2015-02-06 00:33 | カテゴリ:吹奏楽
先日演奏会に参加してくださった中学生の皆さんから、お手紙をいただきました。

初めての合同練習での不安や、(短い時間でしたが)いろいろ教えたことに対する感謝の言葉、そして本番の演奏がとても楽しかったことなど、皆さん、とても丁寧な字で書いてくださいました。

改めて今回、この企画を進めて良かったと思いました。

もちろん、もっと練習回数を増やせば良かった、もっと基本的なことも教えてあげたかった、など反省点や後悔もたくさんあるのですが、何より本番活き活きと演奏している中学生達の姿にお客様だけでなく、私たちお兄さん、お姉さんも感動しました。

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こういうことを書くとおこがましいですが、やっぱり私たち年長者はチャンスがあれば、若い方たちにいろいろなことを教えていかなければならないと思います。

部活自体の人数も減少し、場合によっては同じ楽器の先輩がいないなど困った状況もあるようです。
そんなときに力になれたらいいのにな、と常々思ってはおりますが、まぁ無理矢理押しかけるわけにはいかないので、ぜひご遠慮なくお声がけください。

あ、今回参加した中学校からすでにオファーがありました。
昨年もお邪魔した学校です。

伺うのはちょっと先で5月末のプロムナードコンサートが終わってからですが、その頃は新入生達がちょっと音が出るようになる頃です。
よーし、お兄さん、お姉さん達が何でも教えちゃう!
(おぢさん、おばさんって言ったら教えてあげないかも・・・・。でも中学生の親の年齢超えているメンバーも多いから、それはムリですね)

不定期でも足吹の練習に参加してもらえると、もっと教えてあげられるのですが・・・。

いずれはそういう機会も設けられるようにできたらいいな、と私としては考えています。
いろいろハードルがあると思いますが、実現したいですね。

もちろん演奏会の中学生参加企画自体は今後も不定期ですが継続します。
次はどんな中学生達と会えるかしら。


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