2014-04-26 23:21 | カテゴリ:吹奏楽
前半は1部の曲、後半は2部の曲を練習しました。

足吹の練習スケジュールは水曜日は19時から21時30分、土曜日は18時から21時30分です。
最初の1時間は個人のウォーミングアップや個人練習、パート練習の時間に充てています。

本当は最初から合奏練習をしたいのですが、特に水曜日は仕事のある人はなかなか集まりにくいので、実際に合奏練習が始められる時間は20時頃になってしまいます。

個人的には最近は仕事が落ち着いているので、水曜日も19時までには行けるのですが、忙しいときには合奏が始まる時間ぎりぎりや遅れて滑り込むこともありました。

でも少しでも早く行って個人練習をしないと、どんどん指が動かなくなりそうなので、ここ何年かは水曜日も早めに行けるように調整しました。
そのしわ寄せで他の曜日に9時頃まで残業、なんて言うこともありましたが・・・。

そしてコンミスを退いてからは(大袈裟か?)土曜日はなるべく18時前に行くようにしています。
マエストロが17時頃鍵を開けるために出かけてしまうので、早く行って手伝うときもあります。

だいたい早く来るメンバーは決まっています。
パーカッションのメンバーは楽器出しに時間がかかるので、早めに来ますが、パーカッションよりも早く来て、楽器出しを進めてくれるメンバーが2~3人います。

以前は私もティンパニを運んだりしたのですが、最近は年のせいにして遠慮させてもらっています(すみません)。
その代わりに基礎練習などをやるようにしています。

Bbクラからバスクラに移った頃、バスクラの基礎練習とBbクラの基礎練習もしたくて、早く行くようにしたのですが、これからもなるべく継続したいと思います。

さて私もそうですが、自分のチューニングにはこういうチューナーを使っている人が多いです。

fc2blog_20140427221916806.jpg

手前のクリップ上になっているマイクをクラリネットならベルに挟んでチューニングすると、騒がしい場所でも自分の音だけ確認できるので便利です。
トランペットなどはクリップ状になったチューナーを目の前につけて使えるのでもっと便利そうですね。

img59351172.jpg

クラリネットは本体を譜面台などに置く必要があるので、合奏中には邪魔になってしまいます。
あ、最近は譜面台につけるチューナー置きもあるので、それなら楽譜が見えなくなったり、本体を落としたりしなそうですね。

こんな風に各自音を確認してから合奏前の全体のチューニングが始まります。

ほとんどの学校や団体が使っているハーモニーディレクターで基準の音(Bb)を出して全体を合わせるのですが、水曜日(だったと思います)はなかなか音があってきません。
もちろん真冬の練習は楽器が暖まらないこともあり、合いにくいのですが、今の時期にはそんなに全体が合わないことはありません。

それなのにみんなが合わない、私も合わない、なぜ?

で、思い出したのです。
以前にも同じようなことがありました。

ハーモニーディレクターの出す基準音が違っていたのです。
私たちが使っているハーモニーディレクターは、練習会場としてお借りしている中学校の音楽室に置いてあるものをお借りしています。
自前のものももちろんありますが、練習のたびに入れ替えてアンプをつなぎ直したりするのも手間なので、そのまま使わせてもらっています。
当然、その吹奏楽部もチューニングは同じ442HzのBbなので、ハーモニーディレクターも当然そのままという先入観があり、基準音を出したのですが、その日はたまたま違っていたようです。

このハーモニーディレクターは優秀なので442HzのBbでも純正調か平均律かで数セント、ピッチが変えられるようです。

そんなわけで、基準音を出し直して、今度はある程度音が合いました。

ちゃんと楽器が吹けるメンバーはチューナーがなくても基準の音に合わせることはできるし、たとえ基準の音が違っていても、その違っている音に合わせることのできる耳は持っています。
でもチューナーだけに頼っていると、ほかの人の音を聞いて合わせるとか和音を組む、とかができなくなってしまうので、ちょっと注意ですね。

かくいう私はまだEbクラの音程に慣れず、チューナー必須です。
Ebクラはマウスピースが小さいので、ちょっとアンブシュアが変わると音程がすごく変わります。
楽器の癖もあるので、はやく慣れてストレスなく音程を合わせるようにしたいです。


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://solocla.blog.fc2.com/tb.php/1189-a5299e7a