2016-02-06 23:58 | カテゴリ:吹奏楽
演奏会の1ヶ月前となりました。

次の水曜日に歌橘師匠と打ち合わせをするために「ピーターと狼」を録音しました。

実は少し前の水曜日にも打ち合わせように録音したのですが、打ち合わせが延期になってしまったため、どうせなら、と録音し直ししました。

水曜日の練習には遠方から通ってきているメンバーが参加できないため、どうしても編成が偏ってしまいます。
録音した水曜日は私のパート一人だったし。

一人だとどんなに頑張って吹いても、音量は引っ込んでしまうし、手抜きが出来ないので、いつも以上にきつい・・・。
アンサンブルが1パート一人で結構きついのと同じような感じですね。

特に今練習している曲すべて、オケで言えば1stViolin。
本当なら5~6人欲しいところなので、一人で吹くととても寂しいです。

solocla吹いていたときは、元々が一人で吹くパートだし、ソロの部分は大変でも、それ以外はテュッティパートの方が大変そうだと常々思っていました。
今まさにその大変そうなパートを受け持って、ほんとに大変です。
土曜日は頼りになるメンバーが来てくれますが、水曜日は私ともう一人の二人だけです。

いつもいつも、水曜日の練習の後は「もっと練習しなきゃ・・・」と落ち込んでしまいます。
最近、水曜日もなかなか仕事が終わらず、ウォーミングアップの時間が余りとれないので、余計そう思ってしまうのかもしれません。

でもまだあきらめてはいません。
仕事がもう少し落ち着けば、もっと練習できて少しは上手くなるはずです。
まぁ、そう思いながら何年、何十年もたってしまったので、単なる「(練習)やるやる詐欺」かもしれませんが(笑)

【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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