2015-02-01 22:43 | カテゴリ:吹奏楽
演奏会が終わって一週間も経ってしまって、今更感満載ですが、記憶力が怪しいので完全に忘れる前に備忘録として書いておきます。

1/23(金) 今日もステージ練習です。
当然ですが、寒かったです。
明日のゲネプロはハープ、客演指揮、和太鼓等が入るので、それ以外の曲をメインに練習しました。

毎回ですが、本番前々日の金曜日練習は、個人的には日常から本番モードに切り替わる日です。
それなのに、この日ってなぜかミスが発生しやすいです。
練習でも間違えたことがない部分で間違えてしまうことがあるのもこの日が多いです。
どうしてなのかしら?

そしていつも練習後に客席2列ほど椅子を外します。
なぜかというと、ステージと客席最前列がかなり近くお客様も見づらい、聞きづらい位置ですが、席があれば座ってしまうのが心理で、そのためここしばらく、客席を外すようにしています。

通常の客席は動きませんが、前から3列くらいは、撤去が可能です。
なぜならその場所にオケピットを設置するようになっているからです。
まぁ最近はオケピットを使うことはないようですが。

その客席片付けの時間を使わせていただいて、ウェルカムコンサートの練習をしました。
短い時間ですが、有効な練習になったと思います。

さて個人的には我が家は本番前の金曜日は「馬刺しの日」。
本番前金曜日の練習が入るようになってから、何年か経ったあるときから、この日は牛刺しを食べる日になりました。
生肉をにんにくで食べて、パワーをつけよう!みたいな感じで始めたら、何となく家族の受けが良く、恒例になりました。
しかし数年前からは牛の生食がお店から消え、代わりに馬刺しになりました。
残念なことに今年は馬刺しもいつものお店から消えてしまいました。

次回のコンサートまでに市内の別なお店をリサーチして(馬刺しの看板が出ているところはチェック済み)、用意したいと思います。


1/24(土) いよいよ本番前のゲネプロです。
ハープ、客演指揮者が入り、山台や本番用の椅子、譜面台がセットされ、いよいよ緊張感が高まって来ました。
和太鼓(大太鼓)のメンバーが一人遅刻のためそろいませんでしたが(実はパーカッションのメンバのほか、和太鼓の本職が1名、以前から時々手伝っていただいている人が1名、そしていつもは楽器を吹いているメンバーから2名、ピアニスト1名が、和太鼓含めパーカッションの応援に入っています。管楽器からの応援者が遅刻)、代わりに洋楽器を演奏するほうのチームからシフトして、練習しました。

いつもサウンドチェックしてもらっている、元コンサートマスターも来てくれて、練習を進めます。
いつもの練習会場とステージ(ホール)では音の響きが違います。
そのため、一週前の日曜日、水曜日、金曜日、土曜日とホールのステージで練習し、全体のバランスを調整しています。

1/25(日) いよいよ本番!!
午前中は引き続きゲネプロです。
今日は合同演奏に参加する中学生も入るので、更にあわただしい状態になってしまいました。
本番の曲をすべてできるわけではないので、まぁ優先順位の高いものは必須ですね。

いつもと多少段取りが変わっているので、今回は私、大声で怒鳴りっぱなし、という状態でした。
正確にいうと、必要事項を伝えるために大きな声で話しかけたりしていただけなんですけどね。

事務局でもあるので、練習の順番で、人を呼びに行ったり、受け付けのお手伝いをしてくれる方に段取りをお願いしに行ったりと、合奏から抜けて走り回ることもしばしば。
まぁ、去年の定期演奏会から、コンサートマスター(コンサートミストレス)は変わったので、若干合奏から抜けやすくなったかもしれません。

そんなこんなのバタバタのゲネプロも終わり、お昼休憩になりましたが、今度はウェルカムコンサートの練習、調律の支払い、本番前に楽屋に来てくれた方の応対などで、今回はお弁当を半分くらいしか食べられませんでした。
この状態が予測できたので、今回は栄養補給ゼリーを調達済みで、それで何とかなりました。

そして開場!
お客様もたくさん並んでくださいました。

13時10分 ウェルカムコンサート開幕です。
MCも担当しましたが、こちらはほとんど準備をしていなかったので、カミカミでした。
演奏は完璧とは言えませんが、まぁ初ウェルカムコンサート by クラリネットパートにしては、ぼちぼちじゃないでしょうか。
当日のアンケートに「ウェルカムコンサート、早く会場に来た人は得した気分です」と書いてくださった方がいらしたので、お得に思っていただいてうれしかったです。
次回はクラリネットパートじゃないかもしれませんが、そんなお得なウェルカムコンサート、ぜひお早めに会場入りしてください。

今回から開演のチャイムが変わりました。
今までもマエストロが作ったものを使っていたのですが、もう長く使っていて、ここ数年私も「そろそろ変えれば?」と言っていたのが、やっと今回新しくなりました。
前のチャイムより、少し軽快になったように感じましたが、いかがでしょうか?

曲は順調に進み、1部、休憩、そしていよいよ中学生との合同演奏です。
合同練習はたったの2回でしたが、生徒さんは皆さん、よく練習してきてくださったようです。

曲の紹介に思いついて、急遽ローエングリンの中の「結婚行進曲」を木管、ホルン、ハープなどで、ほんのワンフレーズですが、吹くことにしました。
土曜日に楽譜を配り、本番は指揮なしですが、息も合って、ちょっとしたアクセントになりました(と思っています)。

そのあとの映画音楽もとても雰囲気良く演奏することができました。

良い演奏会は「良かった!」という言葉しか出てきません。
あそこがこうだった、ここがこうだった、というのは後日映像を見て、再確認して分かるんですよね。

本番の直後って、細かいことは覚えていないことが多いです。
もちろん失敗したことは克明に覚えていて、本番直後、落ち込んだりしますが、良くできた部分は結構スルーしてしまいますね。

私も「やってしまった」部分はありますが、そんなにひどくなかったようなので、忘れることにします。

そして今回私はEbクラリネットとアルトクラリネットを吹いたのですが、Ebクラリネットはこれです!

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もちろん買ったわけではなく、お借りしたのですが、とっても吹きやすかったです。
ゲネプロ本番的にお借りしたので、自分のものになっていないために、ちょっと危ない部分もありましたが、やっぱりこの楽器は吹きやすいです。

ステージで使わせていただいてよくわかりました。
他のクラリネットもほとんどクランポンなので、やはりこのトスカのほうが合奏に混ざりやすいようです。

マエストロの好みはセルマ、吹きやすさではクランポン。
さぁどっちを買おうかしら?
・・・買えないけど。


打ち上げにはクラリネットパートがウェルカムコンサートで演奏した3曲の中から1曲、演奏しました。
それとソロでKさんが1曲。

打ち上げ開始間もなく、皆さんがあまり酔っぱらわないうちに聞いていただきました。
というのも、クラリネットを吹くには何か食べたあと、というわけにはいかないからです。
練習前に食事をすればもちろん歯磨きです。
他の管楽器もそうだと思いますが、今まで打ち上げで度々演奏していた、トロン○ーンの皆さんは歯磨きしているのを見たことがありません。
食べるのを我慢していた様子もないので、きっと食べてそのまま。
トロン○ーンは平気なんでしょうかね?

そんなわけで、食べずに待機していたので、早めの演奏になりました。

お客様も楽しんでくださったようなので、良かったです。



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