2016-01-23 23:35 | カテゴリ:吹奏楽
「夕方から雪」みたいな予報もあったのですが、曇ってはいるものの降る気配全くなしで練習ができました。

土曜日は出勤日でなければ夫と一緒に行って会場の準備をします。
結構重労働で腰に来るみたいです。

水曜日は夫が一人で準備するので、夫のほうが大変だと思います。

打楽器の準備も手伝ったりすると、もう腰が限界なので、すみません、次からは手伝えません(キリッ)。
なんちゃって転がすものだけ手伝いますよ。
重たいものはパス。

練習会場の準備って毎回毎回だと結構大変です。

そろそろ年齢的に危険そうなので、何か考えないとね。

今日は演奏会のプログラムを全曲吹きました。
従って細かいところはあまり突っ込まなかったのですが、要所要所はピックアップされました。

さてさて演奏曲目全曲(アンコール以外)ご披露します。

1部
「軽騎兵」序曲
「詩人と農夫」序曲
バレエ「コッペリア」より
「魔女の宅急便」
「ハウルの動く城」

2部
子供のための交響的物語「ピーターと狼」
 ナレーション 三遊亭歌橘師匠

1部出だしは2曲序曲が続きます。
2曲とも有名な曲ですね。
軽騎兵はミッキーマウスがらみで聞いたことがある人も多いのでは?
詩人と農夫も聞いておきたいクラシック的な曲集にはほぼ入っています。

コッペリアはバレエの曲ですが、CMなどでも使われたことが多いので、聞いたことがあるなぁという曲です。

魔女の宅急便、ハウルの動く城はもちろん皆様ご存知の、という曲ですね。
今回のアレンジは、いわゆる映画の中の曲を吹奏楽に編曲したポピュラーピースではなくて、久石さんがシンフォニックに編曲したものを吹奏楽にアレンジしたものです。

ピーターと狼もそうですが、今回はすべて常任指揮者である夫の編曲です。
うちの団体は編曲物は100%夫の編曲です。

まぁ好みもあると思いますが、自分のところの編成にあわせられる部分もあるので、結果的にはプラスの演奏ができることが多いと思います。

吹奏楽のオリジナル作品(リード、スウェアリンジェンなどなど)はもちろんいい曲はたくさんあるのですが、演奏会に来て下さるお客様のことを考えると、どうしてもクラシックやポピュラーのほうが楽しんで聞いていただけます。

さすがに大ホールで行われる演奏会ではJ-POPS(歌謡曲とは言わないんですよね?)の簡単なアレンジ物はのせませんが、映画音楽や久石さんの作品のように吹きごたえ、聴きごたえのあるポピュラーは取り上げることも多いです。

そして本番もまだ終わっていませんが、半年後のプロムナードコンサートの企画も始まっています。
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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