2015-10-29 22:21 | カテゴリ:吹奏楽
東京交響楽団 ホルン奏者 曽根敦子さんによる金管レッスンが行われました。

まだまだ呼吸法や音の出し方などの初歩的なレッスンです。

楽器の練習は「地道にコツコツ」やるしかないのですよね。

レッスンは練習するためのきっかけをくれるだけです。
または練習の仕方を教えてくれるだけです。

レッスンで学んだことを生かすも殺すも自分次第なんですね。

レッスンを受けた時に指摘されたことや教えてもらったことを、次のレッスンまでにどんな練習をして自分のものにするかが大切ですね。

私も昔レッスンを受けたことがあります。
果たしてそれが出来ていたかというと疑問ですが、多分出来ていなかったでしょうね。
できていたら、もっと上手になっていたはずだから・・・。

今、もう一度レッスンを受ければ、前とは違って、ちゃんと出来るような気がしますが、すでに技術や能力がついていけません。
残念!




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