2014-07-09 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日の練習は課題曲(青葉の街で)が中心でした。
マーチはどちらかというと苦手です。

マーチそのものは演奏してもとても楽しいのですが、そこにコンクールという要素が加わると、楽しいだけじゃ済まされないものが出てくるからです。

自由曲も同様にコンクールとしての完成度が要求されます。
コンクールを否定するわけではないのですが、「コンクールで良い成績を取るには」というノウハウが必要なのかなと思います。
プロの演奏はともかく、アマチュアの演奏には演奏テクニック以外の「心を打つ何か」がしばしば現れます。
演奏という一期一会的な瞬間は次に再現しようと思っても絶対できません。
足吹でも時たまそういうことがあります。

でもコンクールではそんな偶然的な感動演奏は通用しません。
そもそもタイミング良くコンクール本番に感動的な演奏ができることは少なく、誰しも「いつもうまくいってたのに、何でコンクールの本番だけこんなミスを・・・・」という経験はあると思います。

コンクールもコンサートの一つと考え、演奏に全力を尽くす、結果が悪ければ次へのステップアップの課題とする、良ければ現状を維持しつつレベルアップを図る、なんてどうですか?

そういえば足吹のなかで今でも語り草になっている講評。
「トロンボーンの譜面台が正面を向いていなかった」
え???と絶句しました。

トロンボーンはスライドがあるのでそれをよけて正面を外します。
それでは譜面が見えないので、敢えて角度をつけて譜面台をセットしました。
もちろんパートでは揃えましたよ。
得点を左右したかどうかはわかりませんが、講評に書くことは印象的なことだと思うし、当然点数には影響していると思います。(芸術点てきなところ?)

バスクラだってこの間まで半年くらい吹いたからわかるけど、真正面じゃネックがあるので譜面台の位置は微妙になってしまいます。
トロンボーンほど角度はつけませんが正面を外すことは考えられます。

審査員の皆様は、講評によって演奏が改善されることを目的としたことを書いていただきたいと思います。

譜面台の角度????
演奏が悪かったのなら、何を評価されても納得しますが、譜面台の角度はいったいどれが正しい角度?

ぜひ教えていただきたいでね。

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