2015-04-21 00:26 | カテゴリ:クラリネット
シングルリード奏者につきものの下唇の痛み。

クラリネットやサックスはこんな風に楽器をくわえるため、どうしても下唇が痛くなってしまいます。

そこで私を含め、多くの方がペーパーを挟んだりして痛みを緩和しているのですが、土曜日の練習にいつも使っているペーパー(コーセーのあぶらとり紙)でなく、布絆創膏を使ったら(これを使っている方がいるということなので、溶けなくていいかなと使ってみた)、今日になってものすごく痛くなりました。

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Bbクラを吹いているときより、Ebクラはペーパーを厚くして使っていました。
Ebクラの方が負担が大きいようです。

土曜日に吹いているときは、大丈夫だったのですが、なぜか一日おいて今朝になったらものすごく痛くなってしまいました。
もう午前中は熱いコーヒーとか飲めませんでした。

なぜ一日空いた?
筋肉痛じゃないんだからね?

もう何十年もクラリネットを吹いているのに、下唇って鍛えられないんでしょうか。

使っていない人も大勢いますが、多分もう使わずには吹けない気がします。

それでもBbクラの時はなくても吹けたのですが、Ebクラになってからは絶対ムリです。

水曜日までに回復するかどうか心配です。




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