2014-10-06 00:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日はトロンボーンとユーフォニアムに見学の方がいらっしゃいました。

足吹は見学等の問い合わせがあると、なるべく楽器を持ってきていただきます。
まぁ本番の直前とかでなければ、ほとんどの場合、見学だけでなく一緒に合奏をしてもらいます。
やっぱり一緒に吹いてみないと、雰囲気が分かりませんからね。

お二人とも入ってくれるとうれしいです。



今、練習では11月の市民音楽祭に演奏する曲と、年明け1月の定期演奏会の候補曲を吹いています。
難しい曲が多いので、ちょっと大変です。
多分、どんなに練習しても吹けない気がする部分がいくつもあります。

アレンジものに多いのですが、どこまで吹けるようになるか・・・。
あ、あくまで私個人のことですよ。
年齢を重ねて、確実に指が動かなくなっている気がします。
練習不足の言い訳かもしれませんが・・・。


さてコンクールの前に最低限の調整をして、バレルを購入したセルマのEbクラですが、その時バレルのジョイント部が若干緩かったのです。

しかし、調整のタイミングがとれず、コンクールが終わるまで、と保留していました。
やっとコルクの貼り替えに出すことが出来ました。

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この本体とバレルの部分が緩く(抜けてしまうほどじゃありませんが)、細かいパッセージを吹いたとき(指をガチャガチャ激しく動かしたとき)に、ちょっと動いてしまうことがありました。

少し前のブログで「クランポンの楽器に戻します」と書いた記憶があるのですが、やはりセルマの方が私には合っているらしく、ピッチが取りやすいので、再度セルマに戻すことにしました。

またしばらくすると変わるかもしれませんが、後は私の練習次第かも?

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ここのコルクが新品になりました。

それから、この楽器、小指のキーの動くタイミングが悪いような気がしていたのですが、この間の水曜日に、キーの動きを確認していたら、コルクの厚みが足りないような気がして、応急処置でセロテープをちょっと重ねてみたら少しだけ改善しました。
なので、一緒に貼り替えてもらうことに。

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今回木曜日に発送、金曜日午前に楽器屋さん着、午後作業をしてもらい、夕方発送で土曜日の午前着ということで、調整してもらいました。
作業の日程に合わせて1週間くらいは預けるつもりだったのですが、取りあえず練習に間に合うように調整出来たのでラッキーでした。
もっとも代替楽器はあるので、預けても大丈夫だったのですが・・・。

楽器のメンテナンスは重要です。
きちんとメンテナンスしてあげれば、古い楽器も十分鳴ってくれます。
メンテナンスせずに使いっぱなしだと、演奏に支障をきたしますので、ご注意を!

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