2013-09-14 23:54 | カテゴリ:吹奏楽
三連休なので、旅行などでお休みのメンバーもいました。

少し早く行ってBbクラをさらいました。
今のところ、週一のレッスン(教えているというほどではありませんが)の時くらいしか、トスカちゃんを吹かない状態です。
9月になって本格的にバスクラを始めたので、ほぼ半月ぶりにちゃんと吹いたという感じです。

まぁ合奏ではなく、エチュードをさらっただけですが、やっぱり下手になっています。
両方ちゃんと吹けないとまずいですよね。

新譜がまた何曲か配られました。
3曲配ったうちの2曲やりました。

エルフゲンの叫び
ローマの謝肉祭

エルフゲンの叫びは正真正銘初めての曲です。
いきなりバスーンと一緒に延々と16分音符が続きます。
取り敢えずこの2パートだけ?
えぇ、えぇ、吹けませんでしたとも。
だって、こんなんですよ?

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まぁエチュードと思って頑張ってさらいましょ。

ローマの謝肉祭はずいぶん前にコンクールで自由曲として演奏しました。
その時はもちろんBbクラだったので、バスクラは初見です(と、毎回言っていますが)。

練習前、ずっとBbクラをさらっていたので、あまり配られた楽譜に目を通さずにいたら、後半にカノンのような部分があってソロチックな動きがあって焦りました。

バスクラのパートは頭打ちやハーモニーのベース部分の伸ばしが多いです。
それって慣れないと楽譜を見失うんです。
今まではメロディーを吹いていることが多かったので何とかなったのですが、バスクラはそんなわけにはいきません。
まぁ幸いなことに隣が上手なバズニストなので、見失っても隣の音を聞きながら復帰できることもあります。
でも彼は「お母さん、今ここだよ。」なんて親切に教えてくれることはありませんが...。

9月の練習再開からメンバーが少し増えました。
そして今日はクラリネットに見学者が来てくれました。

クラリネットが増えるといいなぁ。
特に若い人がどんどん入ってくれるとうれしいです。

若人よ、来たれ!
何て今時使わないフレーズですね。


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