2009-02-09 22:50 | カテゴリ:未分類
ブログが前後してしまいました。

恒例の打ち上げです。
いつもはメインの余興(?)のTEが前座を務め、チューバアンサンブルという異色の余興です。
だいたいチューバという楽器、でかいんですよ。
それが7本も並ぶともう圧巻です。
チューバの重さは20〜30Kgとか。
クラリネットは1Kgもないので、か弱い私でも持てますが、チューバは重たそうですね。
でもあの重厚な音は重たい(?)楽器だからこそでしょうか。

そしてピートさん。
I Like NIKU!とおっしゃっていましたが、それに答えたチューバパートからの差し入れの特注ステーキ、おいしそうに平らげてしまいました。
年々「肉」とか食べられなくなってしまっている私にとってはうらやましい限りです。
ピートさんは各テーブルを回り(打ち上げはいつも円卓が並びます)団員といろいろ話をしてくださいました。
私はピートさんの2番目のお子さんの写真も見せていただきましたが、かわいいです。

予定時間を過ぎ、お開きの後は当然2次会です。
いつも演奏会の打ち上げは我が家でやることが多いのですが、今回は「ブルーノート」に行きました。
昨年、ゲスト出演してくださったギターの阿部さんのお店ですが、本格的な「バー」です。
わいわい騒げる居酒屋ではないので、ちょっと敷居が高いですがカクテルもたくさんあってすてきなお店です。
ちょっと余談ですが、ここのマスターの娘さんは元足吹の団員です。
そしてマスターは数10年前、足吹のマエストロがお世話になった「スウィング・ジャック」のメンバーです。
そんなご縁があって時々お邪魔しています。(毎週通う勇気はありませんが)

私は今回の2次会は参加できませんでしたが、(最後にお迎えに伺いました)だいぶ盛り上がっていました。
そろそろかなー、と時間を見計らって迎えに行きましたが、「絶好調ー!」という感じでした。

途中、偶然来店した原さん(ピアノ)と阿部さん(ギター)の生演奏を聴くという超贅沢をして、名残惜しい2次会も終了です。

チューバ吹きのピートさんは、やっぱり属性がチューバで、マエストロ曰く、トロンボーンと一緒の属性だそうです。
金管楽器でもいろんな属性がありますが(楽器そのものの属性というよりプレイヤーの性格の傾向?)チューバとトロンボーンは同じ属性なんだとか。

楽しい演奏会でした。



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