2013-12-21 23:10 | カテゴリ:吹奏楽
年内の練習も今日と25日水曜日だけになりました。

定期演奏会の曲もほぼ決まり、曲を通しで演奏し、やはりまだまだ練習が足りないのを実感しました。

学生バンドと違い、一曲一曲を時間を掛けて仕上げることはできません。
学生の時なら、「毎日、部活。朝練有り。」という練習三昧が可能ですが、大人の集まりはなかなかそういうわけにいきません。

特に年末は仕事も忙しく、忘年会なんかもあったりするので、毎年のことですが、集まりが良いとは言えません。

そこで指揮者の「人数が揃わなきゃ、合奏しても練習にならないじゃないか。」という意見と来ているメンバーの「練習に来ているんだから合奏練習したいのよ。」という意見が、言葉にならないバトルを繰り広げます。

といっても、指揮者がタクトを振らなければ合奏練習にはならないので、勝負はついていますが。

個人練習やパート練習も必要ですが、合奏練習が一番楽しいです。
合奏の中に自分の音があるから楽器を吹くのが楽しくなります。

私は土曜日は早めに行ってなるべく個人練習の時間を作るようにしているのですが、人数が集まってくると、自分の音が聞こえにくくなってくるので、あとは指をさらう程度になってしまいます。

大勢が音を出している状況では、個人練習、という状態ではないと思うので、ここは歯抜けのパートがあっても、合奏練習して頂きたいところです。




さてさてなかなか席が決まらないバスクラですが、とうとう木管のエリアから金管ゾーンに突入しました。

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ユーフォニアムの隣です。

狭い音楽室なので仕方ないとは思いますが、自分の位置がなかなか定まらないのも悲しいものがあります。

何かもう私なんていらないんじゃない、用なしなの?それともバスクラがいればいいだけ?なんていう感じにいじけつつあります。

実はLow Cのバスクラを吹くことになった頃、夢を見ました。
Low Cのバスクラって普通の椅子じゃ吹けません。

だいたいがピアノの椅子です。

ということは座高が高くなるので、後ろの人は指揮者が見づらくなります。
なので座る場所も考えなくてはなりません。

そこで見た夢がチューバの隣に椅子がセッティングされていた夢です。
確かにポジション的にはあるかもしれませんが、今まで一番前で吹いていたのに、今度は一番後ろ(足吹のチューバは一番後ろの席、ステージ的には山台の一番上の段、本番はたいていフロアですが)。

結構ショックな夢でした。

あ、いえ、チューバの隣がショックなのではなく、木管なのに他の木管低音エリアでなく、仲間はずれにされている感が満載で・・・。


まぁ、ユーフォと同じような動きをしているし、隣がストリングベースで、これまた同じ動きが多い(特に静かな部分でSt.Bassと一緒の時が多い)ので、決して悪い位置ではありませんが。

しばらくの間、私(バスクラ)はいろいろな席を試してみることになるかもしれません。
足吹の皆さん、切ない私の胸の内を察して、どうぞ邪魔にしないでやってくださいね。
隣に来てもいやがらないでくださいね。
音程が著しく違うときくらいしか、にらみつけたりしませんから。




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