2015-02-05 00:51 | カテゴリ:その他
私がスキーをするようになったのは、高校を卒業するかしないかくらいの時です。
実は夫家はみんながスキーをする家族で、父親は学生時代大会に出たりしていたくらいです。

夫が免許を取ってから、頻繁にスキーに連れて行ってくれるようになりました。
高校を卒業し、お勤めをしている頃が一番行ったと思います。
夫が学生で、私は銀行勤めで、その頃は銀行も土曜日営業していて、日曜日の他に平日に交代で休みを取ることができました。
それを利用して、平日のスキー場に通いまくりました。
苗場のスキー場なども良く行きました。

今でも言われますが、私が下手ながら滑れるようになったのは、夫が1シーズン、つきっきりで教えてくれたおかげです。
もちろん滑れると行っても、どうにか足をそろえて斜滑降程度でしたが・・・。
生意気に苗場のこぶなんか滑っていましたよ。
私は何とかこぶをよけながら、夫はモーグルもどきで。

結婚する少し前くらいから、六日町の「ミナミ」というスキー場に泊まりで行くようになりました。
1学年上の先輩に連れて行ってもらったのがきっかけです。

そのスキー場に「マロン」というロッジがあり、それから毎年のようにそこに泊まりがけでスキーに行くようになりました。
もちろん日帰りでいろいろなスキー場にも行きましたが、泊まりはほとんどそこでした。

結婚してからもそれは続き、だいたい年末30日頃から2泊3日のパターンでした。
さすがに妊娠中や子供が小さいときは行けませんでしたが、夫は毎年行っていました。

メンバーも足吹のメンバーを中心に友達まで広がり、10人以上で行くことも頻繁にありました。
年末の他に2月の雪祭りに合わせていくこともありました。

しかし行ってもスキーをしなくなったり、夫の仕事が変わったりして、なかなか行けなくなってしまいました。
子供達もちょうどその頃、一緒に行く年でもなくなっていたため、遠ざかってしまいました。

その後も夫の弟(夫よりスキーが上手い!)や足吹メンバー、時々我が家の長男などが行っていましたが、大震災以降行かなくなってしまっていました。

状況が一転したのが昨年のプロムナードコンサートです。
そのロッジのマスターは足吹の春のコンサートには何回か来てくれています。
(定期演奏会の時期はさすがにロッジは空けられません)
昨年久しぶりに来てくれて、話しているうちに、また行きたくなって定期演奏会のあとに行くことを約束していました。

本当は子供や孫達も連れて行きたかったようですが、まだ歩けない孫もいるので、そちらは来年以降ということにして、今回は私たち夫婦と妹、そして次女の4人で行くことになりました。

もちろんスキーをするつもりはなく、ロッジでくつろぎマスターと話すのと、天然温泉が目的です。
ロッジに着く前に近くの立ち寄り温泉でお風呂&昼食を楽しみ、3時近くにチェックインしました。

娘が滑りに行くというので、ウエアから板まですべて借りて、1時間半くらいですが滑ってきました。
スキーも自転車と同じく、体が覚えているようで、娘も多分10年ぶりくらいです。
娘が滑っている間も、私たちはだらだらとおしゃべりしたりして過ごしました。

夕食のあとも遅くまで飲みながらマスターと話し、夫も満足したようです。
以前に行ったとき会ったことのある、インテルに勤めているというインドの方が、奥様や子供連れで来ていて、(当時は男性だけ友達同士で来ていたのに)時間が経ったのを実感しました。

翌日は娘もスキーをしないというので、寺泊のアメ横まで足を伸ばし、お昼を食べ、お土産のかにを買って帰ってきました。

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かには長男夫婦、夫両親も呼んで、みんなで食べました。
写真は1ぱいですが、全部で5はいあります。
みんなで十分美味しく食べました。
ズワイガニはミソが美味しいです。

もう一つ、六日町(正しくは南魚沼市)は「雪国まいたけ」の本社&直売所があります。
その直売所で舞茸を買い、こちらは天ぷらで食べました。

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一株がとても大きいです。
比較できる対象物が私の腕ですが、手のひらより大きいです。

帰り道は結構雪が降っていて、高速道路もいろいろ規制されていました。

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周りが何も見えません。

以上スキーはしなかったけれど、スキー場のロッジに泊まりに行った記録です。





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