2013-10-17 23:43 | カテゴリ:吹奏楽
表題の通り、ホルンパートがレッスンを受けました。

講師はマエストロが若かりし高校生の時、全日本の吹奏楽選抜メンバーとして渡米したときの仲間です。
一昨年の常総学院の本図先生も一緒でした。

今回は演奏会のゲストとしてお話をしたのですが、「ホルンは吹奏楽とのソロのイメージじゃない」とのことで、それならばまずはレッスン、ということになりました。

私はレッスンの見学をしなかったので、以下はマエストロから聞いた話です。

一番重大な欠点(ごめんね)は基本が崩れていることだそうです。
楽器の構え方や指使い(?)などが自己流になっているなど、厳しく指導していただいたようです。

多分これはほかのパートにも言えることだと思います。

ほとんどのメンバーは学校で先輩や講習会などで演奏の仕方を教わっています。

先輩が正しい演奏の仕方を知らない場合もあります。
講習会を受けても指導者が自分と違う楽器だったりすると、場合によっては間違った奏法を教わることもあります。
もちろんレベルの高い学校(全国やそのひとつ前常連)で部活をみっちりやった人は先輩のレベルや講師のレベルも高いでしょう。
また足吹にも音大や短大、専門学校などで専門のレッスンを受けたメンバーもいます。

そのほかに私もそうですが、大人になってから(継続的に)レッスンを受けたメンバーもいます。

やっぱりちゃんとした専門家にレッスンを受けるというのが重要だと思います。
本当は学生の時にレッスンを受けるのがいいですよね。
大人になると、時間もないし、なかなか軌道修正ができなくなります。
私は社会人になって間もなく最初のレッスンを受けて、基本的なことを教えていただきました。

私の中学生の時は、先生がとても熱心だった(おかげでマエストロのような人が育った)のと、足利市自体がレベルが高く、中学・高校合同の楽器別講習会を毎夏休みに開催しました。
この講習会には専門の先生の指導が受けられたことと、中学生とすれば高校生の先輩のアドバイスなど受けられるとても有意義な機会でした。

最近はなかなかそういう機会がないようなので、残念です。

足吹でもコンクールが土曜日開催で参加できなかったときに、全パートの講習会を実施しましたが、良い刺激になりました。
ただ、このときは1回だけだったので、それほど効果が続きませんでした。

なので、今後は今回のホルンのように、パートでレッスンを受けられる機会を作り、また(金銭的、時間的に)可能であれば1回きりでなく継続できると更にいいかな、と思います。

かくいう私は、現在バスクラリネット初心者なので、ぜひレッスンを受けたいと考えています。
バスクラリネットの指導者を探さなくちゃ!

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