2014-05-09 23:50 | カテゴリ:吹奏楽
今回のプロムナードコンサートに演奏する、アッペルモント作曲の「ラプンツェル」。
ナレーション入りの楽譜になっています。
しかもオランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語の5カ国語のナレーションがスコアに載っています。

日本語はどうした!
ということで訳すことにしました。

英語?
できるわけないじゃないですか。

タララ・ラッタラー!
無料翻訳サイト~!

ということで英語を打ち込んで(意味はわからなくてもアルファベットは読める、しかも仕事で英単語のタイピングも結構するので、そんなに苦なく打ち込めました)、早速翻訳サイトで訳してみます。

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 昔々、遠くの国で、男性と女性ができなかった子供を持っています。
彼らの家の裏はまじょがすんで、彼女は素晴らしい庭園。ある日、いくつかのハーブをピックアップする gaden に入った男と彼は魔女によってキャッチします。彼女は約束を恐怖の男生まれて最初の子は 10 歳で、魔女に与えられます。そして、それは.
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あ~、こんなもんだよね。
明らかなタイプミスもあるし。

でも最初からそれほど期待していません。
何となくわかればいいんです。

ネットでラプンツェルの物語を読み(探したけれど近所の本屋さんにありませんでした、ブックオフなくなっちゃったし)、翻訳サイト様で訳していただいた文章をながめ、構想数週間(放置していただけ)、今日やっと仕上がりました。

正確には今日のお昼休みから始めたのですが・・・。
マジで数週間忘れておりました。

実はナレーションを予定していた次女が都合がつかなくなり、急遽別な方にお願いしました。
彼女も高校まで吹奏楽部に所属してサックスを吹いていました。
高校在学中から演劇に目覚め、現在はミュージカルや舞台で絶賛売り出し中です。
我が家の長女と一緒に中学、高校と同じ吹奏楽部で過ごし、不思議なご縁でお父様はマエストロと私の同窓生です。

GW中にドタバタと決まったことで、交渉してもらった長女に「原稿早めにね。」と言われて放置していたことを思い出した次第です。

仕事は早めに着手しましょうね。

今週末にはプログラムの原稿作ります。


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