2015-03-28 14:10 | カテゴリ:吹奏楽
先週は仕事だったし、その前は孫達がいたので、今週は久しぶりにのんびりとした週末。
それなのでちょっと工作をしてみました。

いや、工作とか言える代物じゃありませんが・・・。

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チューナーに壊れたリードホルダーが!

実はこうやって使いたくて付けてみました。

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譜面台にリードホルダーの構造を利用してチューナーを取り付けられるようにしました。

それまではYAMAHAの譜面台用ホルダーを使っていました。

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楽器の陰でちょっと見づらいですが、チューナーが落ちないように、そしてマイク用の逃げもあって使いやすいです。

ただね、ちょっと持ち運びが邪魔くさいんです。
実はバスクラを吹いていたときに買ったもの。
バスクラって楽器が大きい分ケースも大きく、結構ものを入れるスペースがあります。
row cの純正ケースなんて真ん中にこんな広いスペースがあります。

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しかしEbクラリネットメインになったらどうにも邪魔なホルダーになってしまいました。
でもチューナーは必需品です。

いろいろネットで見ていたら、市販品で譜面台取り付け用のスリット付きのものもあったし、リードホルダーをうまく使ってチューナーの可愛いカバーを作って使っている人のブログも見つけました。

とっても可愛いカバーだったのですが、作っている暇もなく(暇がないだけですよ、手芸は好きなのでできないわけではありません)、ちょっとだけ悩んでみたら、「直付け」案がひらめきました。

強力な両面テープで付けただけ。
もはや工作とも言えません。
もしリードホルダーが割れたら、換えはたくさんあります。
強力両面テープがきれいにはがれるかどうかが心配ですが。

既製のホルダーと比べても手前に出っ張らないので、良いと思います。




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