2015-02-25 14:05 | カテゴリ:吹奏楽
吹奏楽ってなに?と考えてみました。
私の必須アイテムWikipediaで確認すると、あくまで演奏形態のことです。
管楽器をメインにした編成の演奏形態です。

これが弦楽器メインだと、オーケストラ(管弦楽)となります。

管弦楽はクラシック音楽を演奏するための演奏形態ですが、昨今は吹奏楽のオリジナル作品を管弦楽に編曲して演奏されることも多々あるようです。
スーザのマーチ(星条旗よ永遠なれetc..)はかなり前からあります。
ネットで探すと結構情報がありました。

風紋、エル・カミーノ・レ・アル、リードの曲は指揮者ロバート・ライカ氏という方が春の猟犬などいろいろ編曲されているようです。
もちろん「ぐるりよざ」のように作曲者ご本人が、オーケストラ版を編曲されている場合もあります。
かくいう私達の三澤慶さん(私達の、って意味不明?)の名曲「勇者のマズルカ」もご本人のアレンジにより管弦楽に編曲されました。

そして先日1/31に他の作品と一緒に演奏されたそうです。
結構興味があったのですが、他の用事が入っていたため、聴きに行けませんでした。
次回、こういうコンサートがあったら行ってみたいと思います。

プログラム

保科洋/復興
真島俊夫/三つのジャポニズム
アルフレッド・リード/アルメニアンダンス・パート1
グスタフ・ホルスト/第一組曲
三澤慶/勇者のマズルカ
ヤン・ヴァン・デル・ロースト/カンタベリーコラール

足吹ではどちらかというと「ジャンル問わず」演奏しているような気がします。
吹奏楽のために作曲された「オリジナル&マーチ」
クラシックの編曲もの
ポピュラーの編曲もの
ジャズの編曲ものもあります。
「編曲もの」というのはあくまで原曲を吹奏楽の演奏形態に直したものです。
当然楽器の使い方は原曲とは違います。

うまく伝えられないかもしれませんが、足吹が聴いていただきたいのは「音楽」そのものです。
演奏するジャンルにはこだわっていないし、オペラやミュージカルの曲をやるなら、歌も入れてみたいし、今回練習している曲のようにバレエの曲だったらバレエと一緒にステージを作りたいです。

クラリネットは決してヴァイオリンにはなれませんし、なる必要もありません。
クラリネットはクラリネットとして音楽を奏でようと思います。
奏でるメロディーは原曲がヴァイオリンだろうとピアノだろうと歌だろうと、クラリネットで演奏したとたん、クラリネットのメロディーになると思います。

何か急に精神論みたいですが、吹奏楽だから、これをやっちゃ行けない、これをやらなくちゃ行けないという既成概念にとらわれず、自分の好きな音楽をやりたいですね。

以上、今日は健康診断のために有給休暇を取ったので、思いついたまま書いてみました。



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