2014-02-16 23:17 | カテゴリ:吹奏楽
足吹42年の中で、演奏以外で一番印象に残る定期演奏会になったと思います。

本番1週間前の土曜日の練習が雪で中止。

本番2日前の練習が雪で中止。

前日ゲネプロ、雪の影響で参加出来ない団員が数名。
いずれも遠方のメンバーです。

当日、会場に来られないメンバーが1名。
車が雪で埋まり(前橋)、電車も運休で、移動手段がありませんでした。

【前日のゲネプロ・・・・・】
市内の幹線道路はシャーベット状の雪が残っているものの、スタットレスタイヤ、ノーマルでも山のアルタイヤまたは運転テクニックのある者は会場に辿り着くことができました。

しかし、大量に降った雪とその後の雨で、駐車場がビチャビチャ。
雪を踏むと足首以上まで埋まり、雪のないところは水が数センチ溜まっている、と言う状態です。

普通の靴で行った私は靴下まで濡れてしまいました。
一度家に戻ったので、靴下を履き替え、運動靴で再び出かけました。
レインシューズが欲しかったです。

ゲネプロはほぼ順調に進み、とはいえ本番前の貴重な練習2回のキャンセルが影響しているのは否めません。
しかしハープやナレーションが入り、テンションは確実にUPしました

【当日午前中】
幹線道路の雪はほとんどなくなりました。
寒さも若干和らぎました。
会場の駐車場も職員の方が雪かきをしてくださり、通路が確保できました。

お客様がいらっしゃるころには、もう大丈夫そうです。
土曜日から日曜日にかけて「演奏会、やりますか?」というお問い合わせのお電話を何本も頂きました。
多分当日リハーサルに出かけてしまった後もあったと思います。
留守電が4件くらい入っていました。
お問い合わせのお電話には「演奏会は予定通り行います。ただし足下が悪いので気をつけていらしてください」とお伝えしました。

昨日の練習に来られなかったメンバーも一人を除き無事に参加できました。

【開場~開演】
あいにくのお天気にもかかわらず、開場前に並んでくださった方もいらっしゃったので、若干早めに開場しました。

毎回サックスパートがロビーコンサート(ホール2階のホワイエにて)を行っていましたが、今回は初の試みとして、ステージ花道で演奏しました。

お客様には早めに客席に入っていただき、ウェルカムコンサートとして数曲演奏しました。
サックスパートは毎回とても楽しい演奏を聴かせてくれます。

【本番】
いよいよ本番です。
パートが変わった私は初の上手(客席から見て右側)からの入場です。
上手と下手でだいぶ雰囲気が違いました。
下手はトランペット、フルート、クラリネット、パーカッション。
上手はトロンボーン、ユーフォニアム、サックス、バスーン、バスクラ、オーボエ、ホルン、チューバ、弦バス、ピアノ、ハープ。
下手は割と静か、上手は賑やかです。

第1部は「音楽祭のプレリュード=リード」に始まり久石譲の特集です。
第2部開始前に市長がいらしてご挨拶をいただきました。
足吹は長年、市長に名誉会長をお願いしています。
昨年市長になられた和泉さんは、足吹メンバーの同級生でもあり、吹奏楽コンクールの主催 朝日新聞社の出身でもあります。
今後とも足吹をよろしくお願いします。

さて第2部は歌劇「カルメン」による音楽物語です。
ナレーションは声楽家の小島藤夫さんにお願いし、ドン・ホセの一人芝居的なナレーションにしました。
音楽物語なので曲順もオペラに沿ったものです。
カルメンのお話がわかっていただけたでしょうか?

長くなるので、打ち上げの様子はまた後で!

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