2014-03-13 15:09 | カテゴリ:吹奏楽
バスクラに復活しました!

本番以降練習が休みだったりEbクラと浮気をしていたりしたので、約1ヶ月ぶりです。

また1からやり直し的な感じなのでがんばらないと・・・。

さて6/1(日)のプロムナードコンサートは、足利在住のジャズ・ピアニスト、原正夫さんがゲストです。
もう何回か共演していますが、原さんがメインのコンサートは2回目でしょうか。

今でこそ足吹は専属ピアニストがいますが、以前はピアノの入る曲があると、他の楽器から弾けるメンバー、合奏から何とか外せるメンバーを抜擢してピアノを入れてもらっていました。

しかしピアノが弾けるといってもクラシックがメインでレッスンを受けていた方ばかりなので、ジャズやポピュラーになると大変でした。

そんな時、原さんにご一緒いただける事になったのです。
原さんとは、マエストロや団長が20数年前にバンドでご一緒だったという経緯があります。
その頃のことはまたいずれ書こうと思いますが、そんなご縁があり、今もお付き合いしていただいております。

さて今度は足吹の専属ピアニストさんのお話。
彼女はうちのお嫁ちゃんの大学時代の同級生です。
ピアノを専攻していた彼女に伴奏を頼む機会も多く、卒業後も地元新潟に戻らず、こちらでピアノの先生となった後もお付き合いが続いていたようです。
当然足吹の演奏会も聞きに来ていて、その後足吹に入団しました。

コンクールの課題曲など、ピアノが編成に入っていない曲もたくさんありますが、最近は入っていない曲はマエストロがピアノのパートを作るといった特別待遇(?)です。

実はどんなにピアノが上手な演奏者でも、管楽器と合奏すると呼吸が合わないことが多いです。
他の楽器と一緒に演奏したことがないピアニストさんは、指揮者に合わせて、とか、他の楽器と呼吸を合わせて、とかがわからないのかもしれません。

彼女の場合は、トロンボーンを吹いていたことがあるようで、足吹と一緒に演奏しても、早いうちから呼吸が合いました。

彼女がメンバーになって、もう5-6年(非常に曖昧)ですが、それからピアノのパートの心配がなくなりました。
またハープのパートも演奏することが多く、本番でハープを入れるので、明らかに代弾きとわかっている中、無茶ぶりの要求をするマエストロに応えています。

昨年のプロムナードコンサートでは、ドラムのゲストという状況で、ピアノトリオ的な場面もあったため、ピアノは原さんに頼もうかという話も出ました。
しかし、マエストロから提示された
1、ピアノを原さんに頼む
2、ピアノを自分が弾く
3、原さんにレッスンを受け自分が弾く
の中から3を選択し、見事本番をやり遂げました。

彼女の大いなる前進の一歩です。

次のコンサートはその原さんと彼女の師弟競演も果たせるかもしれません。
楽しみです。

ちなみにこの記事はピアニスト本人に無許可で、あくまで私の視点で書いているため、本人から「違います!」と言われる可能性もあります。
その時はそれをネタにまたブログを書こうと思います。

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