2014-09-13 23:32 | カテゴリ:吹奏楽
今日はクラリネットが少なめでした。

クラリネットは人数が少ないと大変です。
ずっと吹きっぱなしという感じなので、結構しんどいです。

というとマエストロに人数を増やせばいい!と言われてしまうのですが、そんな簡単に人数は増えません。

本当はクラリネットはどこの吹奏楽団でも一番人数が多いパートのはずですが、なかなか多すぎて困っちゃう、という感じにはなりませんね。
マエストロの希望はソロクラ2、1st、2ndそれぞれ5~6名、特殊管がEb、アルト、バス、コントラバス各最低1名、だそうです。
一時はそのくらい人数がいた時期もあったのですが、現在はクラリネットだけでなく全パートとも人数が少なめです。

学校を卒業してからも吹奏楽を続けようという人が少ないのかもしれませんが、とても残念です。

実は昨日、以前足吹にいた方(女性)と飲みました。
もともと少し遠くから通っていましたが、結婚して子供さんもいて、仕事もしているので今は楽器を吹く時間はないそうです。

しかし子供さんもだいぶ大きくなったので、ぜひ楽器を再開して欲しいとお願いしてきました。
本人もぜひ再開したいという気持ちがあるようなので、楽しみに待っています。

何十年か離れていても吹き始めてみれば、すぐに勘が戻ります。
そんな団員さんが足吹にはたくさんいます。

もちろんすぐに現役時代のように吹けるわけではないのですが、練習を重ねていけばどんどん戻ります。
あとは自分の実力と練習次第ですが・・・。

楽器経験者の皆さん、老後の楽しみのことを考えて、今こそ楽器を再開しませんか?

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