2013-11-27 23:49 | カテゴリ:吹奏楽
定期演奏会のメインの曲がこの間候補として配布したカルメン組曲に決まりました。
ただし、仕上がりが悪いと年明けに変更!なんていうこともなきにしもあらず、です。

大人の吹奏楽団の場合、一番確保しにくいのが全員での合奏練習です。
プロであれば、それぞれが確実に自分の譜面を仕上げてきて、本番前のリハーサルで指揮者が仕上げをする、というスタイルが可能でしょうけれど、足吹はそういうわけにはいきません。

普段の合奏練習は個人レベルのチェックやパート、若しくは同じフレーズを吹く人同士のアンサンブルのチェックも兼ねています。
それなので、本当はいくら時間があっても足りません。

かといって自分の譜面を仕上げてくるまで各自練習時間がとれるかというと、可能性は0に近いです。

それではどうするかというと、とりあえずは合奏練習にきちんと参加する、合奏練習前になるべく早く来て個人練習をする、パート練習を積極的に行う、などです。

たぶんこれは日本にたくさんある一般バンドに共通して言えることだと思います。
中にはプロ並みのレベルの団員が大勢いるバンドもあるでしょうし、レベルなんて気にしない、集まってただ楽器を吹ければそれでいいんだ、というバンドもあるでしょう。

しかし少なくとも「定期演奏会」と銘打って自主演奏会をやるからには、曲は仕上げたいです。
まして指揮者から「仕上げらないから、本番にやらない」などと言われることは絶対に避けたいです。

だって悔しいもん←注:あくまで私個人の気持ちですが。

特に楽器が変わったばかりなので、なおさらです。

がんばるぞ!
今は楽器を吹く時間がとても待ち遠しい私です。

LOW C の楽器修理もまもなく終わるはずだし、割と安く済んだのでホッとしています。
あ、でも LOW C 音域の指使いが今ひとつわからないです。
C、DはわかったのですがC#がわかりません。
いろいろ触ってこんな感じかな?とやってみたのですが、音が低すぎてわからないので、楽器が戻ってきたら、もう一度きちんと確認したいと思います。


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