2015-06-14 21:55 | カテゴリ:クラリネット
午後、時間がとれたので、リード選びを・・・・。

昨日の練習ではヴィルシャー(ほとんど未使用)やルピック56(使い古し)を使ってみて、「吹けるけど何かしっくりこない」という感じでした。
V21 3.5はいざBbに戻ってみたらちょっと厚めでした。
Ebクラを吹いているときは、やっぱり結構口が締まっていたみたいです。
3番を買い直そうにも今品切れ状態です。

そこで、一度捨てようとしたこのリード達、選別しました。

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種類、厚さ別に分け、昨日、いろいろ吹いてみて、「吹けるけど何かしっくりこない」にたどり着きました。

夕べ練習のあとに、いろいろネットでリードを探し、思わずポチりそうになりながらも、今日を迎え、やっぱり買い直し?
V21と似ているV12にしようか、と考えながら、普通の、一番クラリネット吹きスタンダードのリードを試すことにしました。

途中で孫達が邪魔しに来たので、「アンパンマン」を吹いて、リードをチェック。
さすがに窓を開けたまま、高音やフォルテで吹くわけにも行かず、あたりを確認するくらいしかできませんでしたが・・・・。

そして取りあえず大丈夫だろう、という感じのリードを選別し、リードケース2つに納めました。



あとは実際に合奏で吹いてみて、またきちんと音が出せる時に、選定したいと思います。

そして今日初めて気づいたことがあります。
40年以上、クラリネットを吹いて、多分何年目からはほとんどバンドレンのリードを使っていたのに今日初めて!



ヒールの部分に4カ所小さな穴があいています。
昔からあったのでしょうか?

今日選別した青箱3番と2半、ルピック56、V21にはありました。
ただし、3番のヒールがちょっと厚いリード(多分V12だと思います。以前は今のように刻印がなかったので、ヒールの厚みで見分けていました。)にはありませんでした。

もしかしたらここ数年なんでしょうか?
きっと製造工程で付く物なのだと思います。
先端部分を削るための機械にセットしたとき、4つの突起でリードを固定するとか・・・。

もし知っている人がいたら理由を聞いてみたいです。
いや、聞いても何にもならないのですが・・・・。

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