたため、聴きに行けませんでした。
次回、こういうコンサートがあったら行ってみたいと思います。

プログラム

保科洋/復興
真島俊夫/三つのジャポニズム
アルフレッド・リード/アルメニアンダンス・パート1
グスタフ・ホルスト/第一組曲
三澤慶/勇者のマズルカ
ヤン・ヴァン・デル・ロースト/カンタベリーコラール

足吹ではどちらかというと「ジャンル問わず」演奏しているような気がします。
吹奏楽のために作曲された「オリジナル&マーチ」
クラシックの編曲もの
ポピュラーの編曲もの
ジャズの編曲ものもあります。
「編曲もの」というのはあくまで原曲を吹奏楽の演奏形態に直したものです。
当然楽器の使い方は原曲とは違います。

うまく伝えられないかもしれませんが、足吹が聴いていただきたいのは「音楽」そのものです。
演奏するジャンルにはこだわっていないし、オペラやミュージカルの曲をやるなら、歌も入れてみたいし、今回練習している曲のようにバレエの曲だったらバレエと一緒にステージを作りたいです。

クラリネットは決してヴァイオリンにはなれませんし、なる必要もありません。
クラリネットはクラリネットとして音楽を奏でようと思います。
奏でるメロディーは原曲がヴァイオリンだろうとピアノだろうと歌だろうと、クラリネットで演奏したとたん、クラリネットのメロディーになると思います。

何か急に精神論みたいですが、吹奏楽だから、これをやっちゃ行けない、これをやらなくちゃ行けないという既成概念にとらわれず、自分の好きな音楽をやりたいですね。

以上、今日は健康診断のために有給休暇を取ったので、思いついたまま書いてみました。


2015-02-21 23:37 | カテゴリ:吹奏楽
「眠りの森の美女」一部キーが変更になりました。
ちょっと吹きやすくなりました♪

まだまだ全然吹けませんが、がんばって練習しますよ!

演奏会後、土曜日の練習を再開してから、集まりも早くなっています。
水曜日は仕事の人も多いので、なかなか難しいですが、せめて土曜日だけでも、と思います。

学生のように毎日吹く頃ができないので、練習日はとても貴重です。
なかなか家で吹くこともできないし、金管楽器のように河原で吹くわけにも行かないしね。

うちのメンバーには時々河原(橋の下らしいです)で練習をしている人がいます。
トランペットやトロンボーンですが、さすがにクラリネットは屋外で吹きたくないです。
クラリネットは木でできているので、直射日光厳禁だし、埃やゴミがキイに付いたら困るデリケートな楽器です。

あ、トランペットやトロンボーンがデリケートじゃない、と言うわけではありませんよ。
むしろ河原が似合うかっこいい楽器です。
(河原が似合うって意味わかんないしw)

今週から水曜日の練習も始まったので、楽しみです。
2015-02-17 23:03 | カテゴリ:その他
バレエの発表会のチケットをいただきました。

次のプロムナードコンサートで協演する予定の「マツエ牧バレエスタジオさんです。



もちろん演目は「眠れる森の美女」。

「眠れる森の美女」「眠りの森の美女」、どちらが正解?

The Sleeping Beauty

どちらでも良いんでしょうね。

とても楽しみです。
自分たちの本番の前にタイムリーでバレエを見られるなんて、なかなかない機会です。

曲目は同じですが、演奏する側と踊る側では、だいぶ違いがあります。
前回「白鳥の湖」をご一緒したときに実感しましたが、踊りのテンポと演奏のテンポは同じとは限りません。

踊りのステップによって、テンポが動くこともあります。

お互いアマチュアですが、良いステージを作りたいので、改めてバレエのお勉強しますよ。

まずはバレエの漫画本制覇からでしょうか??


2015-02-16 22:55 | カテゴリ:その他音楽
夕べポチった「眠りの森の美女」のDVD。
早速届きました。
翌日届くアマゾンはすごいです。

一番安いのを買ったのですが、キーロフ・バレエの1982年の収録となかなかのものです。



それを見ながら演出を考え始めました。





いつもは結構間際にならないと着手しないのですが、バレエとのコラボなので、異例の早さで着手です。

実はそれだけでなく、早めに使う曲を選定して、練習する曲を絞りたいので・・・。

覚悟はしていましたが、クラシックのアレンジものなので、#が多いです。
必死でさらいます!

今週から水曜日の練習が再開します。
水曜日もなるべく早く集まれると良いですね。




2015-02-15 16:29 | カテゴリ:その他
おとなり佐野市の第一酒造さん、本日は酒蔵見学会に行ってきました。

酒蔵の見学と試飲、そして限定品の販売など、呑兵衛には楽しいイベントです。

まずは日本酒の製造工程を見学。

酒米の精製、第一酒造さんは57%だそうです。(お酒の種類によって若干の違いあり)

約50時間かけて精米した酒米はぬかも赤ぬか(普通のぬかに近い)から上白ぬかまで4種類に分かれています。

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なかでもこの上白ぬかは真っ白で、”小麦粉みたい”、と思っていたら、「米粉」としてお菓子作りなどに使われるそうです。

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次に精米したお米を洗って一晩水に浸し、蒸し上げます。

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そして蒸し上げた酒米は10度から20度に冷まし、いよいよ麹と混ぜ合わされ、醸造になります。

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1個(1タンク?)6500リットル(酒6000リットル、酒かす500リットル)の発酵タンクがたくさん並びます。

そして発酵が終わった「もろみ」と呼ばれる状態のものを「槽(ふね)」と呼ばれる搾り機にかけます。

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白い部分が布でできていて、これが動くことでもろみが搾られ、日本酒だけが「ふなくち」から流れ出ていきます。

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ここからとれたお酒がこれです。

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搾りたてそのままの「生酒」です。

この生酒を加熱殺菌したものが一般に販売される日本酒となるそうです。

そのほかにもいろいろな絞り方があり、大吟醸などは袋に入れ、つるして搾るとのこと。
大吟醸は時間と手間がかかるんですね。
高くて美味しいはずです。

そして最新式の搾り器はこちら。

遠心分離により搾られるそうです。

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まだ試験段階で一部でしか販売していないということです。

槽(ふね)で搾るにはどうしても布のにおいが残る、その点遠心分離機なら「もろみ」そのままの香りが楽しめると言うことです。
ちょっと興味があって聞いてみたのですが、これで作られた酒粕はクリーム状になるそうです。
「お料理には使いやすいかも」と説明してくれた方がおっしゃっていました。

これでお酒のできあがりです。

そしてこれは麹を作っているところです。
温度管理された部屋(かなりの高温)の中で、麹が作られています。

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さてさていよいよラストの試飲。

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呑み放題ですが、さすがにほどほどにしか飲みません。

残念ながら私は運転手。

お土産に購入したのはこちらのお酒です。

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限定の純米吟醸とにごり酒です。
試飲ができなかったので、飲むのが楽しみです。

さて運転手の私にはこんなお土産が!

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そしてこれでポイントがふたつ。

今年6~7月頃の「ひやガーデン」参加でVIPカードゲットです。
もちろん参加予定です。
日本酒飲み放題だそうです。
代行帰宅必須ですね~。
5月頃予約開始みたいですよ。


またこれが読みたくなってしまいました。

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2015-02-14 23:28 | カテゴリ:吹奏楽
今日もみんなかなり早めに集まりました。
たっぷり個人練習。

先週に引き続き残りの曲を配り、全部で16曲(ヴァリエーション込み)になりました。



ご覧の通り、#たっぷりです。
必死でさらわないと、間に合わないかもしれません。
#が2個、3個、4個、5個と曲によって変わるので、頭の切り替えが間に合いません。
付けすぎたり、付けたりなかったり・・・。

早めにやる曲とやらない曲を決めて、集中して練習しましょう!




練習から帰ってきたら一大事です。



トイレのドアノブが壊れてしまいました。

壊れて開かなくなったのを、取りあえず金属の物差しを使って開けました。
そしてビニールテープで締まらないようにしました。

入ってから締まったら閉じ込められちゃうし、開かなかったら悲惨なことになります。

応急処置で今夜はこの状態です。
マエストロと二人きりなので、なんとかなりますが、早く直してもらわないと。
もちろん直すのはマエストロです。

よろしくお願いします。

この家を建ててから33年くらい。
あちらこちらにガタが来ていますね。

一日平均10回とすると(MAX大人5人なのでもっと多いかも?)10×365×33=120,450回。
12万回以上ですね。

よくがんばってくれました。



2015-02-13 23:29 | カテゴリ:吹奏楽
ミュージックエイトさんが出している楽譜ファイルを購入しました。

NOTE:NOTE(ノート♪ノート)



昔はA4のクリアファイルに入れていましたが、書き込みしづらいし本番で光ってしまって楽譜が見にくかったり・・・。

その後はA3コピーができるようになって、糊で製本したり・・・。

そしてYAMAHAから発売されたのが少し厚地の素材に切り込みが入っているタイプ。
これは素材が厚くて重いため、マエストロに払い下げました。

次に購入したのがクリアファイルの外側上下に帯が付いたタイプです。
結構使い勝手が良かったので、先日の演奏会でも使いました。
でも帯の幅が広いので、ステージで光ってしまいます。



その次が半分だけホールドするタイプ。
これはページ数が少なく、演奏会では使えず・・・。



そして今回購入したのはミュージックエイトさんのものです。



とりあえず楽譜を入れてみました。
「A3切らずに」とありますが、収まりがあまり良くないので、A4にしてファイリング。

明日の練習から使ってみます。

それにしても#5つって多すぎですよね。
今までBb管で、#が多いときはA管に持ち替えて楽していた「つけ」が今頃回ってきました。


2015-02-12 22:43 | カテゴリ:その他音楽
昨日散々探したときは見つからなかったのに、さっき「もう一回」と思って探したらなぜか10秒くらいで見つかりました。
こんなもんなんですね。





2枚組のCDです。
古い録音で、なんと私の生まれた年です。
もちろん最初はレコードで、そこからCDにして販売されたもののようです。

多分DVDを買おうとは思っていますが(youtubeにあるけど、やっぱり資料としてはそれじゃあね)、それまではちょっと音だけでお勉強します。

棚の整理はしますよ。
今回、用は済んでしまいましたが、だからってそれで放置する私じゃありません。



ただし優先度が下がった感は否めないですね・・・
2015-02-12 00:21 | カテゴリ:その他音楽
予習のために「眠りの森の美女」のCDを探しました。
レコードしかないかなぁ、CDもあるかなぁ、と思いながら探し始めましたが、断念しました。

整理されていないんですよ。



順不同のこの中から探せます?
まして、日本語タイトルとは限らないし。
あきらめました。
そしてこのCDを近いうちに整理する決意を固めました。

実はこんなにぐちゃぐちゃに入っているのは2011年3月11日からなのです。
あのときに3階の我が家は相当揺れて、いろいろなものが落ちました。

そしてマエストロの作った棚も扉が開き、中のCDが落下しました。
その時できた扉裏の傷が↓です。



その時に拾い集めたCDを壊れたケースを入れ替えるなどして、取りあえずこの棚に収納し、扉を閉めて、あとは見ないふりをしていました。

良く聴くCDはこの表側の棚に入れてあるので、ここの棚は滅多に聴かないものが置いてあります。
ちゃんと聴くときはレコードをかけることが多いので、ここは本当に資料用、という感じです。

でも反省しました。
必要なものが見つからないのでは、資料の役にも立たないので、整理します!

3月末頃までにはやりたいです。

写真の整理もまだ終わっていないし(途中で保留しています)、家中に整理しなければならないものがたくさんあります。
断捨離も最近はお休みしているので、再開しなければ・・・。





2015-02-10 00:02 | カテゴリ:その他
一昨年亡くなった父の三回忌を2月8日に行いました。
2012年1月25日に母が亡くなり、その年の新盆の前日8月12日に父が倒れ、翌年2月13日に父も亡くなりました。

昨年の1月には父の一周忌と母の三回忌、そして今年は父の三回忌でした。

これでやっと一段落した気がします。
母が亡くなったときまだ5ヶ月くらいだった一番上のひ孫と1ヶ月にもならず、NICUに入院中だった二番目のひ孫。
もう二人とも3歳になっています。

そのあとに生まれた2人は顔を見ることはありませんでしたが、きっと見守っていてくれると思います。

法要では住職のたたく太鼓に合わせて般若心経を唱えました。
これからはしばらくこの太鼓を聴くこともないと思います。←(そこですか!)

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大沼田の時宗 萬福寺の庭の紅梅です。
2015-02-07 23:50 | カテゴリ:吹奏楽
演奏会後の初練習です。
事前に段取りを取っていたので、集まりも早く、欠席者が少なかったです。

眠りの森の美女の楽譜配られました。
バレエの曲なので曲数はたくさんあります。

知っている曲はイントロダクション、ワルツ(ウェルカムコンサートでもやりました)、パノラマくらいです。
実は2000年の定期演奏会でこの曲を演奏したのですが、全部は思い出せません。
何となく、「あ、これやったかも」という感じの曲はありましたが・・・。

まだ時間はあるので、これからちゃんと勉強です。
まずはバレエを見なくっちゃ!

バレエとの協演は2回目ですが、今からとても楽しみです。
ただしそれまでには長い道のりがあります。

まず演目を決めます。
今回チャイコフスキー3大バレエ第2弾で、「眠りの森の美女」です。
全曲演奏することはできないので、そこから抜粋します。
バレエとして踊りたい曲と演奏したい曲がすべて一致するわけではありませんので、そこはすりあわせが必要です。
そして抜粋された曲はストーリーとしてきちんと成り立たないといけません。

それから練習と平行してナレーション作り。
ナレーターも選出しなければなりません。

定期演奏会が終わったばかりですが、もう次が始まっています。

5月31日(日) 13:30~
足利市民吹奏楽団 プロムナードコンサート
バレエ&足吹による「眠りの森の美女」

お楽しみに!!


2015-02-06 00:33 | カテゴリ:吹奏楽
先日演奏会に参加してくださった中学生の皆さんから、お手紙をいただきました。

初めての合同練習での不安や、(短い時間でしたが)いろいろ教えたことに対する感謝の言葉、そして本番の演奏がとても楽しかったことなど、皆さん、とても丁寧な字で書いてくださいました。

改めて今回、この企画を進めて良かったと思いました。

もちろん、もっと練習回数を増やせば良かった、もっと基本的なことも教えてあげたかった、など反省点や後悔もたくさんあるのですが、何より本番活き活きと演奏している中学生達の姿にお客様だけでなく、私たちお兄さん、お姉さんも感動しました。

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こういうことを書くとおこがましいですが、やっぱり私たち年長者はチャンスがあれば、若い方たちにいろいろなことを教えていかなければならないと思います。

部活自体の人数も減少し、場合によっては同じ楽器の先輩がいないなど困った状況もあるようです。
そんなときに力になれたらいいのにな、と常々思ってはおりますが、まぁ無理矢理押しかけるわけにはいかないので、ぜひご遠慮なくお声がけください。

あ、今回参加した中学校からすでにオファーがありました。
昨年もお邪魔した学校です。

伺うのはちょっと先で5月末のプロムナードコンサートが終わってからですが、その頃は新入生達がちょっと音が出るようになる頃です。
よーし、お兄さん、お姉さん達が何でも教えちゃう!
(おぢさん、おばさんって言ったら教えてあげないかも・・・・。でも中学生の親の年齢超えているメンバーも多いから、それはムリですね)

不定期でも足吹の練習に参加してもらえると、もっと教えてあげられるのですが・・・。

いずれはそういう機会も設けられるようにできたらいいな、と私としては考えています。
いろいろハードルがあると思いますが、実現したいですね。

もちろん演奏会の中学生参加企画自体は今後も不定期ですが継続します。
次はどんな中学生達と会えるかしら。

2015-02-05 00:51 | カテゴリ:その他
私がスキーをするようになったのは、高校を卒業するかしないかくらいの時です。
実は夫家はみんながスキーをする家族で、父親は学生時代大会に出たりしていたくらいです。

夫が免許を取ってから、頻繁にスキーに連れて行ってくれるようになりました。
高校を卒業し、お勤めをしている頃が一番行ったと思います。
夫が学生で、私は銀行勤めで、その頃は銀行も土曜日営業していて、日曜日の他に平日に交代で休みを取ることができました。
それを利用して、平日のスキー場に通いまくりました。
苗場のスキー場なども良く行きました。

今でも言われますが、私が下手ながら滑れるようになったのは、夫が1シーズン、つきっきりで教えてくれたおかげです。
もちろん滑れると行っても、どうにか足をそろえて斜滑降程度でしたが・・・。
生意気に苗場のこぶなんか滑っていましたよ。
私は何とかこぶをよけながら、夫はモーグルもどきで。

結婚する少し前くらいから、六日町の「ミナミ」というスキー場に泊まりで行くようになりました。
1学年上の先輩に連れて行ってもらったのがきっかけです。

そのスキー場に「マロン」というロッジがあり、それから毎年のようにそこに泊まりがけでスキーに行くようになりました。
もちろん日帰りでいろいろなスキー場にも行きましたが、泊まりはほとんどそこでした。

結婚してからもそれは続き、だいたい年末30日頃から2泊3日のパターンでした。
さすがに妊娠中や子供が小さいときは行けませんでしたが、夫は毎年行っていました。

メンバーも足吹のメンバーを中心に友達まで広がり、10人以上で行くことも頻繁にありました。
年末の他に2月の雪祭りに合わせていくこともありました。

しかし行ってもスキーをしなくなったり、夫の仕事が変わったりして、なかなか行けなくなってしまいました。
子供達もちょうどその頃、一緒に行く年でもなくなっていたため、遠ざかってしまいました。

その後も夫の弟(夫よりスキーが上手い!)や足吹メンバー、時々我が家の長男などが行っていましたが、大震災以降行かなくなってしまっていました。

状況が一転したのが昨年のプロムナードコンサートです。
そのロッジのマスターは足吹の春のコンサートには何回か来てくれています。
(定期演奏会の時期はさすがにロッジは空けられません)
昨年久しぶりに来てくれて、話しているうちに、また行きたくなって定期演奏会のあとに行くことを約束していました。

本当は子供や孫達も連れて行きたかったようですが、まだ歩けない孫もいるので、そちらは来年以降ということにして、今回は私たち夫婦と妹、そして次女の4人で行くことになりました。

もちろんスキーをするつもりはなく、ロッジでくつろぎマスターと話すのと、天然温泉が目的です。
ロッジに着く前に近くの立ち寄り温泉でお風呂&昼食を楽しみ、3時近くにチェックインしました。

娘が滑りに行くというので、ウエアから板まですべて借りて、1時間半くらいですが滑ってきました。
スキーも自転車と同じく、体が覚えているようで、娘も多分10年ぶりくらいです。
娘が滑っている間も、私たちはだらだらとおしゃべりしたりして過ごしました。

夕食のあとも遅くまで飲みながらマスターと話し、夫も満足したようです。
以前に行ったとき会ったことのある、インテルに勤めているというインドの方が、奥様や子供連れで来ていて、(当時は男性だけ友達同士で来ていたのに)時間が経ったのを実感しました。

翌日は娘もスキーをしないというので、寺泊のアメ横まで足を伸ばし、お昼を食べ、お土産のかにを買って帰ってきました。

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かには長男夫婦、夫両親も呼んで、みんなで食べました。
写真は1ぱいですが、全部で5はいあります。
みんなで十分美味しく食べました。
ズワイガニはミソが美味しいです。

もう一つ、六日町(正しくは南魚沼市)は「雪国まいたけ」の本社&直売所があります。
その直売所で舞茸を買い、こちらは天ぷらで食べました。

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一株がとても大きいです。
比較できる対象物が私の腕ですが、手のひらより大きいです。

帰り道は結構雪が降っていて、高速道路もいろいろ規制されていました。

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周りが何も見えません。

以上スキーはしなかったけれど、スキー場のロッジに泊まりに行った記録です。




2015-02-01 22:43 | カテゴリ:吹奏楽
演奏会が終わって一週間も経ってしまって、今更感満載ですが、記憶力が怪しいので完全に忘れる前に備忘録として書いておきます。

1/23(金) 今日もステージ練習です。
当然ですが、寒かったです。
明日のゲネプロはハープ、客演指揮、和太鼓等が入るので、それ以外の曲をメインに練習しました。

毎回ですが、本番前々日の金曜日練習は、個人的には日常から本番モードに切り替わる日です。
それなのに、この日ってなぜかミスが発生しやすいです。
練習でも間違えたことがない部分で間違えてしまうことがあるのもこの日が多いです。
どうしてなのかしら?

そしていつも練習後に客席2列ほど椅子を外します。
なぜかというと、ステージと客席最前列がかなり近くお客様も見づらい、聞きづらい位置ですが、席があれば座ってしまうのが心理で、そのためここしばらく、客席を外すようにしています。

通常の客席は動きませんが、前から3列くらいは、撤去が可能です。
なぜならその場所にオケピットを設置するようになっているからです。
まぁ最近はオケピットを使うことはないようですが。

その客席片付けの時間を使わせていただいて、ウェルカムコンサートの練習をしました。
短い時間ですが、有効な練習になったと思います。

さて個人的には我が家は本番前の金曜日は「馬刺しの日」。
本番前金曜日の練習が入るようになってから、何年か経ったあるときから、この日は牛刺しを食べる日になりました。
生肉をにんにくで食べて、パワーをつけよう!みたいな感じで始めたら、何となく家族の受けが良く、恒例になりました。
しかし数年前からは牛の生食がお店から消え、代わりに馬刺しになりました。
残念なことに今年は馬刺しもいつものお店から消えてしまいました。

次回のコンサートまでに市内の別なお店をリサーチして(馬刺しの看板が出ているところはチェック済み)、用意したいと思います。


1/24(土) いよいよ本番前のゲネプロです。
ハープ、客演指揮者が入り、山台や本番用の椅子、譜面台がセットされ、いよいよ緊張感が高まって来ました。
和太鼓(大太鼓)のメンバーが一人遅刻のためそろいませんでしたが(実はパーカッションのメンバのほか、和太鼓の本職が1名、以前から時々手伝っていただいている人が1名、そしていつもは楽器を吹いているメンバーから2名、ピアニスト1名が、和太鼓含めパーカッションの応援に入っています。管楽器からの応援者が遅刻)、代わりに洋楽器を演奏するほうのチームからシフトして、練習しました。

いつもサウンドチェックしてもらっている、元コンサートマスターも来てくれて、練習を進めます。
いつもの練習会場とステージ(ホール)では音の響きが違います。
そのため、一週前の日曜日、水曜日、金曜日、土曜日とホールのステージで練習し、全体のバランスを調整しています。

1/25(日) いよいよ本番!!
午前中は引き続きゲネプロです。
今日は合同演奏に参加する中学生も入るので、更にあわただしい状態になってしまいました。
本番の曲をすべてできるわけではないので、まぁ優先順位の高いものは必須ですね。

いつもと多少段取りが変わっているので、今回は私、大声で怒鳴りっぱなし、という状態でした。
正確にいうと、必要事項を伝えるために大きな声で話しかけたりしていただけなんですけどね。

事務局でもあるので、練習の順番で、人を呼びに行ったり、受け付けのお手伝いをしてくれる方に段取りをお願いしに行ったりと、合奏から抜けて走り回ることもしばしば。
まぁ、去年の定期演奏会から、コンサートマスター(コンサートミストレス)は変わったので、若干合奏から抜けやすくなったかもしれません。

そんなこんなのバタバタのゲネプロも終わり、お昼休憩になりましたが、今度はウェルカムコンサートの練習、調律の支払い、本番前に楽屋に来てくれた方の応対などで、今回はお弁当を半分くらいしか食べられませんでした。
この状態が予測できたので、今回は栄養補給ゼリーを調達済みで、それで何とかなりました。

そして開場!
お客様もたくさん並んでくださいました。

13時10分 ウェルカムコンサート開幕です。
MCも担当しましたが、こちらはほとんど準備をしていなかったので、カミカミでした。
演奏は完璧とは言えませんが、まぁ初ウェルカムコンサート by クラリネットパートにしては、ぼちぼちじゃないでしょうか。
当日のアンケートに「ウェルカムコンサート、早く会場に来た人は得した気分です」と書いてくださった方がいらしたので、お得に思っていただいてうれしかったです。
次回はクラリネットパートじゃないかもしれませんが、そんなお得なウェルカムコンサート、ぜひお早めに会場入りしてください。

今回から開演のチャイムが変わりました。
今までもマエストロが作ったものを使っていたのですが、もう長く使っていて、ここ数年私も「そろそろ変えれば?」と言っていたのが、やっと今回新しくなりました。
前のチャイムより、少し軽快になったように感じましたが、いかがでしょうか?

曲は順調に進み、1部、休憩、そしていよいよ中学生との合同演奏です。
合同練習はたったの2回でしたが、生徒さんは皆さん、よく練習してきてくださったようです。

曲の紹介に思いついて、急遽ローエングリンの中の「結婚行進曲」を木管、ホルン、ハープなどで、ほんのワンフレーズですが、吹くことにしました。
土曜日に楽譜を配り、本番は指揮なしですが、息も合って、ちょっとしたアクセントになりました(と思っています)。

そのあとの映画音楽もとても雰囲気良く演奏することができました。

良い演奏会は「良かった!」という言葉しか出てきません。
あそこがこうだった、ここがこうだった、というのは後日映像を見て、再確認して分かるんですよね。

本番の直後って、細かいことは覚えていないことが多いです。
もちろん失敗したことは克明に覚えていて、本番直後、落ち込んだりしますが、良くできた部分は結構スルーしてしまいますね。

私も「やってしまった」部分はありますが、そんなにひどくなかったようなので、忘れることにします。

そして今回私はEbクラリネットとアルトクラリネットを吹いたのですが、Ebクラリネットはこれです!

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もちろん買ったわけではなく、お借りしたのですが、とっても吹きやすかったです。
ゲネプロ本番的にお借りしたので、自分のものになっていないために、ちょっと危ない部分もありましたが、やっぱりこの楽器は吹きやすいです。

ステージで使わせていただいてよくわかりました。
他のクラリネットもほとんどクランポンなので、やはりこのトスカのほうが合奏に混ざりやすいようです。

マエストロの好みはセルマ、吹きやすさではクランポン。
さぁどっちを買おうかしら?
・・・買えないけど。


打ち上げにはクラリネットパートがウェルカムコンサートで演奏した3曲の中から1曲、演奏しました。
それとソロでKさんが1曲。

打ち上げ開始間もなく、皆さんがあまり酔っぱらわないうちに聞いていただきました。
というのも、クラリネットを吹くには何か食べたあと、というわけにはいかないからです。
練習前に食事をすればもちろん歯磨きです。
他の管楽器もそうだと思いますが、今まで打ち上げで度々演奏していた、トロン○ーンの皆さんは歯磨きしているのを見たことがありません。
食べるのを我慢していた様子もないので、きっと食べてそのまま。
トロン○ーンは平気なんでしょうかね?

そんなわけで、食べずに待機していたので、早めの演奏になりました。

お客様も楽しんでくださったようなので、良かったです。