2016-02-20 23:16 | カテゴリ:吹奏楽
この間の練習日(水曜日)は練習終わった後、持ち帰りの仕事を3時までかけてやっていたので、もちろんブログは書けず、翌日は眠くて早めに寝てしまったので・・・・。

なるべく水曜日は余裕を持って帰れるように段取りをしているのですが、突発的な仕事が多く(顧客からの問い合わせ、要望等で社内を飛び回る羽目に・・・)予定がすっかり狂ってしまい、練習会場に着いたのが、合奏時間ぎりぎり。
しかもこの日は「新聞社が演奏会の取材に来るので、みんな早く集まってね~!」と自分でメール発信しておいた日で、結構いつもの水曜日よりメンバーが早く集まってくれていました。
なので、ウォーミングアップも終わって今まさに合奏練習が始まる、みたいな時間でした。
これでも「後はうちでやってくるから帰る!」と宣言しての時間でした。

中小企業は「代わりの人」がいないことが多いので大変です。

土曜日は一応お休みだし、月に一度の出勤日も基本残業は絶対しないので、特別なこと(新年会とか)がない限り、余裕を持って練習に参加できて気持ちが楽です。

ウォーミングアップ(自分の、ね)なしで合奏に入るのと、ちゃんとウォーミングアップしてから合奏するのでは、全く違います。
特に水曜日は仕事の疲れを引き摺っているせいもあって、本当にウォーミングアップが大事です。


さて水曜日に指揮者から「土曜日までに楽譜を製本してくるように」とお達しがありました。

私はずいぶん前に製本は済んでいるのですが、本番までバラバラの楽譜を使っているメンバーもいて、ページをめくるのに結構大げさな動作になることもある、それを指摘されました。

楽譜をまとめるのは当たり前と言えば当たり前ですが、テュッティクラリネットはどうしてもめくれないページが出てきて、見開きの2ページ目の途中で楽譜を半分に折って次のページが見えるようにして・・・、という作業が必要になることが多々あります。

そんなときの工夫はこれ↓







次のページの頭の部分をコピーして、前のページに貼り付けたり、同じページを2枚つくり、ページの途中でめくるようにしたりします。

1-2 2-3 4-5 のようなページで製本し、2ページ目の途中でめくります。
もちろん吹きながらめくることもあります。

木管楽器は両手でキーを押さえるのですが、左手だけで吹ける音もあり、私はページをめくるポイントに認定しています。
めくるポイントがどうしてもない場合は、大勢で吹いている部分で休んでめくったりもしますが、いずれにしても最短時間でめくる必要があるので、製本は必須です。
ファイルに入れてもOKですが、バラの楽譜は入替作業みたいになるので、どうしてもページを替えるのが時間がかかります。

みんなちゃんと製本できたかな?

【ジャンル】:音楽 【テーマ】:吹奏楽
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