2015-08-22 23:48 | カテゴリ:吹奏楽
今年創立60周年を迎えた栃木県の吹奏楽連盟。
10月18日(日)に記念コンサートを開催予定で、その参加メンバーを、中学生、高校生、大学・一般から募り、それぞれバンドを構成しました。
足吹からも4名参加、のはずだったのですが、人数が足りないと聞いて、私も参加することにしました。
いや、最初、「人数が多いときは課題曲のテープ審査を行います」とあったので、何となくいいかなーと思っていたのですが、人数が少ないのなら協力したほうがいいかも?と
問い合わせをしてみました。
すると「クラリネットは大歓迎です」との回答を頂き、今回の参加の運びとなりました。

1回目の打ち合わせには参加できなかったのですが、今回の練習から参加です。

今日は出勤日だったのですが、午後からお休みを頂き、宇都宮総合文化センターに行って参りました。

曲目は

・コンサートマーチ’87
・ミュージック・フォー・ア・フェスティバル
・アルメニアンダンス パート1

みんな吹いたことのある曲ですが、今回は3rd クラリネットということで、初見となりました。
マーチは問題ありませんが、他の2曲は自分の記憶を頼りに吹くと、入るところとか間違えてしまうので、休みをちゃんと数えます(←当たり前!)

違うメンバーとの演奏、プロの指揮者の指導、たまには刺激がありますね。

もちろん、この状況もずっと続くと「当たり前」になってしまうという、よく言えば適応能力?悪く言えば緊張感のなくなる?ということでしょうか。
人間、慣れちゃうと緊張感がなくなるし、慣れていない環境だと緊張感を持つから、新鮮に感じて集中力も高まるようです。


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さて次の練習は9月22日(火)です。
シルバーウィークのまっただ中ですが、練習に参加します。


そして今日は宇都宮から急いで戻り、足吹の練習に参加です。

コンクール後、初練習になります。

個人的には先週の水曜日、個人練習したのと宇都宮で吹いたので、10日ぶり!ではありませんでした。

新しく配られた曲も4曲あります。
一度も吹いたことのない曲はありませんが(本番でやらなくても練習ではいろいろやっているので)、2ndクラリネットは初見!
新鮮です。

あ、これも慣れていないから緊張感で新鮮なんですね。

・ハンガリアン・ラプソディー第2番/リスト
・「軽騎兵」序曲/スッペ
・歌劇「売られた花嫁」序曲/スメタナ
・となりのトトロ/久石譲
・第2組曲/リード

リードの第2組曲は定番中の定番、リードの組曲の中で1番楽しい曲だと思います。
ハンガリアン・ラプソディーはリストの曲で、元はピアノの曲ですが、その中でも2番はオーケストラの曲としても有名です。

こんな素晴らしい演奏もありますので、聞いてみてください。
YOUTUBE

軽騎兵序曲はいわゆるライトクラシックの中でも有名な曲で、確かディズニーのアニメでも使っていたと思います。

スメタナの「売られた花嫁」は吹奏楽でも良く演奏される曲です。

となりのトトロは言わずと知れた久石譲さんの名曲です。
映画も30年近く経つのに今でも人気がありますね。
うちの孫達もわかるようになって、うちにあったDVDを持って行かれてしまいました。

今日一日の練習を通して、思ったこと。
毎回の練習に新鮮な気持ちと緊張感を持って臨みたいと思いました。
こういう気持ちを毎回持てるかどうかは自分次第ですね。

足吹では、私にとってはすごーく見慣れた人物がコンダクターとして目の前にいるのですが、そういうプライベートとは切り離して、きちんと向き合わなければいけないと感じたのです。
他のメンバーは私ほど近いわけではないのですが、毎回目の前にいることで、新鮮な気持ちをなくして、緊張感のない練習になってしまうのでは?と思いました。

考えてみたら、指導者は私たちが出来ないことを指摘してくれます。
毎回指導してくれる指揮者も、たまにお招きする講師も、指摘してくれていることはほぼ同じです。

違うのは指導される私たちのスタンス。
もちろん指導の仕方、指摘の仕方の違いはありますが、どちらも真摯に受け止め、自分の出来ないことを改善する努力をしなければ、どんなに練習しても良くならないと思います。

違う指導者、プロの指揮者をお招きしたとしても、新鮮なのは最初だけ、あとは慣れてしまって、緊張感がなくなってしまうように思えます。

意識を変えなければいけないのは、指導を受ける方の私たちだったのですね。

今更ですが、気づきました!

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