2015-09-19 23:45 | カテゴリ:吹奏楽
世の中はシルバーウィーク初日らしいですが、仕事だったので、定時でDash!

セドナ、海の歌、風紋、シンデレラメドレー、ハリウッド万歳、ポップスコンサート序曲、ハウルの動く城、ハンガリアン・ラプソディー、詩人と農夫、第2組曲(リード)

久しぶりにRICOのリードを買ってみました。

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RICO改めD'Adario WOODWINDSというブランドになったそうなので、旧パッケージ(も、まだ売って居るみたいです)でなく、新パッケージで購入しました。

あまり時間がなかったので3枚くらいしか試せませんでしたが、当然、堅さにはムラがあります。
何枚くらい使えるのかわかりませんが、最近バンドレンよりいい、という噂も聞きますので、試しです。

こんなにリードで悩むなら、いっそのこと樹脂製のリードに使用かと考えてしまいます。
でも練習はそれでいいとして、本番でも大丈夫かどうかは不明です。
樹脂製でも高い方のものは大丈夫という説もありますが・・・。


今日の練習でアルトサックスの子がマウスピースを変えました。

ある曲で彼女の長いソロがあるのですが、音が全然違うので、すぐ分かりました。

もちろんその前にマウスピースを新しくしたのは分かっていたので、どんな音がするのか、ちょっと興味津々で聞いていたのですが、合奏の中だとなかなか分かりづらく、かといって1本で吹いているのを聞いても、吹き比べなければ、そんなにはっきり違いが分かりません。

しかし何度か練習している曲のソロの部分だと、違いがよく分かります。
分かるくらい変化の見られたマウスピースです。

私も現在マウスピースで少し悩んでいますが、ソロを吹く機会がほとんどなくなった今は、ソロで音色をアピールしやすいマウスピースより、吹きやすく、硬い音にならず、しっかりとボリュームのある音が出せるマウスピースを選ぶべきなのかな、と思いました。

自分が吹きたい音色、吹きやすいマウスピース、求められている音色、それがマッチするマウスピースなんてきっと一生見つからないかもしれません。
もちろんマウスピースが悪いのでなく、自分の力量のせいもあるのですが、それでも多くのクラリネット奏者がマウスピースやリードやリガチャーで悩み、多くのメーカーがどんどん新製品を出してくるには、まだ誰も「絶対」を見つけていないんだと思います。

道具よりも練習の方が重要なのは理解していますが、練習すれば、吹きにくい(自分に合わない)ものを克服できるかどうかなんて分からないし、だから新しいものを試してみたくなります。

絶対いいことしか説明には書いてありませんが、最近はfacebookやブログなどで、感想を書いてくださる方がたくさんいるので、参考にしています。
そして新しいものを試したときは、自分もなるべく感想を書くようにしています。

だからこのブログも、ついついクラリネットの話が多くなってしまうのです。

さぁ、本気で、マウスピースを決めないと!


【ジャンル】:音楽 【テーマ】:音楽
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