2013-03-31 23:26 | カテゴリ:その他
全くプライベートのことですが、2月になくなった父の四十九日と納骨を3/31に済ませました。
少し小雨がぱらついていましたが、傘をさすほどでもなく無事に済ますことができました。
でも、ものすごく寒かったです。
冬に戻ってしまったかのようでした。

さて私の実家の菩提寺は「時宗」という宗派で、とてもお若い住職さん(まだ30代前半)で、御祈願の時には、和太鼓をたたきながらお経をあげてくださいます。

その太鼓が見事で、最初母の四十九日で聞いた時はびっくりしました。
うちのパーカッションのみんなに聞かせてあげたい!と本気で思った位です。

で、父の四十九日では住職さんがご葬儀でお出かけと言うことで、先代の住職さん(現住職のお父様)がお経を上げてくださったのですが、こちらの打楽器はとてもとてもいい音のする拍子木でした。

普段足吹で使っている拍子木とは比べものにならない位、澄んだきれいな音がしました。
ピッチは高めです。

今度はぜひ和太鼓と拍子木とお経のコラボを聞いてみたいです。
なんて不謹慎でしょうか。


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