2015-04-11 17:46 | カテゴリ:未分類
ミュージカルの曲を中心に練習しました。

ミュージカルは結構知っている曲があるので、思い込みで楽譜を吹いてしまうことがあります。
特に有名なメロディーはリズムの違い、メロディーの動きの違いなど気づかずに吹いてしまうことがあります。

特に歌のメロディーを楽譜にすると、微妙に違うときがあります。
そんな時についうっかり楽譜通りじゃないメロディーを吹いてしまうことがあります。

しかも違って吹いていることに気づかないことがあります。
だって、私の知っているメロディーはこれだもん、というのが原因でしょうね。

これは誰でもやっちゃったことがあるかもしれません。
私もやったことがあります。

他の人と吹いているリズムの違いに気づいて慌てて直したり、、マエストロに指摘されたり、あとで譜読みして気づいたり・・・。

そんなことが起こらないためにも、楽譜をきちんと読むトレーニングをしなくちゃ。

「アイヒラー!」

通称アイヒラー。
Scales for Clarinet

これは音大生も使っているという、クラリネット吹きの定番教則本です。
表紙にもどうどうと国立音大と表示されています。
教則本といっていいのかな?




中はこんな感じで12音のスケール(長調、単調)と分散和音や跳躍などです。
これをタンギング、レガート、そしていろいろなアーティキュレーションでやりなさい。
最初はゆっくり、だんだん早く、というのが基本だそうです。



久しぶりに出してみました。
多分私が若い頃レッスンを受けていたときに使い、その後娘が音楽短大に行ったときにも使ったようです。

そのために結構外はボロボロ、製本もバラバラになっています。
その割には中はきれいですが・・・。

私は全音制覇などとてもたどり着かず、7パターンある音型もすべてやっていないので、この教則本はまだまだやり残しだらけです。
少し前から、クラリネット用のエチュードを練習前に吹くようにしましたが、多分それ以前にこのアイヒラーが必要かなと思ったので、次からはアイヒラーです。



価格は1,000円。
実は今も同じ価格で販売されているようです。
もっとも税j込みで1,080円ですが。

1ページ目から始めます。

足吹の皆さん、私がつまずきながらスケール吹いていても、温かい目で見守ってくださいね。





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