2014-03-15 23:27 | カテゴリ:吹奏楽
ジャズ関連の新譜が配られました。
新譜とはいってもニューサウンズの楽譜なので、過去に演奏している曲です。

足吹歴40年の私にとっては新譜じゃない率の方が高いのですが、最近は新譜率高いです。
なぜなら楽器が違うからです。
Bbクラとbassクラはちょうど1オクターブ違う同じ調の楽器なので、楽譜と出てくる音に違和感はないのですが、役割が全然違うので、楽譜そのものはかなり違います。

新鮮ですね。
同じ曲ですが、やっていることが全く違うので、違う曲に感じます。
ポピュラーはサックスと同じだったり、クラリネットと同じだったり、ベースパートだったり。

同じクラリネットでもEbクラは調が違うので、Bbクラと同じメロディーを吹いても、これもまた違う曲に感じます。
実はこの間Ebクラを吹いていたとき、楽譜と吹いた音が違うので(いや、決して間違って吹いているのではなく、ドの音を吹いたときBbの音しかイメージにないのに、出てきた音がFなので、頭の中がびっくりするという意味です)、違和感がありました。

今度Ebクラを吹くことがあったら、Bbクラと持ち替えしながら、違和感を克服しようと思います。
それともbassクラとaltoクラ(Eb調)の持ち替えにチャレンジしましょうか。

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もう数え切れないくらい練習で吹いて、いろいろなステージで演奏したこの曲も、bassクラで吹くとだいぶ違います。
新鮮な気持ちのうちに、がんばって練習しなきゃ!


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