2014-10-11 23:41 | カテゴリ:吹奏楽
いつも依頼を受けていた足利尊氏公マラソンですが、今年は予算の大幅削減で、鳴り物がなくなりました。
ということで足吹も開会式、アトラクションともに出演がなくなりました。

そのため、いつもの時期なら今頃練習しているポピュラー系の曲がありません。
もちろん11月末の特別支援学校からの依頼演奏は決まっているので、もう少しすればいろいろ配られると思うのですが、そのため今年は早めに定期演奏会の曲の練習が始まっています。

足吹の練習スタイルは練習開始から1時間は主にウォーミングアップと個人練習、パート練習。
それから合奏開始です。
軽くチューニングをした後、バンドのウォーミングアップ代わりに軽めの曲を1曲(たまに何を考えたか妙にくたびれる曲をやることがあります)。

そのあとBbの音階をベースにユニゾンの音程を合わせます。
それから合奏練習に入ります。

合奏練習もあまり細かくはやらずに全体の流れを大事に演奏します。
その中でマエストロが気になったところは合奏を止めて、チェックします。
さすがに「合奏で一つのパートがつかまると、30分、1時間はざら」なんて言うことはありませんが、10分くらいはつかまることがあります。
そんな時、他のパートの様子は様々です。

明日は我が身、と出来ないところを一所懸命さらっていたり、楽譜の確認をしたり、休憩していたり・・・。


さて今回はアルトクラの登場です。

バスクラの選任がいなかった頃は「バスクラ、バスクラ」と言われていました。
取りあえず、私 → 娘 とバスクラの選任をおいたら、今度は「コントラバスクラ、アルトクラ」と言い出しました。
コントラバスクラはいきなり無理なので、必要なところだけアルトクラに持ち替えて入れる、という案を出しました。

それなので・・・・・
タラララッタラ~!
アルトクラリネット~!

IMG_4127[1]

2曲ほどアルトクラを入れてみました。
戸田先生の新曲と、マエストロアレンジの「バットマン」。
Ebクラよりアルトクラのほうが重要かも?と私が思った2曲です。
ただし他の楽器でも吹いていない訳ではないので、最終的にはマエストロがどうしても入れて欲しい部分だけ指示してくれることになりました。

どの部分を入れることになるか、もしかしたら「やっぱりなくてもいい」となるかはわかりません。

今回使ったアルトクラリネットはヤマハです。
かなり古いものですが、結構初期の頃のプロモデルでしょうか。
よく吹き込まれているので、しばらく吹いていなかったのに、そこそこ音が出ます。

もう一本のセルマは手入れをしないと使い物にならなそうです。
本体がカビっぽいです(ごめんなさーい)。

アルトクラリネット、また未知の分野に踏み込んでしまいました。

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