2014-11-01 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
今日から11月!

11月初練習日はほどほどに集まりが良くて、合奏していても楽しかったです。
いつもこのくらい集まると楽しいですよね。
せめて土曜日だけでも、みなさんがんばりましょう。

さて次の定期演奏会(2015年1月25日)には中学生とのコラボを考えています。

昨今すっかり少人数編成になってしまった、市内の中学校吹奏楽部。
そこで今年メンバーが指導に伺った中学校と、練習会場でお世話になった中学校を対象に、「足吹と一緒に演奏しませんか?」ということで、ただ今募集中です。

全員参加ではなくあくまで希望参加、ということにしてあります。
大人の中に入って演奏するというのは、なかなか敷居が高いかもしれませんが、そういう経験は決して無駄になることはないので、ぜひたくさんの中学生たちに参加していただきたいです。

今回うまくいけば、不定期ですが、他の中学校にも広げていきたいと思っています。

思えば私が足吹に入ったのも、中学生の時です。
同じくクラリネットを吹いていた友人に誘われ、つきあいで入ったはずが、いつの間にか友人はやめてしまい、私だけが今に至ります。

マエストロ(我が夫)も同様で、1学年上の先輩にこちらは半ば強制的に誘われ入団して、今に至ります。
その先輩は今はやめてしまっています。

足吹には結構よくあることで、誘った方は続かなくて誘われた方が長く続いていたりします。
もちろん全員がそうではありませんが・・・・。

高校生(中坊からみれば、りっぱな大人だった!しかも男子高校生だったし)や社会人たちの中で、いろいろなことを教えていただいた経験は、とてもためになったし、中学校で先輩方に教えていただいたこと以上のことが身についたのは、良かったと思います。

そういえば先日ご一緒したトランペット奏者(兼作曲家)の三澤慶さんも同じようなことをおっしゃっていました。
学生時代に市民オーケーストラで活動し、そのとき先輩方に教えていただいたことが、自分の音楽に大きく影響をしたそうです。
今でも心の師匠と思っているとか。

今回ご一緒するかもしれない中学生の皆さんも、たった一つでも良いので、何かを感じたり学んだりしていただけるとうれしいです。

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