2014-04-30 23:40 | カテゴリ:吹奏楽
次の土曜日はGWで練習がお休みになります。

それなので(個人的には)次回の分まで頑張って吹きました。
・・・なんていうことはできません。
吹き貯めはできません。

でもエルカミーノ・レアル、課題曲のマーチ2曲、しっかりと練習しました。

少しずつEbクラにも慣れてきました。
クラリネットと同じことをやったり、時にはフルートやオーボエと同じことをやります。

なかなか微妙なポジションですが、エルカミーノ・レアルはマエストロにお願いしてお休みのところにBbクラのパートを入れてもらいました。
なぜかフルートのパートも入っていましたが、それはそれで楽しいです。

ソロクラを吹いていたときは、オーボエのキューが楽譜に書いてあることがあり、いなければ当然入れますが、キューのない楽譜でも抜けてしまうと思われるソロは事前に拾っておいて吹いていました。

Bbクラの時はオーボエのCの楽譜を見ながら一音上げて吹けたのですが、まだEbクラでは慣れていないので、たぶん楽譜を書かないと吹けない気がします。
Ebクラを吹いているうちにEb、Bb、Cの読み替えがスムーズにできるようにしたいです。

(以下はご存じの方、スルーしてくださってOKな基本的な話です。)

ちなみに吹奏楽でCの仲間は、ピッコロ、フルート、オーボエ、バスーン、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、ストリングベース、鍵盤打楽器、ピアノ。
BbはBbクラリネット、バスクラリネット、コントラバスクラリネット、ソプラノサックス、テナーサックス、トランペット。
EbはEbクラリネット、アルトクラリネット、コントラアルトクラリネット、アルトサックス、バリトンサックス。
Fがホルンとイングリッシュホーン。

こんな感じで分かれます。
Bbクラ、Ebクラとクラリネットはそのままの調をつけて呼ばれていますがサックスはアルトとかテナーとなります。
一応Bbクラはソプラノ、Ebクラはソプラニーノと区別されることもありますが、その名前で呼ばれることはほとんどありません。

あ、ユーフォニアムは本当はBb管で、Cの楽譜を吹くための指使いが基本で・・・みたいな話を聞いていますが、よくわからないのでとりあえずC管グループに分類です。
詳しいことはユーフォ吹きに聞いてください。

C管に対してBb管は#を2つ付けます。
Eb管は3つ付けます。
クラシックで使われる調はAが多く、そうするとBb管は#が5つ、Eb管は#6つ。
高音のピッチと#が多くなることが今のところEbクラ吹き(私限定か!)の課題です。

どうしても吹けなかったらU田さんのCクラを借りればいいですか?

今回のプロムナードコンサートではクラシックのアレンジものがないので、#の嵐はないのですが、今のうちにEbクラの指の感覚をインプットして、#と戦えるようにしておきたいと思います。


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