2014-10-25 23:27 | カテゴリ:吹奏楽
いつもの練習パターンと違う練習でした。
いつもなら通すだけの曲はあるものの、数曲は細かいところをチェックしながらの合奏ですが、今日はほぼノンストップで配ってある曲のほとんどを吹きました。
マエストロにその意図を聞いてみたところ、
1、抜けているパートがあった
2、細かいレッスンをしても次回になると忘れてしまっている
という原因があり、それならば、曲を何回も何回もさらう方がマシかもしれない、と思ったかららしいです。
ある程度吹けるメンバーには、有効だと思います。
でも、基礎が明らかに不足している人にはどうでしょうか?

以下は自分の考えをまとめるために記していますので、全てが当てはまるわけではありません。
あくまで一般論的な内容です。

理想を言えば、合奏の時点ではとりあえず合奏できるようになっていて欲しいです。
細かいところは練習を重ねていけば、なんとかなります。
でも音程は現代曲でもない限り、基礎の基礎。

最近の楽器は普通に吹けば普通の音程が出るらしいです。
Bbクラは大体大丈夫で、危ない音程は「これだ」ってほぼ分かっています。
私は個人的には現在、Ebクラがプラスαで、楽器の癖が大きく影響していることで悩み中。

金管の事は良く分かりませんが、普通の音域の範囲で正しい音程がでないとしたら、自分のアンブシュアであったり、仕掛け(クラリネットならマウスピースやリードなど、現に低いピッチ用のマウスピースもあります)が合っていなかったりとの要因があるのではと思います。

自分のアンブシュアや仕掛けを見直すのもあり、かもしれません。
あとは体調が悪い、体の故障(私のように指が、、とか呼吸器とか)や精神的なものもあります。
私なんて気が小さいので、つかまるとびびっちゃって吹けなくなります。

だれか違う人に楽器や吹いているところをチェックしてもらうのも良い手だと思います。
楽器歴が長くても所詮アマチュアで、知識や経験が足りないのならそれが勝っている人に助けを求めてみるのも直接的な効果が出そうですよね。
結構自己流で吹いていて、直せない癖とかあるし、もちろん矯正が効かない場合もありますが、第三者(できたら専門家)に見てもらいたいですよね。
それでアドバイスを受けたら、「今更無理」と思わずにやってみる!

誰だってうまくなりたいですもの。

そして今日時点での自分の結論。
うまく指が回らない部分は最大限の練習をして、当分は音色重視でセルマを使います。

・・・また心が折れるかもしれませんが・・・・・


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