2014-07-16 23:15 | カテゴリ:未分類
今日は暑かったですね。

夕立でいくらか涼しくはなりましたが、たぶんまもなく梅雨が明けるようです。
今朝のラジオでは来週の前半らしいですよ。

さて週末の吹奏楽フェスティバル、お天気はどうでしょうか。
例年通りだと、ものすごい暑さなのですが・・・。

今日は課題曲を中心に練習しました。
水曜日は時間も短いので、課題曲をメインに練習することが多いのですが、ピアニストさんはずっと待機なのですみません。

やっぱり来年は課題曲は楽器を吹いた方が良いんじゃない?

この時期、練習している曲も課題曲と自由曲なので、新しいネタはないのですが、合奏練習は毎回いろいろな出来事があります。
本日一番の話題は、合奏の注意をしていた時、マエストロがハーモニーディレクターで弾いた半音階の上がり下がりが「UFO(ピンク・レディー)」に聞こえて、しばし練習が中断しました。

また足吹のチューバ(現在は3本)はC管ふたりとBb管ひとりなのですが、さりげなくBb管にそろえるように言われていました(笑)

そう言えば先日ユーフォニアムが実はBb管で、楽譜はCということを知りました。
だから、「ドレミファソラシド」の楽譜を見て、「レミファソラシドレ」が基本の指使いと覚えるらしいです。
(間違っていたらすみません)

ということはチューバはBb管とC管で同じ楽譜を吹くためには当然指使いが違うんでしょうね。
一緒に吹いていて混乱しないのかしら?

私もBbクラを吹いていたときは、時々Cのオーボエの楽譜を見ながら、一音上げて吹くことがありました。
あくまで楽譜の音を一音上げて読む、という作業です。

結果として出てくる音は同じだと思いますが、Cの楽譜だからCの指使いで吹きましょう、ということはしていません。

それを考えると、チューバを吹く人を尊敬してしまいます。

今Ebクラなので、Cの楽譜を瞬間的に読み替えることができません。
いったんBbに変換して、それから一音上げてという面倒くさいことをやっています。

これは慣れだと思いますが、今度娘(この間までEbクラ吹いていた)にコツを聞いておかなくちゃ。
マエストロアレンジの曲は「オーボエinEbの楽譜プリントアウトしてくれない?」などとオーボエの2番パートのキュー用にお願いしてしまうこともあります。

まぁどんな楽器をやっていてもCの楽譜を見て、吹けた方がいいのかなと思います。


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