2014-06-11 23:31 | カテゴリ:吹奏楽
コンサート明けの練習初日です。
練習開始直後は集まりが今一つでした。
まぁ水曜日なので、仕事上がりのメンバーがほとんどで、「徐々に」という感じで集まりました。

コンサートが終わって10日。
恥ずかしながら楽器を一度も触ることがありませんでした。
正直なところ、練習日以外に楽器を吹くことはほとんどありません。

だからこそ練習日を大事にしたい私です。

早めに(マエストロが椅子並べをしている時間に)行って、椅子並べを手伝い、パーカッションの楽器出しを(ちょっとだけ)手伝い、やっと自分の楽器を出すことができました。

当分Ebクラでいく予定なので、課題が山積みです。
特に高い音のピッチ!

トスカ(定価100万超え)を買えばすべて解決、というなら買っちゃうのですが、そうとばかりもいえないので、自分の耳とテクニックの向上あるのみです。

今日はマエストロのアレンジ物がいっぱい配られました。

スーパーマン組曲、バック・トゥ・ザ・フューチャー、ロード・オブ・ザ・リング、エウゲニ・オネーギンのポロネーズ、喜歌劇「こうもり」序曲

高い音満載で、あとで言われちゃうだろうなーと思いながらも、ひたすらがんがん吹きました。

今まで(コンミス時代)もそうですが、初見の時は細かい音ははしょっても、曲の流れが止まらないように心がけています。
Ebクラは結構1st claと同じヴァイオリンパートの動きが多いので、さらに重要です。
決して音程をおざなりにしているわけではありません。

メロディーラインが止まれば(見失えば)曲は止まります。
別に初見だから止まっても問題ありませんが、初見だからこそ通しで演奏したい気持ちがあります。
初見限定ですよ!
そのあとはちゃんとさらわなくてはね!

コンサートが終わって、次のクールが始まりました。
次のクールがコンクールなのか、定期演奏会なのか、まだはっきりしていませんが、とにかく吹きますよ!



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