2016-05-21 13:57 | カテゴリ:その他
もう長年、鼻炎で悩まされています。
杉、檜、稲科雑草、ハウスダストなどのアレルギー持ちの私は、ほぼ一年中鼻炎の薬が手放せません。
最近は鼻炎の薬(ヒスタミン系?)が切れると、身体中が蕁麻疹で痒くなる始末。

加えて鼻の中にポリープ(鼻茸)ができており、少し大きくなると匂いを感じる場所をふさいでしまい、匂いがわからなくなる。鼻炎が少し治まると鼻茸が小さくなり、匂いがわかるようになる。というのを繰り返していました。

この度ようやく鼻茸の切除に踏みきりました。
切除しても再発の可能性は高いのですが、どうせ鼻炎の薬が手放せないなら、1回ポリープのない状態にして、薬を続けていた方が、少なくとも匂いがわからないといことを避けられるかなというのが、手術に踏み切った理由です。

さて5/12、会社は休み、9時過ぎに掛かりつけの耳鼻科に向かいました。

すぐに診察室に通され、両方の鼻を診察、「じゃ、大きい方の左側を取りましょう。」と。

診察台のままだったので、「えっ、ここでやるの?」という感じでしたが、そのままでした。
そもそも横になれない?

まず鼻にビショビショのガーゼを詰められました。
鼻の中に何か詰め込まれるって、凄い痛いです。
これ、麻酔のガーゼでした。

麻酔が効くまで、少し診察室奥のベッドで待機、これも座ったまま。

そしていよいよ切除が始まりました。
患部に麻酔の注射が打たれます。

切除自体の痛みは麻酔のおかげでなかったのですが、メリメリと引き剥がされる感じが、周りに響いて痛く感じます。

時間にすれば、一回の作業(?)ほんの4~5分だと思います。
多分血を吸引したりしながら、何回か繰り返し、「はい、じゃ、今度は削ります。」とさらっと言われ、何か違う器具が出され、鼻の中に。

またまた何か周りに響く作業が行われ、ようやく切除完了。

麻酔の効きが悪かったのか、気のせいなのか、痛みを感じる部分と感じない部分が、あったような気がします。

そのあと薬えお付けたりして、最後に鼻に止血用のガーゼをたっくさん詰め込まれました。
これがまた、もの凄く痛かったです。

涙ボロボロ、流石に泣き喚くのは恥ずかしいので、小声でずーっと痛い、痛い、言っていました。
実はこの耳鼻科、中学校の時の同窓生が看護士さんをしていて、彼女がずっと付いていて声をかけたりしてくれていて、心強かったです。
もっとも「夫くんについて来てもらってね手を握ってて貰えば良かったのに」とからかわれてしまいましたが。
もちろん夫とも同窓生、いや夫とは同級生かな。

9:30頃から10:15頃までかかりました。
終わった後診察室の奥で休んでいる時に、終わったらメールするようにと言われていたのを思い出し、メールをしました。
直後は痛くて、目がチカチカして涙ボロボロで、メールどころじゃありませんでした。

切除したポリープ(鼻茸)は直径1cmくらいで透明感のある肌色という感じでした。
見せてもらったけど、流石に写真は撮れませんでした。

ようやく診察室から出て待合室に行くと、偶然、会社の同僚に遭遇しました。
風邪で受診に来たそうです。
そう言えば昨日熱っぽいって言ってたなぁ、お大事にね、と余裕で言って帰りましたが、その時は麻酔がまだ効いていたんですね。

うちに帰ってしばらくしたら、麻酔が切れてきて、痛みが始まりました。
ズキズキではなく、鼻の周りが全体的にぐーっっと痛い感じ。
すぐに処方された痛み止め(ロキソニン)を飲んで、痛みが治まるのを待って眠って過ごしました。
5~8時間空けるようにと書いてあったのですが、最初は4時間くらいしか痛み止めが効きませんでした。
夜は眠れたので良かったですが。

翌日は仕事に行き、痛み止めを飲みながら、何とか乗り切りました。
定時後耳鼻科に行きましたが、手術をしなかったほうの鼻と喉を見ておしまい。
ガーゼを抜くのは月曜日となりました。

土曜日は痛みも治まったので、ほぼ普通に過ごしました。
鼻にガーゼが入っているので、どうしようかと思いましたが、鼻水(?)が少し出るくらいなので、予約していた美容室でカラーして貰い、夜は練習にも行きました。

日曜日はイオンで妹、娘、長男夫婦、孫たちと買い物&昼食。
夜はみんなで夕飯、もちろん作るのは私、と普通に過ごしましたが、やっぱり少し疲れたかもしれません、

月曜日はいよいよガーゼを抜く日で、定時後に行くつもりでしたが、仕事をしていたら、何かゆらゆらした感じのめまいが起こり、急遽耳鼻科に行くことにしました。

めまいで運転するのが怖かったので、空き時間で家にいた夫に送迎をお願いしました。

診察していただいたら、特に問題はないようで、ガーゼを詰め込んでいて、酸欠になったかも?と言われました。

で「じゃ、ガーゼ抜きます。」
心の準備ができていなかったので、ちょっと焦ってしまいました。
私の中ではガーゼを抜くのは夕方の予定だったので、その時はめまいで受診した気分でした。

でも「月曜日にガーゼ抜きます。」と言われましたが、時間は指定されていなかったので、先生にしてみれば、当然、めまいの診察&ガーゼを抜く、ですよね。

痛かったです。

鼻の中に止血用に入れたガーゼなので、当然患部にくっついています。
鼻にパンパンに詰め込まれています。

何本か抜き取られて(痛みで数なんかわからない)、鼻の中を処置されたので終わりかと思ってホッとしたら、まだ奥にあって、今度の方がさらに痛い作業がもう一回行われ、やっと終わりました。

当然、出血しているのでティッシュで押さえ、落ち着くまで休んでいました。
めまいの方は薬を処方されました。

また夫に迎えに来てもらい会社に戻り、ちゃんと仕事しました。

鼻血(?)はすぐ止まり、ようやく落ち着きました。

その後かさぶたができるらしく、それが剥がれると鼻がスッキリの状態が今です。

今日土曜日で、鼻炎の薬も切れたので、診察に来ましたが、長い待ち時間にこのブログを書きました。

今日はかさぶたを剥がされた感じがして、痛かったけれど、鼻がスッキリしています。

術後の薬、こんなにたくさん飲んでいました。



鼻にガーゼが詰まっている写真も自撮りしたのですが、とても人様に見せられるものじゃないので、自分だけの記録にします。

右側の鼻茸、どうしよう。

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