2014-04-12 23:36 | カテゴリ:吹奏楽
プロムナードコンサートの練習です。

次の水曜日にゲストの原正夫さん(ピアノ)がいらっしゃるので、そのリハーサルも兼ねて、2部の曲を確認しながら練習しました。

今回のメインの曲でもある愛情物語はご存じの通り、テーマがショパンのノクターンです。
ということで原曲をうちのピアニストさんに弾いてもらいました。

練習会場の調律がイマイチのピアノでしたが、やはりこういう曲は目の前で弾くのを聞くに限ります。
CDやYOUTUBEで聞くのとは違います。

ピアニストさん、無茶振りしてごめんなさい。

さて練習を早めに切り上げて、今日は足吹2014年度の総会です。

総会の議題は前年度の決算報告、役員等人事の承認、今年度の行事予定の発表などです。
今年度の予算は立てていません。
一般バンドなので、余計に使える予算もなく、また潤沢に有り余るほどの会費を徴収している訳ではないので、赤字にならず、当面の活動資金さえあればいい、という状況です。

以前は会費と楽器購入用の資金と分けて徴収していたのですが、主立ったものは購入済み(高価な個人持ちも多数!)なのと、結局会費が足りなければ楽器購入資金から補填せざるを得ないので、金額同じで名目を会費だけにしました。

うちの団体は夫婦会員が多いので奥様は割引にしています。
もちろん、社会人、大学生(専門学校含む)、高校生と会費額は違います。
学生は親にお小遣いをもらっている、とみなして低額にしています。
中学生も若干いるのですが、たいてい親が入っているし、研究団員ということで無料にしています。

他の団体の運営資金等、とても興味がありますが、なかなか公開しづらいところですね。
20年くらい前にバンドジャーナルという雑誌で一般バンド特集をやったときに、会費も記載されていたのですが(もちろんうちも載りましたよ)、だいたい平均的な金額だった記憶があります。

今時はどんな感じなのでしょうか。
いろいろな運営状態のバンドがあるので、きっと以前よりも高低差があるような気がします。

本番に向けて短期集中で練習する団体は、年間通しての運営費は不要だろうし、団で所有する楽器がなければ、メンテナンス費も個人持ちだろうし、場合によっては楽譜も借り物で済まそうとするイケナイ団体もあるかもしれません。

さぁ、今年度も赤字にならないようにがんばらなくちゃ!

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