2014-04-23 23:43 | カテゴリ:吹奏楽
今日は「エルカミーノ・レアル」をメインに練習しました。
メインと言うより水曜日で時間も短かったので、ほぼ一曲で時間がいっぱいでした。

今になってつくづく思います。
学生時代はなんてすばらしかったんだろう、毎日毎日部活があって、何時間も吹けて、夏休みなんて一日中楽器を吹いていられました。
もちろん、その頃はそんなこと考えたこともありません。

そしてその頃は課題曲と自由曲のたった2曲を何ヶ月も練習しました。

そりゃ、暗譜もできるし、指だって動くようになりますよね。

学生時代は質より量で練習をこなしました。

社会人になった今、量を満たすことは難しいです。
だとしたら練習の質を上げないとだめだと思います。

社会人の特典の一つに多少お金を使えることがあげられると思うので、これで質を上げましょう。
きちんと整備された楽器でマウスピースやリードもよいものを使いましょう。
チューナーやミュート、スタンドなど演奏の改善に役立つものはそろえましょう。
参考になるコンサートに行ったり、CDを買ったり、教則本や楽譜を買ったりしましょう。

時間を作って、カラオケボックスに行って、練習しましょう。

まずは今よりうまくなることを目指そうと思います。

まぁ、お金を使って簡単にうまくなる、なんて言うことはあり得ませんが、多少は使った方が楽器を吹く環境はよくなるのではないかと思います。

はい、リペアに出していたEbクラリネット、調子が良くなって戻って参りました。
自分の指もリペアできたらいいのに・・・・!

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