2014-11-08 23:49 | カテゴリ:吹奏楽
勤務先の日帰り旅行があったため、合奏開始に遅れて参加。
合流した時にやっていた曲がEbクラリネットが編成にない曲のため、Bbクラリネットで参戦しました。
先週配られた曲で、ジェームズ・スウェアリンジェンさんの曲です。
足吹は戸田顕先生のご縁で、スウェアリンジェンさんを3回ゲストにお招きしています。
曲自体は難しくありませんが、だからこそ基本に忠実に吹かなければ行けません。
一般バンドのレベルであれば、譜面ヅラはノーミスで吹ける程度です。
だとすると考えなければいけないのが、その次のステップ。
強弱は?曲想は?このメロディーは?ハーモニーは?
ついそれなりに吹けてしまうので、何も考えずに吹いてしまうのが、私達の悪いところです。

ものすごい難しい曲で、指も追いつかない、リズムも読みきれない曲ですら、マエストロは強弱やテンポ、曲想などの要求をしてきます。

ということは当たり前ですが、初見の時から楽譜はきちんと表現しなければならない、ということですかね。
わかってはいるけど、音符を追うことが精一杯で、後回しにしてしまいがちです。
でもそれではダメなんです。

速いパッセージなんてちゃんと練習すれば、いつか吹けるようになります(たまに、絶対無理!不可能!と思えるものもありますが)。

ここをきちんと意識すれば、初見の曲で「音符が短い」とか「強弱をちゃんと見て」などど指摘を受けることは無くなるはずだし、最初からそうやって吹いていれば、もっと違うことに練習時間を使えるはずだと思います。

今更ですが・・・・




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