2013-11-19 23:22 | カテゴリ:クラリネット
バスクラリネットになってBbクラとかなり違ったことは・・・・、
(以下あまりきれいな話ではないので自己責任でご覧ください。)

おつゆの処理です。
あまりきれいな話じゃないので恐縮ですが、あれは唾液ではありません。
もちろん唾液も混ざってはいますが、管楽器に息を吹き込んでそれが管内で冷やされ水滴となっていろいろなところから出てきます。

いろいろなところ、というのは楽器によって違うからです。
Bbクラリネットやオーボエであれば、ベルが下向きなのでそのまま出てくるし、楽器によってはつば抜きがあったり、ホルンのようにぐるぐる回したり、いろいろな方法があるようです。

今までは下向きのベルから、演奏している間、自然に出ていたのでちょうどベルの下あたりにタオルを置いていました。

ところがバスクラリネットは「ネック」と呼ばれる部分がこんな形になっています。

fc2blog_20131113235814e60.jpg

左上がマウスピース側で右側のコルクがついている方が楽器本体側です。

fc2blog_20131019092155127.jpg

楽器自体の形がこんななので、ネックの曲がった部分におつゆが溜まります。
なので曲の合間にネックを外し、タオルにすわせていたのですが、楽器屋さんで見かけたものから思いついて、こんなものを作ってみました。

fc2blog_20131113235837c1c.jpg

厚みのないタッパーにペットシーツを切って入れただけです。
先日練習の時に試してみたら、案外いい感じでした。

ペットシーツは吸収力もそれなりにあり、ふたを閉めてしまえば周りを汚すことなく衛生的です。

一番いいことは安上がりなこと。
タッパーは家にあった手頃なものを使いましたが、100均でも売っているし、ペットシーツは美咲さん(ミニチュアダックス)の備品を借用しました。
中のシーツは汚れたらすぐ替えられます。

ペットシーツそのままだと大きすぎるし、切りっぱなしだと中のポリマーがこぼれるし、タッパー使用がミソですね。

試してみたい方はどうぞ!


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://solocla.blog.fc2.com/tb.php/1117-68f8f662